ハバノリ 南房総産

販売終了となりました


縁起物として 年末は 1枚500円位しますが 年を越すと需要も少なくなり 
価格もお安くなってきます。

年末時と比べると 多少堅くなってきますが それがまた美味しいです。
地元では 年末は高すぎる為 1月から皆さん食べ始めるぐらいです。

今回 入荷しましたので ネットでの 販売開始です

1袋 5枚入り   となります。
ハバノリ「幅海苔」は、正式には「褐藻(かっそう)綱 カヤモノリ目 カヤモノリ科 ハバノリ」という。1年生の海藻である。日本のほぼ全域の外洋に面した磯で見られ、冬から春にかけて生育し、成長すると長さ1.5センチ〜2.5センチ、幅1.5センチ〜5センチ位になる。色は緑がかった黄褐色から赤褐色です。






このような 岩場に 生息しています。

真冬の冷たい海で 岩に付いた ハバノリを
むしって 取っていきます








  赤茶色に 見えるのが ハバノリです












海から取ったばかりのハバノリです 切ったりして形を整えて干します 干しあがった ハバノリです

一年じゅう温暖な南房総でもいちばん冷え込む12月~早春の寒い冬の海、岩場に生える長さ4cm5cm・幅2cmの葉が大きく厚いはばのりを一つずつ手摘みし、「海苔ず」に広げ数日間天日干してつくる、手づくりののりです。磯の香りがするほど風味豊かな味わい特長で、その名前から「年の始めに食べれば、一年じゅうはばが利く」と言われ、正月の縁起物にもなっています。焼いて細かく揉んで食すのが、通の味わい方です。

冬の北風の時期に波のかかる岩場に付いたはばのりを摘み採り、水洗いをして、2~3日天日で干します。お正月のお雑煮に入れて「今年1年はばを利かす」と云われています。


はばのりの食べ方
 海苔をあぶる要領でさっと火に当て、緑色になれば焼き上がりです。あまり焼きすぎますと焦げますのでご注意ください。フライパンで乾煎りでもよいです。手でもんでお雑煮、うどん、そばなどに入れると香りがとてもよいです。削り節をまぜて、お醤油を少しかけて 味噌汁か お湯を少々入れて
やわらかくして ご飯にのせていただきます