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くえの会


くえの会は近年の家族の変容に伴う墓地そのもの、葬送のありかた、
都市部では社会問題化している墓地不足、墓の継承者の問題などを
宗真寺に集う人々が討論するなかで1995年に発足しました。

 「くえの会」は共同廟「くえの苑」に遺骨の一部を小壷に納め、
記名して分骨堂に保管し残りは「倶会一処(くえ いっしょ)」の碑の下に合葬します。
そして法名、俗名、命日が幅5cm×長さ10cmの金属プレートに
刻印されたものが石碑に貼られていきます。
 会の年間行事の際はくえの会の会員とその有縁の人たち皆がお参りをします。
詳細はお寺に備え付けのパンフレットに記載されている。



くえの会の名称は阿弥陀如来の浄土を言い表した
「仏説阿弥陀経」の一節"倶(とも)に 一つ処で 会う世界"に由来しています。
  会の目的には「親鸞聖人の教えをよりどころに生きる人々が、
自己または有縁の遺骨を納める場を共有し維持することを通して、
倶会一処(くえいっしょ)の安らぎを得てゆくことを目的とする」とされています。

詳細は0470-22-0211
 宗真寺内 くえの会まで  



「くえの苑」清掃

平成24年5月13日(日)
朝6時、20名程の会員が集まりました。




夏草が伸びる苑



せっせとむしります



朝日差す浄苑参道も



小一時間で見事さっぱり!



藤棚の下でおむすびの朝食、結構でした。



春のつどい

平成24年4月7日(土)

総会と花見の小宴です。お互いを知り合う良い機会でした。
また、会長が住職から副会長だった吉永賀美氏に。

                                    


駐車場の桜は八部咲き



正信偈のお勤め



会則改正の説明



新会長あいさつ



決算報告に活動計画があって



前会長あいさつ



苑の参拝



花冷えもあり小宴は広間で



全員がひとこと


くえの会だよりの発送

平成24年3月21日(水)

お彼岸の法要が終わった次の日、近くの運営委員が集まりくえの会だより春の号を発送しました。




出来あがった第30号、今回から部数を110に



それを三つ折りにhして



護持会費用の封筒や総会の出欠のハガキを入れて



アドレスを貼ります



無事に届きますように!


平成23年合同法要

平成23年10月2日(日)
 各地から70余名の縁者が集まり法要が営まれました。




穏やかな日より



献灯・献花



正信偈のお勤め



住職の話



「往ってしまったのではありません。
還ってきておられるのですよ」



苑で参拝



広間でお互いを紹介し合うなど、なごやかな集いでした。


「くえの苑」の清掃

平成23年7月3日(日)

朝の6時から20名余の会員が集まり苑をきれいにしました。アクシデントで写真が消えてしまいましたので、
今回は出来上がりだけをご覧下さい。











蛍鑑賞のつどい

平成23年6月5日(日)

ゲンジボタルの群れを鑑賞し一献傾ける、という風流なつどい。
夕方からの小雨もやみ、無事に実行。30年ぶり、50年ぶりという人たちもいました。




小川を目指して



農道をいくと



いた!



光る



光る!



失礼して
フラッシュで撮影



お寺へ帰って



一献傾ける。良かった、来年も行きましょう!