さざえ

刺身 @具とフタの間に金串やスプーンの柄など差し込み、身を引き出す。
A引き出した身はフタを取り、ワタを切り離し身を薄くスライスする。わさび醤油でどうぞ。

※ワタは少し苦みがありますが、醤油、砂糖、たっぷりの酒で煮るとおいしいです。
つぼ焼 活さざえを網にのせ中火で焼き、煮たってきたら3分程焼き、仕上げに醤油を1、2滴落とし火からおろし金串などで取り出す。

※煮たつ前に醤油を入れますと身を取り出しにくくなります。
茹でさざえ 鍋にさざえを入れたっぷりの水と塩を1つまみ入れ、火にかけ煮たってきたら、5〜10分(大きさによる)茹でる。
かんたんに身を出す方法
★さざえを割る時は、テキ(フタ)を上にして一撃で割ると身の中にカラがささりません。タオルか新聞紙で包んで割るとカラがとびちりません。





伊勢えび

刺身 @水洗いをし、砂や汚れをとる。
Aねじる様にして切り離すか、左手で胴体を押さえ包丁を入れて切る。
B切り離した胴体に包丁を入れ、身を取り出し背わたも一緒に取り除く。取り出した身は、氷水に手早くつけて身をしめる。
C切り離した頭部は、フキン等で水気を良くふき身を盛りつける。
Dわさび醤油でどうぞ。
具足煮 伊勢えびを殻ごと煮つけた料理

@伊勢えびは頭と胴を切り離し、更に縦半分に切り4つに割る。
A鍋に昆布だし(又は水)と醤油、砂糖、酒を入れ煮立ったら@を加えて中火で煮る。

※煮魚よりは薄味で、煮すぎない様に注意して下さい。
みそ汁 @えびを縦割りにしておく。
A鍋に昆布と水を入れ、割ったえびを入れ火にかける。
B煮立つ直前に昆布を引き出し弱火で少々煮込みアクをすくう。
C季節の野菜等を入れ、みそを溶き、煮立つ直前に火を止め、椀に盛る。

※刺身で残った殻を利用すると良い。





あわび

みそ焼 @あわびは殻をつけたまま、たわしでこする。殻もきれいに洗って、水気をふきとる。
A身に1.5cm間隔に切り込みを入れる。
Bみそと酒を弱火でまぜながら、練りあげ(好みで砂糖を入れても良い)あわびに練りみそを、たっぷり塗り、網にのせ弱火で焼く。
C身を貝からはずし、食べやすい大きさに切る。
おどり焼 @あわびは殻をつけたまま、そのまま身を上にして網にのせ焼く。
Aお好みの焼きかげんでお召し上がりください。
刺身 @身の部分に塩を振ってこすり、“ぬめり”を取り、水洗いをする。
A殻と身の間にヘラを差し殻にそって切る様にして身をはずす。
B身から「わた」を傷めない様に引きはがし「ひも」・「口の部分」・「わた」を切り取る。
C身の平な部分を下にしてスライスし、殻に盛る。

※「わた」を醤油、砂糖、たっぷりの酒で煮ると磯の香が楽しめおいしいです。
蒸しあわび @塩でこすり、水洗いをしたあわびに金串で数ヶ所さして、酒をふる。
A沸騰した蒸し器で20分蒸し上げる。
B「わた」を取り、薄切りし、わさび醤油を添える。