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安房の観音霊場にようこそ |
安房の古刹名刹を紹介します
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奈良時代に良弁僧正が開山したという大山寺は,高蔵 山の中腹にあり,境内 からは,長狭平野や市街地が一望できる。不動堂(建築年代は江戸末期)は 入母屋造り,銅版葺きで,厨子,棟札のほか,鐘楼,木造不動明王座像および両脇侍立像が市・県指定有形文化財。本堂正面の庇には,波の伊八の獅子をあしらった作品が彫られている。 毎年5月の第三日曜日には火渡り柴燈護摩(さいとうごま)法要が、毎月28日(午後2時)には不動護摩法が厳修されている。これらの法要には自由にお参りできます。 |
鏡忍寺 日蓮聖人にまつわる小松原の法難ゆかりの名刹。日蓮
が襲われたとき鬼子母神が降臨して危機を救ったという「降神のマキ」,切妻造り茅葺き向唐門の
山門,富木殿御書,祖師堂の欄間彫刻(波の伊八作),木造
阿弥陀如来坐像
の市・県指定文化財がある。 波の伊八作の向拝の竜の図1点,大日堂欄間酒仙の図1点の彫刻が,市指定有形文化財になっている。
金乗院
「全国善光寺めぐり」にも登録され、房州天面の善光寺と呼ばれ、信州の善光寺を妹とするならば、こちらは、姉にあたります。長野へ参詣したら天面善光寺へも参れと言い伝えられ、房州地方の厚い信仰を得ています。銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像は千葉県指定有形文化財に指定されている 近くには西院の河原地蔵尊という地蔵堂があります。
館山市
国指定重要文化財の梵鐘(弘安九年在銘1286)や、県指定有形文化財の小網寺鋳動密教法具-鎌倉時代-(21点)を有する名刹 古くは、金剛山 大荘厳寺と呼ばれていました
小塚大師(遍智院) 関東厄除三大師(川崎、西新井)の一つ。本尊は弘法大師。縁日は毎月21日で老若男女の参詣でにぎわう。特に1月の初大師(1/21)と3月の縁日(3/21)は遠方の人々も多く訪れ門前市もなすほど。弘法大師霊場、厄除大師として庶民から信仰されている。 御祈祷は電話FAXでお願いできます 電話0470-282-1341 FAX0470-28-1336
大巌院 境内に、元和10年に雄誉霊厳(おうよれいがん)上人が建立した玄武岩製の四角柱の名号石塔があります。 各面には「南無阿弥陀仏」が、梵寺、篆字、ハングル、日本の漢字で刻まれています。県指定有形文化財
大福寺背後の崖面中段に、石の厨子(石龕)をつくり像容を浮き彫りにした磨崖十一面観音像をまつる観音堂 断崖の中段に飛び出すように建てられていることから「崖観音」と呼ばれています
寺伝によれば、神亀二年(725)に行基菩薩が自刻の千手観音を奉安したことに始まり、里見城下に寺領を有した古刹。観音菩薩像は当初、北下台(ぼっけだい)という高台に祀られたが、昭和39年に現在地に遷座、現在は平成2年落成の観音堂に安置している。 毎年大晦日の夕方に年納めの大護摩法が厳修される 境内には、住職命名の「愛観音」像が建立されている
板東三十三ケ所観音霊場結願寺(第三十三番) 関東八十八ケ所霊場第五十六番 安房観音霊場第一番 坂東霊場の結願寺として多くの参拝者が訪れ、貴重な寺宝も数多く所有しております。なかでも国重文銅像千手観音は、鎌倉時代中期の作風で、顔かたちの描写、顔と体のバランスの良さ、鋳造技術などの点で、高い評価を得ています。 観音堂には老中松平定信公揮毫「円通閣」の扁額が懸かっている 現在観音堂は大修理中です。詳しくはこちら 那古寺観音堂保存修理工事 妙音院(安房高野山妙音院) 南房総唯一の古義(高野山)真言宗の寺です。1579年(天正7年)に、大名里見義康公の発願により、紀州高野山の直轄別院・里見家の祈願寺として開山された。 境内には、四国霊場を遷し、開基された「安房高野山八十八ヶ所霊場」がある。

誕生寺 日蓮上人の生誕地に建立されたお寺として有名 江戸中期建立の仁王門は、県内最大級の楼門で県の重要文化財 南房総で、年間を通じ観光客の賑わいは随一
日蓮上人、出家立宗の寺 本堂には虚空蔵菩薩が祀られ、宝物館にも多くの貴重な仏像が収蔵されている。 境内の千年杉は、周囲14mもあり天然記念物に指定されている。 初日の出の名所でも知られている。
広大な境内を有し、「地獄覗き」「千五百羅漢」など見どころも多く、山頂からの眺めは素晴らしい 像高31mの薬師如来は日本最大の石像 ロープウェイ駅 自動車登山道(有料) 中腹までの無料道路あり
白浜町
杖珠院 滝沢馬琴の南総里見八犬伝のモデルなった戦国武将として有名な房総里見氏の菩提寺 初代里見義実もこの杖珠院の墓に眠っています。 1441年に白浜・野島埼に上陸した義実は、白浜
に居城をかまえて、戦乱の房総を平定。
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開基は行基菩薩 安房八十八ヶ霊場第一番 平安仏(阿弥陀如来?現在調査修復中)を所蔵する古刹 安房十本寺の一つ まんだら通信は御住職のライフワーク |
千倉町
7世紀の終わり頃、役小角(えんのおづね=役行者)によ
って開創され、天長8年(831)慈覚大師が堂塔を建立、その後安房の国司小松民部 正寿が七堂伽藍を建立し薬師如来を祀ったとされる。 国指定重要文化財の銅造十一面観音座像を始め、梵鐘(県指定有
形文化財)などがあり、また「土中の鐘」「暗夜の読経」などの
七不思議 伝説を伝える。 12月頃の参道の紅葉は見事。
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円蔵院 |
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百畳敷き本堂の欄間、扁額、経蔵筐は地元の名工、初代義光の 作。梵鐘は享保8年の銘があり町文化財に指定 されている。 広大な境内にはアジサイが植えられ、6月の中旬頃には満 開となる。 |
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高塚不動尊 |
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関東三十六不動霊場 高塚山頂にあり不動明王を祀る。かつて海上の船 が自らの位置を知る(山をたてる)為に利用したことから、海上 安全・大漁祈願の信仰が 厚い。 1月28日の例祭は町内外からの 漁業関係者を始めとして大いに賑わう。 山腹からは太平洋を一望でき、登山道はハイキングにも適してい る。 |
富浦町
「新勝寺」 光明皇后が安産祈願のため流した「如意輪観世音菩薩」を海中から発見し、奉安したと伝えられます。安産祈願
富山町
勝善寺 江戸時代初期、「見返り美人」で名高い浮世絵師、菱川師宣ゆかりのお寺。 「浮世絵の草分け」といわれた師宣に関する資料が数多く保存されている
丸山町
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重要文化財の宝庫 御本尊十一面観音は国重要文化財(秘仏)、多宝塔内の千手観音は県重要文化財(拝観要予約) 建造物も文化財指定 詳しくはこちら 石堂寺のホームページへ |
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聖武天皇時代の神亀二年(725年)に、行基菩薩により開山 建永二年北条義時公が私財を投じて七堂伽藍を再建し、覆面千手観音と大黒天像を安置しました。覆面千手観音は行基の御霊作と言わ れ、大黒天像は貞観二年に慈覚大師が彫り上げ たと言われる御秘作で、朝日開運大黒天と称えられています。爾来、毎年二月六日には、御出現を記念して「真野の大黒さん」と呼ばれ親しまれている大黒天福祭りが行われ数万人の参拝者で賑わう |
和田町
安房観音霊場十九番札所 行基菩薩作と伝えられる本尊聖観音 今は女人の厄除観音として信仰されている。 別当の正文寺は領主真田氏の菩提寺として建立された。
新義真言宗智山派の大刹で、里見氏の祈願所。 寺には木造11面観音立像や繍字法華経陀羅尼品などの有形文化財が数多く保存されています。 戦国大名里見氏の菩提寺。
里見氏四・六・七代の墓があり、多くの有形文化財が秘蔵されている。 また、毎年8月16日に公開される『地獄極楽絵図』は一見の価値あり。
三芳村
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智蔵寺 |
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寺の本堂正面の欄間彫刻(波と龍)は、波の伊八と いわれた初代武志伊八郎の作品。 また、貝多羅葉経(葉にかかれた珍しい経典)など の文化財が保存されています |
安房国白寿六地蔵霊場六地蔵霊場事務局からの御案内
ご縁日の24日は霊場を参拝し、お地蔵様の御利益をいただき御縁をおむすびください
詳しい情報は安房国白寿六地蔵霊場HPにて
第1番
真野寺
丸山町
第2番
海福寺
白浜町
第3番
藤栄寺
館山市
第4番
福聚院
富山町
第5番
長福寺
三芳村
第6番
石堂寺
丸山町
お問い合わせは東西南北各1番寺院まで
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霊場寺院一覧
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●納経帳 (1冊) 800円 ●御朱印 300円 ●御朱印(納経帳持参無き場合)350円 ●おいずる 300円 ●手ぬぐい 300円 |
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