安房国観音霊場の紹介

                       

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安房国札三十四ケ所(番外三ケ所)のお寺を紹介します

※連絡先が記入してある寺院は事前に電話連絡して参拝して下さい

札所番号
寺院名
御本尊
住所:電話番号
御詠歌
備考
1
那古寺

千手観世音

館山市那古1125

0470-27-2444

ふだらくはよそにはあらじ那古の寺 岸うつ波を見るにつけても

板東観音霊場第三十三番

国重要文化財銅像千手観音

2・22・23番の納経できます

和泉式部供養塔 ハイキングコース有

2
新御堂
聖観世音

館山市亀ヶ原808-2

にいみどうへみあげてみれば峰の松 くびこいつるにかめいどのみず

那古寺住職兼務

連絡先:穂積 正信0470-36-2334

3
崖観音 

(大福寺)

十一面観世音

館山市船形835

0470-27-2247

ふなかたへ参りて見れがけつくり 磯うつ波はちよのかずかず

朱塗り 舞台作りの観音堂

鏡ヶ浦を望む安房随一の眺望

4
真勝寺 
如意輪観世音

富浦町青木173

はるばるとのぽりて見れば真しょう寺 じゅんれいどうもたのもしきかな

里見氏祈願所

連絡先:白藤和夫0470-33-3419

5
興禅寺 
十一面観世音

富浦町原岡275

0470-33-3289

寺を見ていまはさかりのこうぜん寺 にわのくききもきかりなるもの

伝夢窓国師請来後小松天皇勅額(模写)

連絡先:宝鏡寺0470-33-3796

6
長谷寺 
十一面観世音

鋸南町勝山409

長谷寺へのぽりて沖をながむれば にばまの浦にたつは白波

應永十三年(1406)開創

連絡先:小早川松治0470-55-0176

7
天寧寺 
千手観世音

鋸南町下佐久間3180

0470-55-0639

天ねい寺きいてたずねてきて見れば いつもたえせぬまつ風の音 

伝毘首羯磨作の千手観世音

天然記念物の栢槙は樹齢780年

8
日本寺 

十一面千手観世音

鋸南町元名184

0470-55-1103

はるばるとのぽればにほんの山おろし まつのひびきもみのりなるらん

百尺観音 千五百羅漢

総高31mの大仏 地獄のぞきの展望台

ロープウェー 鋸山観光自動車道路

9
信福寺
 如意輪観世音

鋸南町大帷子字毛沢637

しんぶく寺のぽりて岸をながむれば ほたのかわせにたつは白波

伝行基菩薩作の本尊

連絡先:存林寺0470-55-1133

10
往生寺
聖観世音

錦南町上佐久間1241

おうじよう寺登りて見ればちしゅの花 いつもたえせぬのりのこえかな

寛仁元年開創 伝源信僧都作の本尊

連絡先:池田悦郎0470-55-8655

11
金胴寺 
聖観世音

鋸南町上佐久間字森1977

はるばるとのぽりて見ればこんどう寺 はぎのはしらは五六千本

和銅二年(709)行基菩薩刻由来の本尊

連絡先:三瓶利夫0470-55-8316

12
福満寺
十一面観世音

富山町合戸569

0470-55-2846

おもくともかるくのぽれや富山へ 四方じようとを見るもごくらく

里見八犬伝ゆかりの富山(349m)

旧観音堂は山頂付近

13
長谷寺
十一面観世音

三芳村下滝田西ノ谷486−1

わけゆきてきたりて見ればにしのやつ 長こく寺とはめいしよなるもの

弘化三年(1846)現地に移建

連絡先:仲村正博0470-36-3932

14
神照寺
十一面観世音

富山町平久里中413

朝日さす夕日かがやく神照寺     たのみをかくる伊予のゆうだち

天然記念物の楠

連絡先:泉龍寺0470-58-0444

15
高照寺
十一面観世音

富山町山田1162

0470-58-0743

大杉へきいてたずねてきて見れば ほとけのちかいあらたなるもの

伝行基菩薩作の本尊

16
石間寺
十一面覿世音

鴨川市下小原374

石のつま峰よりおつるたきの水 

 むすぶこころはすずしかるらん

伝弘法大師作の本尊

連絡先:白滝山不動教会

04-7097-0183

17
清澄寺

十一面観世音

天津小湊町清澄322

0470-94-0525

ふきはらう月きよすみ松風に はまよりおきにたつはしらなみ

宝亀二年(772)開創

日蓮上人立教開宗の地(旭ノ森)

大規模な伽藍を有する房州の名刹

18
石見堂

如意輪観世音

鴨川市貝渚2261−1

石見堂まいりて沖をながむれば 

ふねにたからをつむぞうれしき

伝行基菩薩作の本尊

連絡先:金剛院04-7092-1572

19
普門寺
聖観世音

和田町中三原270

正文寺

0470-47-3728

ふもんじへひばらまつばら分けゆけば めぐみも深き岩やなリけり

開創天平十九年(747年)

20
石堂寺

◎ 

十一面観世音

丸山町石堂302

0470-46-2218

ただたのめ千手のちかい両だすけ 二世あんらくをかけてたのめよ

和銅九年(708)草創

神亀三年(726)聖武天皇勅願により開創

国宝の多宝塔

21
智光寺 
千手観世音

三芳村山名1370

光明寺のぽりのどけきはるの日に 山名のはなのちるぞおしさよ

伝行基菩薩作の本尊

連絡先:羽田金一0470-36-3624

22
勧修院 
千手観世音

三芳村上堀35

0470-36-2679

朝日さす夕日かがやくこの堂へ   まいる人こそ仏なるらん

伝行基菩薩作の本尊

境内には石像の聖観音像

23
宝珠院 
千手観世音

三芳村府中687

0470-36-3202

あま寺へ参るわがみもたのもしや はなのお寺を見るにつけても

かつては二百三石の朱印と末寺百ヶ寺余りを有した名刹

多数の文化財を有す

24
延命寺 
十一面観世音

三芳村本繊2014−1

0470-36-2166

平尾山のぽりて見ればうどの原 出世はここに七夕の松

里見家菩提寺

毎年8月16日に公開される地獄極楽絵図は有名

連絡先:宇山仲雄0470-36-3113

25
真野寺 
千手観世音

丸山町久保587

0470-46-2590

夜もすがらまのの入江の松見に おばなぞ見ゆる秋のタ暮

2月6日の真野の大黒の縁日には、数万人の参拝がある

覆面観音

26
小松寺
 聖観世音

千倉町大貫1057

0470-44-2502

小松寺ときいてたずねてきて見れば ふしぎなるものおとおうが滝

役小角の開創 伝弘法大師作の本尊

銅像の十一面観音は国重文

連絡先:鈴木隆邦0470-22-0894

    大沼  0470-24-1341

不在時は下記塩蔵寺に連絡を

27
住吉寺 

正観世音

千倉町南朝夷1353

0470-44-1865

中島へまいりて沖をながむれば いつもたえせぬ波のあらさよ

伝行基菩薩作の本尊

中島の観音様とも呼ばれている

連絡先:塩蔵寺0470-22-1040

28
松野尾寺
聖観世音

館山市神余4612

(自性院)

0470-28-0644

おもくともつみにはのりの松のおじ 仏をたのむ身こそたのもし

水晶六角五輪塔形舎利塔

29
金蓮院 
十一面観世音

館山市犬石379

0470-28-0159

ずんといり見あげてみればひしやく塚 こくらくじょうとは犬いしのどう

伝行基菩薩作の本尊

30
養老寺 
十一面観世音

館山市洲崎1331

0470-29-0833

かんのんへまいりて沖をながむれば のぼりくだりのふねぞ見えける

養老元年(717)役小角の開創

役の行者の伝説がのこる洞窟

伝行基菩薩作の本尊

32番小網寺の朱印もできます

31
長福寺

千手観世音

館山市館山928

0470-22-1981

かんのんへまいりて沖をながむれば 岸うつなみにふねぞうかぶる

神亀二年(725)開創

平成二年落成の観音堂

館山観音

32
小網寺
聖観世音

館山市出野尾859

はるばるとのぼりてみれば小あみ山 かねのひびきにあくるまつかぜ

和銅三年(710)開創

国重文指定の梵鐘 

県重文指定の密教法具

30番養老で朱印できます

33
観音院
聖観世音

館山市西長田372

0470-23-7289

ふるさとをはるばるここにすぎもとへ わがゆくさきはちかくなるらん

身がわり観音

連絡先:来福寺0470-22-4362

34
滝本堂
千手観世音

鴨川市平塚1718

大山不動)

0470-98-0178

ごくらくのみのりはここに大山の 千手のちかいなをもたのもし

県重文指定の本堂

龍の彫刻は必見 毎月28日護摩修行

連絡先:栢尾(カヤオ)

04-7098-0112

番外
震災観音堂
聖観世音

館山市北条2549-4

あわやとてたつまなきわにきゆるみは おなじはちすの花のうてなに

連絡先:慈恩院0470-23-7261

番外
観音寺
聖観世音

鋸南町保田335

ありがたやまことの道に手引きして ふかきえにしにむすぶみほとけ

連絡先:青木通房0470-55-1326

番外
水月堂
千手観世音

鋸南町勝山406

大智庵

ありがたや千住の糸をつずみ来て じひのみもとで今ぞきるらん

連絡先:石井りん0470-55-1625

詳細な案内を希望の方はこちら     :朱印軸墨書き入れ可能            

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最終更新日: 045.6.13