秋の房州の味覚
おつまみなどに売られていますが、生の落花生を海水位の塩水たっぷりで 1時間ほどゆでますとおいしく召し上がれます。。
あまり美味しいので 「あとひき豆(食べても食べてもきりがない)」とも言われます。
特に私が美味しいと思う豆は、豆が未熟な時期に収穫した豆です。
このような未熟な豆の事を、地元では(しいな)と呼んでいます。
平成23年度 なま落花生の販売は終了しました
おいしい、塩落花生のゆで方
- 普通の鍋の場合
なま落花生を水洗いして、鍋に入れて海水位の濃度の塩水を豆がかぶる位入れて、ふきこぼれないように茹でて下さい。約1時間後、火を止めてそのまま30分〜40分位蒸らしてざるに上げて出来上がりです。
- 圧力鍋の場合
なま落花生を水洗いして、鍋に入れて海水位の濃度の塩水を豆がかぶる位入れて、圧力鍋の、おもりが回ってから5分〜10分で火を止めて、そのまま10分位むらして出来上がりです。
- 人により好みの硬さがありますので、途中で食べてみて好みの硬さで火を止めてください。
- 茹でた落花生は必ず冷蔵庫で保管して、4日〜5日のうちにお召し上がりください。
- 長期保存する場合には、茹でたあと冷凍保存できます。解凍時には、お湯の中に入れて解凍か、冷凍庫から出して自然解凍でお召し上がりください。
| 長期保存したゆで落花生 |
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