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仏教壮年会

宗真寺仏教壮年会は親鸞聖人のみ教えを仰ぎ、壮年の信仰を確立し、会員相互の親睦を図るとともに宗真寺の護持発展を図ることを目的として、平成11年7月に発足した。

 隔月一回の「正信偈」学習会をはじめ、永代経、報恩講、除夜会・修正会など、宗真寺の行事の働き手として活動している。また、年に一、二回、本堂のすす払いや境内の草刈など「念仏奉仕作業」も主宰している。

例会日:偶数月第三日曜日 午後
会員数:39名
(令和 3年 4月現在)

会長:酒井 和夫



仏壮10月の定例会
令和 3年10月17日(日) 13:30~
検温・消毒など新型コロナウィルスの感染対策をしながら、短時間の例会でした。学習会は取りやめ。
 
秋雨でした
 
三平副会長の調声で
 
正信偈のお勤め
 
焼香
 
前住職ミニ法話:「合掌の作法と
 
なもあみだぶつのお念仏はセットです・・・」
 
協議:秋の奉仕作業11/9、おみがき11/15、報恩講11/28について酒井仏壮会長が確認
 
お寺の一部改修工事に伴い、整理することになった仏教関係の一般図書が希望者に渡りました



仏壮6月の定例会
令和 3年6月20日(日)13:30~
コロナ禍、2月の定例会、4月の総会は中止でしたが、感染予防に十分注意を払い、久しぶりに例会が開かれました。
密を避け学習会はなく、前住職にミニ法話をお願いしての再開でした
 
雨上がり、境内には夏の日差しが
 
会長の調声で正信偈をお勤め
 
あいさつする酒井会長:「先月の奉仕作業、
ボランティアお疲れさまでした・・・」
 
法話の前に、
新たに入ったアクリル板の設置を試す
 
ミニ法話:先日亡くなられた元婦人会の榎本孝子さんの短歌 「張りつめし 職人の吐息 伝わりぬ 我が寺の梵鐘 生るる瞬間」 が載っている鐘楼落慶法要記念誌を紹介
 
鐘楼再建に到るいきさつから、基礎工事、石積工事、梵鐘火入れ式、木工事、棟上げを経て、梵鐘吊り下げに到る経緯と当時の苦労話。
 
写真には、尽力された今は亡き役員の方々の姿も・・・
 
平成10年、57年ぶりの除夜の鐘を実現した実行委員を中心に、翌年、仏教壮年会が組織された説明もあり、先人のご苦労に思いを馳せたことでした


春の奉仕ボランティア
令和 3年 5月23日(日)09:00~11:00
仏壮行事としてではなく、ボランティアを募ると出られない会員の娘さんの姿もあった
 
検温し記録します
 
酒井会長が作業範囲を割振る

本堂前の天水鉢 
 
境内の天水鉢をさらいます
 
駐車場は広範囲、正門脇に
 
その隣に
 
メインの西駐車場に
 
北の予備駐車場にも
少数精鋭が散らばります
 
墓地の側溝もさらって
 
きれい
 
さっぱり!
 
2時間弱、「お疲れ様でした!」、
弁当を配っての解散でした


仏壮12月の定例会
令和 2年12月20日(日)14:00~
学習会は無し、除夜の鐘の打合せが中心でした。
これに先立つ今月の「宗真寺だより」では、行事は実施する、ただし汁物の提供はなしと掲載されている。
 
秋の終わりをつげる境内
 
手を消毒・検温をし
 
密を避けた席の配置
 
会員の調声で正信偈のお勤め
 
前住職の講評をもらう 
 
酒井会長から除夜会の概略説明
 
仲村役員から役員会内容を聞き
 
話し合う 「梵鐘の引き綱は消毒?」
 
「使い捨て手袋はどう?」など
 
コロナ対策を真剣に話し合う
 
担当者を割り振る
 
「集合は前日の午後1時半です!」



秋の奉仕作業
令和 2年11月8日(日)
恒例の奉仕作業も少人数の有志で計画しましたが、耳にしたボランティアを含め二十名余が集まりました。
 
先ずは体温を計り記録します
 
酒井仏壮会長の説明を受け開始

「おけがのないように!」
 
今回も自走草刈り機が活躍
 
むろん刈払い機も
 
片づけも大変!
 
本堂前の天水鉢は水を抜き
 
洗います
 
鐘楼脇の天水鉢も
 
墓地側溝をさらい
 
本堂裏の竹林跡も草を刈ります
 
片づけが済んで
 
報恩講支援の役割を決める。昼食は
中止、軽食が配られる
 
見違えるような西駐車場と
 
北駐車場でした


仏壮10月の定例会
令和 2年10月18日(日)14:00~
コロナ禍、8か月ぶりの集まりでした
 
曇天でした
 
手を消毒し
 
体温を測ります
 
会員の調声で正信偈をお勤め
 
三密を避けての
 
椅子の配置
 
住職からお寺の状況と今後の見通し
 
三平副会長が議事を進行
 
「秋の奉仕作業は予定通り」、「報恩講、除夜会等は工夫して実施されるので、支援を」
中村責任役員から補足説明をもらう。少しづつ動き始めた仏教壮年会でした



仏壮2月の定例会
令和2年2月16日(日)
本年初の例会、終了後は近くで懇親会もありました。
 
雨の宗真寺でした
 
出席者も少なめ
 
住職から調声についてコメントあり
 
学習会:「み教えと歩む」からP104 「浄土真宗は
 
念仏をとなえてすくってもらう教えではなく、すでにすくっていただいた者が念仏をとなえるのです」
 
協議事項:彼岸会、おみがき、聞法のつどい等の行事について説明、支援者を決める
 
「楽しみな行事が続きます。積極的に参加しましょう」と、西山会長


仏壮12月の定例会
令和元年12月15日(日)
記念行事等があり、6月以来久しぶりの例会でした。
 
会員の調声で正信偈をお勤め
 
住職から教本の持ち方で指導を受ける
 
学習:間があいたので、『み教えと学ぶ』から

P100、「信心のよろこび」をもう一度
 
 協議事項:除夜会の運営について
 
役割分担の了解をとる。その他
千葉組行事への参加などの連絡
 
準備作業は30日午後1時開始、成り行きを見守る主役の鐘楼でした


仏壮秋の奉仕作業
令和元年11月10日(日)
秋晴れの日曜日、仏壮ならでの働きぶりでした。
 
朝の挨拶と作業分担
 
正門脇の駐車場は会長
 
垣根は副会長
 
参道の入り口
 
ロータリー駐車場
 
その梅園に会員が散らばる
 
駐車場はもちろん
 
墓地の側溝や
 
境内もきれいさっぱり!
  
本堂で法事が始まり、少し離れて早めのお昼。「次はおみがきで・・・」 報恩講近し!


仏教壮年会創立20周年記念大会
令和元年9月28日〈土)
台風15号の復旧作業の最中、昨年から準備をしてきた記念大会が、證誠寺、西光寺、弘教寺、中原寺、法光寺ほか
一般の人たちを含む百名以上の方々が集まって開かれました。
 
秋晴れでした
 
三平副会長の開会の辞
 
新井前会長の調声で讃仏偈
 
西山会長のあいさつ
 
住職あいさつ
 
三島千葉組仏壮会長あいさつがあり
 
講演:光明寺住職で、現在本願寺総長でもある石上智康(いわがみ ちこう)師が「生きている今も死ぬ時も腹はすわっていない。それでいいのです」、
 
「我にまかせよ そのまま救う」との弥陀のよび声があるのです」と、
 
著書『生きて死ぬ力を』を参集者に配られ、誰にも分かるよう、やさしく楽しく、深い仏法を語られた
 
安部副会長の閉会の辞があって
 
宗真寺コーラス部が10曲を披露
 
懇親会:三平責任役員の音頭で

乾杯!
 
西村證誠寺仏壮会長の祝辞
(後方は司会の酒井仏壮理事)
 
   天野初代会長の苦労話 
 
前住職の当時の話など・・・
 
和やかなひと時を過したことでした
 
参道には心を尽した夢灯り

千葉組仏教壮年会や各寺院及び宗真寺仏壮の会員等からご協力をいただき、心から感謝いたします。  
                                                      仏教壮年会会長 西山達夫
 


仏壮6月の定例会
令和元年6月16日(日)
 
昨日の荒天が嘘のような快晴
 
会員の調声で正信偈のお勤め
 
注意事項は特にキンの鳴らし方について
 
学習:「み教えと歩む」P100、信心のよろこび
  
協議:東京教区仏壮連盟、千葉組仏壮総会、六字の会など各種行事への参加状況の報告があり、その後、9月に決まった宗真寺仏壮20周年記念事業について、各部の作業進捗状況について報告、話し合う
 
8月はお盆の法要があるので例会はなし
 
「そのうちにまた相談しますのでよろしく!」


仏壮春の奉仕作業
令和元年5月19日(日)
ぱらぱらと雨が来たりする雲行きでも、集まった有志二十数名、刈込機は10台
 
朝のあいさつと役割分担
 
まずは油!
 
北駐車場の草を刈り
 
その道路脇も草を取り
 
側溝の溝をさらい
 
ロータリー梅林の草を刈り
 
参道を刈り

天水鉢も洗います
 
通り道の草も取って
 
一息つくと
 
藤棚の下でもお茶が入る
 
後半のメインは本堂裏の竹林
 
倒れた竹、枯れた竹を切る
 
コンビニ弁当で早めのお昼
 
さっぱりとしたロータリーと梅林
 
北駐車場
 
そして参道でした


平成31年度通常総会
平成31(2019)年4月21日(日)
 
春たけなわの境内
 
西山会長の調声で正信偈のお勤め
 
会長あいさつ
 
住職あいさつ
 
新スタッフ三瓶悦子法務員の紹介
 
三平責任役員あいさつ
 
議事は活動報告、
 
決算報告、監査報告、
 
活動計画、予算計画と続く

 
配布資料:総会レズメと20周年記念事業パンフレット
9月28日(土)実施予定、
講師に石上智康師を招く
 
法話:布教使 三瓶悦子師が、ご和讃から「回向を首としたまいて」について、祖母の死から気づいたことを例にあげ、祖母は私に分かるように佛さまの教えに導いてくれたと話された
 

恩徳讃で閉会、この後、会場を広間に移して懇親会。20周年記念事業の成功を目指して結束を固めたことでした


平成30年度総会
平成30年4月15日(日)
 
曇り空でした
 
会長の調声で正信偈をお勤めし
 
焼香する
 
会長あいさつ
 
住職あいさつ
 
来賓あいあつがあって
 
活動報告
 
会計報告と続く
 
監査報告の後は
新年度の活動予定
 
記念公開講演は姉崎の弘教寺
小林覚城ご住職が、仏壮から希望した題目「お寺とのつながり」に
 
「少子高齢化」「人々の孤立化」が進む私たちの社会にあってお寺は最後の「とりで」です。御同朋のつながりを大切に育てていきましょうと語られた
 
恩徳讃で締めくくった後は親睦会、講師を囲み、なごやかに話あったことでした


29年度総会・記念法話
平成29年4月16日(日)
 
城山公園の桜が満開でした

 会員の調声で正信偈をお勤め

 活動報告・活動予定と
 
議事が進行し
 
公開記念法話は市原市西光寺の
副住職 吉弘一秀先生
 
節段説教:「言葉とはたらき」
  
 ”ものには名前があり、名は はたらきを表す” ── ヘレンケラーのドラマを通して語られた。 


仏壮28年度総会・記念法話
平成28年4月17日(日)
 
荒天でした
 
正信偈のお勤めし
 
役員から仏壮の活躍を称える挨拶
 
議事が進行し
 

西山達夫新会長あいさつ
 
新役員(会計)の紹介
 
記念法話(公開)は市原の西光寺
 
副住職 吉弘一秀師が
 
「ほとけのものさし 世間のものさし」
と題して高座からの節段説教
  
満場の聴聞者をうならせられたことでした


野球部が證誠寺チームと親善試合
平成25年6月30日(日)
二年ぶりの対戦、今回は木更津の市民球場
初回に7点入れるも逆転され、13対19で惜敗!

始球式、千葉組からも取材が
攻撃1
攻撃2

攻撃3

攻撃4

攻撃5

守備1

守備2

守備3

守備4

守備5

證誠寺御住職も登場

逆転に沸く證誠寺ベンチ

沈む宗真寺ベンチ

かくして敗北

揃って記念撮影 證誠寺さんにはたいへんお世話になりました。