請負工事を始めるので建設業の許可を取りたい

 建設業(請負工事)を営むには建設業許可が必要です。
建設業と一口に言ってもその業種は多岐にわたっています。約30種近く あります。
  一例を挙げますと土木工事、建築工事、左官、どび、電気、タイルブロック塗装、内装仕上げ、 造園、建具等いろいろな業種に別れています。
一定の工事費を請け負う場合はこの、建設業の許可が必要となります。


 このほかにも建設に関係する申請手続きはたくさんあります。
公共工事入札参加には経営診断であるとか資格審査申請とか又、電気工事業登録申請、浄化槽工事の登録申請などいろいろとあります。
  
  このような申請手続きは行政書士が扱っています