もくじ お寺の紹介 四季折々 行事 くえの会 仏教壮年会 門前の出会い


仏教婦人会

宗真寺仏教婦人会は親鸞聖人のみ教えを仰ぎ、
婦人の信仰を育て、会員相互の親睦を図ることを目的として、昭和40年に設立された。
 例会での「正信偈」学習会をはじめ、初参式、物故会員追悼式を主催するほか、永代経、報恩講、
一斉清掃などの宗真寺の行事に手作りの料理をしたり、本山参りや
恵信尼公廟碑への寄付などをして活動している。
 また、5年毎の記念事業として、記念植樹、備品の寄贈なども行う。
境内や建物内の環境を整える上で婦人会の果たす役割は大きい。


例会日:毎月23日 午後  (3月、7月、11月の例会はありません。)

会員数:約180名

現会長:山脇佐代子


平成24年度総会・お花見会

平成24年4月23日(月)
昨年まで1月〜12月だた年度が4月〜3月となりました。




境内には大輪のボタンの花が



讃仏偈のお勤め後の総会では、事業計画、予算案、新役員の紹介



そして住職の法話



お弁当の後は親睦会
まずは元気よくズンドコ節



そして優雅な健康体操や



日舞があり



最後は華やかに



白浜音頭と



ジャンケンゲームで
盛り上がりました。



初参式

平成23年5月29日(日)
幼子の初参り。今年も5名の子たちが受式しました。



梅雨に入りましたが



美しく内陣が飾れた本堂で



献灯



そして受式者ひとりひとりが



ひまわりの花を献花



そして伝供


「三帰依」と「念仏」の音楽法要



ご門主からのお手紙



お焼香をして記念品を戴く



参加者全員で記念撮影。この後、小豆粥やお煮しめのおときを戴く。心暖まるひとときでした。


手芸のつどい
平成23年4月8日(金)

本願寺新報の取材を受けたこともある、婦人ならではの集い、今年は物故者追悼法要で遺族にくばられる
お経本カバーを作りました。




境内には満開のユキヤナギ



広間でせっせと



手を動かし



昼食も楽しんで、午後には



立派なカバーの



完成です!



第五回他寺訪問を共催

平成23年2月22日(火)

仏壮が主催していた他寺訪問を、昨年から仏婦と共催することになりました。
今回は佐原の浄土寺です。写真は本堂前の記念撮影、詳しくは仏壮のページをご覧ください。




平成23年総会・新年会

平成23年1月23日(日)
来年からは4月〜3月の年度に切り替えることが総会で決まりました。現在の役員は来年3月までとなります。




穏やかな日和です



正信偈のお勤め・法話・総会の後は



余興の始まり



日舞に



持ち寄った景品でジャンケンゲームに



指体操


大漁節に



ずんどこ節



最後は白浜音頭。婦人会活動の華やかなスタートでした!



石けん作りのつどい

平成21年5月23日(土)

午後からは婦人会例会、午前中に有志が集って廃油を使ったエコ石けんを作りました。
見てくれは悪いけど、子どもの靴下、ワイシャツの襟、台所の食器、換気扇の汚れなどがよく落ちます。




カセイソーダに水を加え



廃油をそそいでかき混ぜます 



どろっとした乳化状態にして



発泡スチロールの箱に流します



「今年はいい出来だわ」
きれいな川や海を子どもたちに残したい母なる願い!



一週間ほどで固まったら切り分けて完成です