しろうと百姓塾の概要

しろうと百姓塾 では、保存できる野菜たち《じゃがいも、たまねぎ、大豆、カボチャ、サツマイモ、里芋、生姜など》を       
              主に作っています。
           収穫した野菜たちは、皆で山分けに、消化しきれない野菜は直売所で販売し、収益はunicef・あしなが育英会              等に募金しています。
                もちろん、ホウレンソウなどの葉物、大根、なす、きゅうりなどの野菜も育て、収穫しています。

     しろうと百姓塾 では、月1回(原則、第2日曜日の予定・・・変更も多いが)月例会を開催しています。
               23年度から、5〜7月には月1回の草取りデーも設けますので、都合のつく家族にはご足労願います。

              月例会では、タケノコ堀り、梅もぎ、バーベキュー、流しソーメン・栗拾い、餅つき、味噌・コンニャクづくり
              などを野菜の世話のほかにやっています。

                  


しろうと百姓塾
 の、受け入れ農家は、旧三芳村に住む2人の兼業農家です。
              1人は、大工の棟梁…腕のいいベテラン職人です
              もう一人は、41年間勤めた郵便局を退職したばかりで、
              ただ今、農業を本格的に修行中です。



しろうと百姓塾 の、年会費は、一家族 40,000円です。
                           (大家族は、要相談です)
                                   借地代、種・苗代、肥料代、月例会等のイベント費用・昼食代etcに使います。
                

しろうと百姓塾 のスタートは平成18年4月です。





しろうと百姓塾の住人のプロフィール

 関口 光男  岡本 正博
1950年生まれ、俗にいう五黄の寅、でも、性格的には猫か?
 関口建築の棟梁、野菜作りは休日農業経験豊富なセミプロ(野菜を育てるのも職人気質で・・。)
所属している三芳弓道会の副会長で、南房総弓道会の理事である。
親の介護のため、弓道の稽古は目下のところ冬眠中。
 家族は、奥さんと母と娘夫婦と孫の7人

座右の銘は、「何事も、段取り八分」 
 
1950年生まれ、同じく五黄の寅、でも、性格的にはパンダか? 
 昨年、郵便局を退職し、しばらく人生の道草をしていたが本格的に農業に取り組む気になった。
今年は、趣味の弓道も本格的に修練を重ね、五段認許を目指している。
 家族は、女房殿と娘の3人だが、昼間は別居している孫が来る。
ホームページの管理人でもある。
 座右の銘は、「真善美」

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