◆ 一品料理 ◆

新鮮な海の幸は、煮物、焼物……いろいろな味を楽しめます。

金目鯛すり身入り
自家製さつま揚げ
648円(600円)
(金目鯛入荷時のみ)

地ダコの柔煮
648円(600円)
さんが焼
324円
(300円)

★ 房州の郷土料理として知られる「さんが焼き」は、魚の身を包丁でたたいて、味噌や長ネギとともに焼いたものですが、白浜屋本店の「さんが焼き」は、アジを使いひと味違う美味しさの工夫を心がけております。ぜひご来店の際にお確かめください。
(−売り切れごめん−)
【 その他に 】
 蒲焼 2376円(2200円)
 うな重 2592円(2400円)
☆ 混雑時の揚げ物は出来ませんので、ご了承下さい。



◆ 定食 ◆

いなか風にボリュームのある定食です。

刺身定食
1296円(1200円)

-これは房州定食です-
蒲焼定食 2700円(2500円)
房州定食
(刺身・焼魚)
1728円(1600円)から
ビールはキリン生とキリン一番絞り
日本酒は月桂冠と日本盛冷酒
地酒は 八海山と久保田



 
◆ こだわっています ◆
 
   米は江戸前の寿司に一番と定評のある長狭米(ながさまい)を使用しております。「日本の米100選」にも選ばれたお米です。この優良米を絶妙な酢加減で「すっぱ飯でもいける」と言われるほど美味しいシャリに仕立て、ネタは新鮮な地魚、海苔は歯切れのいい特選品、そして醤油はコクのある土佐醤油です。

 店主の愛情を自慢のシャリと新鮮なネタで包んだボリュームたっぷりの「いなか寿司」をお召し上がり下さい。

 
 

◆ 江戸前寿司は長狭米……

と言われるのには、逸話があります。
長狭とは、旧長狭郡のことで、現在の鴨川市の山側の一帯の地域を指し、ここで取れる米を長狭米と呼びます。
この長狭地区の南には嶺岡(みねおか)山地があり、江戸時代は幕府の牧場になっていましたが、そこにオランダから3頭の白牛が移入されて、その乳を使ってバターが作られました。わが国の酪農の最初といわれる画期的な事件でしたが、そのバターを時の将軍吉宗に献上する時、なぜか長狭米も持っていった。ところが、オマケのはずだった米が「美味い」と江戸で大評判になり、特に寿司飯にはピッタリだという評判が定まり、「江戸前寿司は長狭米」と言われるようになったのだそうです。



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