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●給水装置とは ●維持管理
 水道事業体(三芳水道企業団)が布設した水道管を配水管といいます。この配水管から分かれて、ご家庭まで引き込まれた給水管、分水せん、止水せん、メータ、給水せん(じゃ口)などの器具を総称して「給水装置」と呼んでいます。
 なお、団地、アパート、中高層ビルなどは、分水せんから受水そうのボールタップ(水を自動的に出したり、止めたりする装置)までが「給水装置」です。
 給水装置のうち、配水管の分水せんからじゃ口までは、お客様に設置していただきますが、公道下の部分については、道路占用や管理の都合上、給水装置の設置後、企業団への寄付をお願いしています。
また、維持管理については、配水管から止水せん(第1バルブ)までを企業団がおこない、それ以降はお客様が維持管理することになっています。
 したがって、お客様が維持管理する部分の修理などにかかる費用はお客様のご負担になります。いつも気をつけて管理しましょう。
 別荘をお持ちの方や、留守をされる方で、長期間水道を使用しない場合は、メータボックス内の元せん(止水せん)を閉めておきましょう。

給水装置のイラスト

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