


![]() |
9月17日〜23日まで酪農体験来て下さった小山さんが今日突然 友人の大西さんと我が家を訪ねて下さいました。未だ1ヶ月 も過ぎていないのですが、とても懐かしく思い出話に花が 咲きました。バーベQに参加して下さった。家畜診療所と 飯田農園さんに立ち寄り花農園さん巡りをすることが出来 ました。酪農体験をされた方の訪問はとても感激でした。 |
![]() |
秋の農閑期ですが、最近この地方ではJAや、農業改良 センターの普及活動で食用菜花の栽培が盛んです。模範的 な栽培方法は広く周知されておりますが、我が家では、毎 度のことですが、トラクターでロータリー耕の後に直接、 「調味料容器でサッサと駆け足点播」と言う高度な技を使い ます。畑はたっぷりと有りますし、肥しは新鮮な牛糞を贅 沢に使っています。 |
|
ビールのつまみに欠かせない物に枝豆が有ります。 我が家の大豆はオーガニックな栽培(蒔きっぱな しの粗放栽培)方法の為、安全性と味には自信が あります。ただ少々難が有ると言えば、色が薄く、 実が不揃いで、まれに虫食いが見られる事です。 自家用には多目ですので、例により近所に配ります。 |
|
今日、兵庫県加古川市より農業体験に大学卒業後 バイオテクノロジー関係の専門学校に学んだ青年 が全酪連の紹介でやって来ました。 例により最初から糞掻きの作業をお願いしちゃい ました。残念ながら農繁期は過ぎてしまいました が、良い体験をみっちり経験して頂きたいと思い ます。 |
|
牛舎に離し飼いのチャボの雌が最近行方不明で、 野良猫に襲われたかと思っていましたら、何と ピーピーと2匹の雛を連れて現れました。 普段は、何処に卵を産もうと探し出して、我が 家の食卓にのぼるのですが、今回ばかりは油断 してしまいました。パイプライン・ミルカーの 真空ポンプと壁の間の、僅かな隙間で、騒音と 排気臭に耐えながら卵を温め続けたのでした。 |
|
房総半島の稲作は超早場米地帯の為9月の上旬には、 殆どの田圃で収穫作業を終えてしまいます。 我が家では、山間の周囲から閉ざされた場所に、自家 消費に足りない程度ですが、お米を栽培しております。 サイロ詰や、稲藁集めの作業が稲作作業と競合します が、のんびりと他の作業を優先させて、お米作りを楽 んでおります。今年は、お天気が続いた為、とても順 調に作業がはかどりました。一番の要因は農作業を お手伝い下さった、酪農体験の皆様の御陰です。本当 ありがとうございました。 |
|
今日、麻布大学獣医学部の学生さんが中山間地域酪農経営での 自給飼料生産のコスト分析の為、聞き取り調査に来られました。 最近の風潮で、あらゆる分野で、日本の農業について景観資源 として、ナショナル・セキュリティや、遺伝子組替食物の安全性、 減農薬・無農薬栽培等、多岐に渡って論議されていますが、彼女 の場合、単なる卒研の為の調査にとどまらず根底に、「農業を守 らなくては」と言う信念有りとても感動させられました。 素晴らしい論文としてまとまる様応援したいと思います。 もう一人、本日船橋の小山さんが酪農体験に来て下さいました。 明日、Yeoさんが帰られるのですが、麻布大の石川さんと、皆で 昼食を取る事が出来ました。初対面の方同士では有りましたが、 農業を愛すると言う点で、とても楽しい食事の時間が過ごせました。 午後の作業は、Yeoさんに小山さんへの仕事等の説明や指導を お願いしました。デスクワークの経験しかなかったYeoさんです が、数日の間にとても逞しくなったようです。本人もトテモ自信を 付けた様です。大学に帰ってから発表に向けての仕上げを頑張って 貰いたいです。 |
|
安房地域最大のお祭りが、八幡の祭り(やわたんまち)です。 山車と、神輿が揃い近隣の町を巻き込んだ祭礼です。 農作物の雨乞い祭りだそうですが、現在は稲作の収穫を殆ど終えて しまいます。Yeoさんは、初めて間近に見る神輿の勇壮な動きに とても感動しておりました。 |
|
おがた牧場でも自家用飯米用の水稲を栽培しております。 収穫はコンバインではなく、稲刈り結束機(バインダー) です。これがまた年代物でして、17年ほど前にかなり 古い中古を購入し現在に至っております。今年も無事 刈り取りが終わりました。刈り取った稲は架け干しして 6日目に脱穀作業をします。 |
|
今日の尾形牧場の夕食は、Yeoさんによるマレイシア風カレー です。スパイスはマレイシアのお母さんが送ってくれたものだ そうです。調理や盛付けは、毎月下宿先の横浜でマレイシア料 理の紹介をしていると言うだけあって手馴れたものでした。 味の方は、家族全員が食べられる様にとの心遣いから、刺激を 押さえた入門タイプでした。14日のバーベキューの時には、本格 派マレイシア・カレーにチャレンジ出来ると思います。 |
|
5月に慶応義塾大学商学部の山本さんより、Eーメールが ありました。内容は、経済学部の自由研究セミナーで、 「地域振興策を考える」テーマとして、毎年ある一つの 町村にフォーカスし地区の人々の協力により三月の年度 末に提言をまとめているのだが、リサーチに協力願いた い、と言うものでした。インターネットで尾形牧場の丸 山町紹介のページを発見し検討の結果丸山町にスポット をあてる事にしたようです。そんな訳で、本日、高木ゼ ミの内三名の方が取材に来られました。残念なことに、 麻希子さんご本人は今回参加できなかった様です。 |
|
9月2日より18日までの16日間の予定で、横浜市在住の マレイシアの青年が、酪農体験に訪れております。 関東学院大学(大学院機械工学科)に在籍する留学生で とても気さくな青年です。 |
|
大阪より京都の立命館大学と、同志社女子大学の学生が2人 農業体験にやってこられました。 共に、イギリスとカナダに其々1ヶ月前後滞在経験のある 元気なお姉さんです。本日より3週間の予定だそうです。 今年の夏は静岡の中学生父子様、東京の高校生様、神奈川と 千葉のOL様と、多くの問い合わせが有りましたが、先着順 とさせて頂きました。今回ご希望に添えなかった皆様には、 申し訳ありませんが機会が有りましたなら再度お問い合わせ 下さいませ。お待ちしております。
時を同じくして本日家の長女も今朝日本を発ちイギリスへと |
|
母の日が過ぎて・・・。南房総のカーネーション栽培農家では、温室いっぱいに咲き乱れた見事な花の廃棄作業に追われています。需要の落ち込みと、次作に備えての準備が始まるため、出荷時期の忙しさもつかの間の農作業です。おがた牧場では、全酪連より広報誌の取材来るというので、記者の方のお土産に、館山市の飯田農園さんから沢山のお花を頂きました。全酪連の渋谷さん、取材ありがとうございました。当場を案内された、県酪の成山さん、みるく農協の広部参事さん御苦労様でした。どんな記事になるか楽しみにしております。 |
空梅雨を思わせる、強い陽射しの中で畑のデントコーン(飼料用トウモロコシ)は、順調に成育中です。播種時期が多少遅れて生育が懸念されましたが、現在草丈2mから2.5m開花期を迎え8月上旬にはサイロ詰めの予定です。
自家用菜園では一足先に、3月下旬から4月上旬に種蒔きしたピーターコーンが食卓を賑合わせております。
このように、牛乳は日々の気温、湿度などの天候や、サイレージや
乾草、穀物飼料などの餌の品質、そして乳牛の健康状態によって、
日々変化しております。酪農経営に携わって24年間の経験と最新の
技術により、消費者の皆様方に安心して飲んでいただける、美味しい
牛乳の生産を心がけております。
| 検査日 | 脂肪(%) | 乳蛋白(%) | 乳糖(%) | 無脂固形分(%) | 全固形分(%) |
| 1997/01/07 | 3.90 | 3.03 | 4.49 | 8.52 | 12.42 |
| 1996/12/26 | 3.90 | 3.01 | 4.47 | 8.48 | 12.38 |
| 1996/12/19 | 4.11 | 3.05 | 4.48 | 8.53 | 12.64 |
| 1996/12/06 | 4.05 | 3.03 | 4.49 | 8.52 | 12.57 |
| 1996/11/29 | 3.89 | 2.97 | 4.49 | 8.49 | 12.35 |