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仏教壮年会

宗真寺仏教壮年会は親鸞聖人のみ教えを仰ぎ、壮年の信仰を確立し、会員相互の親睦を図るとともに宗真寺の護持発展を図ることを目的として、平成11年7月に発足した。

 隔月一回の「正信偈」学習会をはじめ、永代経、報恩講、除夜会・修正会など、宗真寺の行事の働き手として活動している。また、年に一、二回、本堂のすす払いや境内の草刈など「念仏奉仕作業」も主宰している。

例会日:偶数月第三日曜日 午後
(令和 4年 4月現在)

会長:酒井 和夫



仏壮6月の例会・学習会
令和4年6月19日(日)13:30~
感染防止に留意しつつ、久しぶりに学習会も復活しました
 
梅雨の晴れ間、緑なす境内
 
酒井会長:「2年半ぶりの学習会、これを機に一歩でも進みたい」
 
会員の調声で正信偈のお勤め
 
お焼香
 
学習会は、そのまま車座になり

『み教えと歩む』第21章、「浄土という世界」、P108~P111
 
住職からお浄土について書かれているお経の紹介もあり
 
質問も出て盛り上がる
 
千葉組仏壮会長でもある西山理事から教区と組の状況報告もあった



仏壮春の奉仕作業
令和4年5月22日(日) 09:00~
昨年秋以来、久しぶりの仏壮としての奉仕作業です。有志の女性も加わって20余名の集まり。
今回は翌日に撮影した作業結果で報告します。作業中の模様につきましては昨年秋または春のページからご想像ください。
画面をこのまま下へスクロールすると出てきます
 
本堂前の天水鉢は左右一対と
 
参道脇に1鉢、水を出し底をさらって注水します
 
側溝の蓋を開け、泥をさらい一輪車へ
 
草刈は一番使われる西駐車場
 
その参道への入り口
 
ロータリーの梅園
 
そして正門脇の隣にある
 
南駐車場
 
広大な北側の予備駐車場
 
入って左側
 
右側、いずれもきれいさっぱり!
 
門徒の力に支えられ今日も宗真寺は緑が映えていました



令和4年度通常総会
令和4年4月17日(日)13:30~15:30
コロナ禍のため、昨年、一昨年は中止し、3年ぶりの総会でした。感染防止に留意しつつ、議事と法話のみで
懇親会は時期を待つことに。なお、一部の役員改選と5人の新入会員が紹介された。 総合司会は加藤副会長
 
緑が映える中庭でした
 
酒井会長の調声で正信偈のお勤め
 
挨拶:「どうすれば、何ができるかを考え行動したい」
 
住職挨拶:「みなさんの力があってこその宗真寺です」
 
来賓の仲村責任役員:「こういう時
こそ団結しましょう。1+1=10です」
 
議事:議長に片野理事を選び
三平副会長の活動報告
 
田村会計理事の会計報告の後、監査報告、新年度の活動計画、予算案と続く・・・
 
記念法話:「地震、津波、台風、コロナウィルスそしてテロ、戦争・・・まさに五濁悪世を生きる私たち。お釈迦様はその苦悩と迷いを超える道を示されたのです」
 
改めて真摯な気持ちで
恩徳讃を唱和したことでした



仏壮12月の定例会
令和3年12月19日(日)13:30~15:00
コロナウィルス感染防止に留意しつつ、短時間の例会でした
 
冬の陽光を浴びる境内
 
入口で手指を消毒
 
間隔をあけて坐ります
 
会員の調声で正信偈のお勤め
 
焼香
 
酒井会長:「仏壮の封筒が新しくなりました・・・」
 
前住ミニ法話:報恩講の季節にかけられる親鸞聖人の生涯が描かれた
 
御絵伝の説明があり、普段は入れ
ない余間で間近に拝観
 
西山理事から先般オンラインで参加した東京教区仏壮役員会の報告
 
協議:除夜会、元旦会について
 
予定と役割を確認する
集合は前日の13:30!
 
出番を待つ鐘楼でした



秋の奉仕作業
令和3年11月8日(月) 09:00~
昨日の予定が雨で本日になりました。久しぶりに仏教壮年会としての作業でした。
昨日は有志で本堂内の梁を、ひと梁ずつ長い雑巾を使って磨き終えていました
 
酒井会長が分担を確認
 
本堂前の天水鉢
 
境内の天水鉢をさらう
 
草刈は予備大駐車場
 
遠くに城山城を望む
 正門南の駐車場
 
その反対側

二時間もすれば・・・
 
側溝もさらい
 
予備大駐車場
 
その生垣もきれいさっぱり
 
報恩講を待ち望む境内でした。



仏壮10月の定例会
令和 3年10月17日(日) 13:30~
検温・消毒など新型コロナウィルスの感染対策をしながら、短時間の例会でした。学習会は取りやめ。
 
秋雨でした
 
三平副会長の調声で
 
正信偈のお勤め
 
焼香
 
前住職ミニ法話:「合掌の作法と
 
なもあみだぶつのお念仏はセットです・・・」
 
協議:秋の奉仕作業11/9、おみがき11/15、報恩講11/28について酒井仏壮会長が確認
 
お寺の一部改修工事に伴い、整理することになった仏教関係の一般図書が希望者に渡りました



仏壮6月の定例会
令和 3年6月20日(日)13:30~
コロナ禍、2月の定例会、4月の総会は中止でしたが、感染予防に十分注意を払い、久しぶりに例会が
開かれました。密を避け学習会はなく、前住職にミニ法話をお願いしての再開でした
 
雨上がり、境内には夏の日差しが
 
会長の調声で正信偈をお勤め
 
あいさつする酒井会長:「先月の奉仕作業、
ボランティアお疲れさまでした・・・」
 
法話の前に、
新たに入ったアクリル板の設置を試す
 
ミニ法話:先日亡くなられた元婦人会の榎本孝子さんの短歌 「張りつめし 職人の吐息 伝わりぬ 我が寺の梵鐘 生るる瞬間」 が載っている鐘楼落慶法要記念誌を紹介
 
鐘楼再建に到るいきさつから、基礎工事、石積工事、梵鐘火入れ式、木工事、棟上げを経て、梵鐘吊り下げに到る経緯と当時の苦労話。
 
写真には、尽力された今は亡き役員の方々の姿も・・・
 
平成10年、57年ぶりの除夜の鐘を実現した実行委員を中心に、翌年、仏教壮年会が組織された説明もあり、先人のご苦労に思いを馳せたことでした


春の奉仕ボランティア
令和 3年 5月23日(日)09:00~11:00
仏壮行事としてではなく、ボランティアを募ると出られない会員の娘さんの姿もあった
 
検温し記録します
 
酒井会長が作業範囲を割振る

本堂前の天水鉢 
 
境内の天水鉢をさらいます
 
駐車場は広範囲、正門脇に
 
その隣に
 
メインの西駐車場に
 
北の予備駐車場にも
少数精鋭が散らばります
 
墓地の側溝もさらって
 
きれい
 
さっぱり!
 
2時間弱、「お疲れ様でした!」、
弁当を配っての解散でした


仏壮12月の定例会
令和 2年12月20日(日)14:00~
学習会は無し、除夜の鐘の打合せが中心でした。
これに先立つ今月の「宗真寺だより」では、行事は実施する、ただし汁物の提供はなしと掲載されている。
 
秋の終わりをつげる境内
 
手を消毒・検温をし
 
密を避けた席の配置
 
会員の調声で正信偈のお勤め
 
前住職の講評をもらう 
 
酒井会長から除夜会の概略説明
 
仲村役員から役員会内容を聞き
 
話し合う 「梵鐘の引き綱は消毒?」
 
「使い捨て手袋はどう?」など
 
コロナ対策を真剣に話し合う
 
担当者を割り振る
 
「集合は前日の午後1時半です!」



秋の奉仕作業
令和 2年11月8日(日)
恒例の奉仕作業も少人数の有志で計画しましたが、耳にしたボランティアを含め二十名余が集まりました。
 
先ずは体温を計り記録します
 
酒井仏壮会長の説明を受け開始

「おけがのないように!」
 
今回も自走草刈り機が活躍
 
むろん刈払い機も
 
片づけも大変!
 
本堂前の天水鉢は水を抜き
 
洗います
 
鐘楼脇の天水鉢も
 
墓地側溝をさらい
 
本堂裏の竹林跡も草を刈ります
 
片づけが済んで
 
報恩講支援の役割を決める。昼食は
中止、軽食が配られる
 
見違えるような西駐車場と
 
北駐車場でした


仏壮10月の定例会
令和 2年10月18日(日)14:00~
コロナ禍、8か月ぶりの集まりでした
 
曇天でした
 
手を消毒し
 
体温を測ります
 
会員の調声で正信偈をお勤め
 
三密を避けての
 
椅子の配置
 
住職からお寺の状況と今後の見通し
 
三平副会長が議事を進行
 
「秋の奉仕作業は予定通り」、「報恩講、除夜会等は工夫して実施されるので、支援を」
中村責任役員から補足説明をもらう。少しづつ動き始めた仏教壮年会でした


仏教壮年会創立20周年記念大会
令和元年9月28日〈土)
台風15号の復旧作業の最中、昨年から準備をしてきた記念大会が、證誠寺、西光寺、弘教寺、中原寺、法光寺ほか
一般の人たちを含む百名以上の方々が集まって開かれました。
 
秋晴れでした
 
三平副会長の開会の辞
 
新井前会長の調声で讃仏偈
 
西山会長のあいさつ
 
住職あいさつ
 
三島千葉組仏壮会長あいさつがあり
 
講演:光明寺住職で、現在本願寺総長でもある石上智康(いわがみ ちこう)師が「生きている今も死ぬ時も腹はすわっていない。それでいいのです」、
 
「我にまかせよ そのまま救う」との弥陀のよび声があるのです」と、
 
著書『生きて死ぬ力を』を参集者に配られ、誰にも分かるよう、やさしく楽しく、深い仏法を語られた
 
安部副会長の閉会の辞があって
 
宗真寺コーラス部が10曲を披露
 
懇親会:三平責任役員の音頭で

乾杯!
 
西村證誠寺仏壮会長の祝辞
(後方は司会の酒井仏壮理事)
 
   天野初代会長の苦労話 
 
前住職の当時の話など・・・
 
和やかなひと時を過したことでした
 
参道には心を尽した夢灯り

千葉組仏教壮年会や各寺院及び宗真寺仏壮の会員等からご協力をいただき、心から感謝いたします。  
                                                      仏教壮年会会長 西山達夫
 


平成31年度通常総会
平成31(2019)年4月21日(日)
 
春たけなわの境内
 
西山会長の調声で正信偈のお勤め
 
会長あいさつ
 
住職あいさつ
 
新スタッフ三瓶悦子法務員の紹介
 
三平責任役員あいさつ
 
議事は活動報告、
 
決算報告、監査報告、
 
活動計画、予算計画と続く

 
配布資料:総会レズメと20周年記念事業パンフレット
9月28日(土)実施予定、
講師に石上智康師を招く
 
法話:布教使 三瓶悦子師が、ご和讃から「回向を首としたまいて」について、祖母の死から気づいたことを例にあげ、祖母は私に分かるように佛さまの教えに導いてくれたと話された
 

恩徳讃で閉会、この後、会場を広間に移して懇親会。20周年記念事業の成功を目指して結束を固めたことでした


平成30年度総会
平成30年4月15日(日)
 
曇り空でした
 
会長の調声で正信偈をお勤めし
 
焼香する
 
会長あいさつ
 
住職あいさつ
 
来賓あいあつがあって
 
活動報告
 
会計報告と続く
 
監査報告の後は
新年度の活動予定
 
記念公開講演は姉崎の弘教寺
小林覚城ご住職が、仏壮から希望した題目「お寺とのつながり」に
 
「少子高齢化」「人々の孤立化」が進む私たちの社会にあってお寺は最後の「とりで」です。御同朋のつながりを大切に育てていきましょうと語られた
 
恩徳讃で締めくくった後は親睦会、講師を囲み、なごやかに話あったことでした


29年度総会・記念法話
平成29年4月16日(日)
 
城山公園の桜が満開でした

 会員の調声で正信偈をお勤め

 活動報告・活動予定と
 
議事が進行し
 
公開記念法話は市原市西光寺の
副住職 吉弘一秀先生
 
節段説教:「言葉とはたらき」
  
 ”ものには名前があり、名は はたらきを表す” ── ヘレンケラーのドラマを通して語られた。 


仏壮28年度総会・記念法話
平成28年4月17日(日)
 
荒天でした
 
正信偈のお勤めし
 
役員から仏壮の活躍を称える挨拶
 
議事が進行し
 

西山達夫新会長あいさつ
 
新役員(会計)の紹介
 
記念法話(公開)は市原の西光寺
 
副住職 吉弘一秀師が
 
「ほとけのものさし 世間のものさし」
と題して高座からの節段説教
  
満場の聴聞者をうならせられたことでした


野球部が證誠寺チームと親善試合
平成25年6月30日(日)
二年ぶりの対戦、今回は木更津の市民球場
初回に7点入れるも逆転され、13対19で惜敗!

始球式、千葉組からも取材が
攻撃1
攻撃2

攻撃3

攻撃4

攻撃5

守備1

守備2

守備3

守備4

守備5

證誠寺御住職も登場

逆転に沸く證誠寺ベンチ

沈む宗真寺ベンチ

かくして敗北

揃って記念撮影 證誠寺さんにはたいへんお世話になりました。