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Q&A 指定水道工事店一覧
4.水道水の水質について   お知りになりたい項目をクリックしてください



Q 水質の管理はどのようにしていますか?
A  三芳水道企業団では、みなさまに届ける水道水の安全をより確実なものにするため、原水や配水系等の特性を把握し、それぞれの特性に合わせた最適な浄水処理が行えるよう水質の管理をしています。
 窓口は 三芳水道企業団 浄水班 電話0470-23-3097(作名浄水場) です。
◆関連ページ 〈水道のしくみ・水質検査

Q どのような水質検査をしているのですか?
A  法令で定められた検査(毎日検査、水質基準項目検査)のほか、独自の判断で追加している検査項目や検査地点もあります。詳しくは「水質検査計画」及び「水質検査報告書」をご覧下さい。
 窓口は 三芳水道企業団 浄水班 電話0470-23-3097(作名浄水場) です。
◆関連ページ 〈水道のしくみ・水質検査

Q 水質検査の結果を教えてもらえますか?
A  当HP内で公開しています。検査結果の詳細は「水質検査報告書」をご覧下さい。
 窓口は 三芳水道企業団 浄水班 電話0470-23-3097(作名浄水場) です。
◆関連ページ 〈水道のしくみ・水質検査

Q 浄水場では水処理にどんな薬品を使っていますか?
A  三芳水道企業団が通常の浄水処理に使用している薬品には、ポリ塩化アルミニウム(凝集剤)、次亜塩素酸ナトリウム(消毒薬)、液化塩素(消毒薬)、水酸化ナトリウム(pH調整)、硫酸(pH調整)があります。また、水質の状況により、粉末活性炭(臭気除去)を使用することもあります。
 窓口は 三芳水道企業団 浄水班 電話0470-23-3097(作名浄水場) です。
◆関連ページ 〈水道のしくみ・水質検査

Q 水道水の消毒には塩素を使うそうですが、塩素はどのくらい入っているのですか?
A  水道水に含まれる塩素(遊離残留塩素)の量は、浄水場の近くと配水管の末端で異なります。これは、塩素が時間の経過ともに水道水中の他の物質と結合してしまうからです。
 消毒の効果を維持するため水道法の規定では、「1㍑中に0.1mg以上」が必要とされ、世界保健機構(WHO)のガイドラインで「1㍑あたり5.0mg」とされています。
 しかし、塩素濃度が高すぎると、いわゆる「カルキ臭」が強くなり、おいしい水とはいえなくなります。このため、三芳水道企業団では、どの地点で図っても「1㍑中0.1mg以上、1.0mg以下」となるよう管理しています。
 窓口は 三芳水道企業団 浄水班 電話0470-23-3097(作名浄水場) です。
◆関連ページ 〈水道のしくみ・水質検査

Q 水道水の保存期間はどれくらいですか?
A  水道水は水道法によって塩素による消毒が義務付けられていますが、この消毒効果は時間が経つにつれて減少していきます。
 飲用にお利用になる場合は、蛇口から出して一日以内を目安としてご利用ください。期間を超過したため交換に出した水は、飲用以外にお使いください。
 また、水は清潔な容器に入れ、水を入れる容器は口を閉められるもので、直射日光の当たらない冷暗所で保管するようにしてください。
 窓口は 三芳水道企業団 浄水班 電話0470-23-3097(作名浄水場) です。

Q 水道管(配水管)に石綿セメント管が使われているとききますが本当ですか?使われている場合、その水道管を通った水を飲んでも大丈夫ですか?
A  三芳水道企業団の配水管にも一部石綿セメント管が残っています。
 石綿セメント管を通過した水道水の健康影響については、平成17年7月13日、厚生労働省健康局水道課より示されています。
 内容は、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにないこと、及び世界保健機関(WHO)の飲料水水質ガイドラインにおいても「健康影響の観点からガイドライン値を定める必要はないと結論できる。」としていることから、安全性に問題はないという見解です。
 窓口は 三芳水道企業団 施設維持班 電話0470-22-3783 です。
             または 浄水班    電話0470-23-3097(作名浄水場) です。