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な か 川 |
元の「白濱屋支店」です。最近方々におすし屋さんが増えましたが、なんといってもお勧め一番のすし屋さんです。昔農家の方が館山へ出てきておすしを食べた時、小さいといって文句が出たので、シャリは大きい田舎寿司をいまだに守っている老舗です。奥さんを亡くし、おやじ落胆していましたが倅ががんばっています、また応援の板前さんが腕がいい、それに加えて昔からいるカズコさんの愛嬌がいい。お奨めは握りずしです、鮪のすしなにタレがかかっているのがうれしい、しかしもう私には一人前は多すぎて食べきれません、皆さん挑戦してみてください。 −2004.04− |
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夢 屋 |
しばらく食べ物屋さんの紹介サボっていてごめんなさい。今日はとっておきのお店を紹介します。 関西流お好み焼き「夢屋」です、名前の由来は関西(奈良)から中年夫婦二人が夢を抱いて館山へ来たからです。 その夢が、お好み焼きに凝縮されています。館山へきて2年目ですが昨年の夏、最愛のご主人をなくなされました、 お好み焼きの味は作る人個人の味ですから、奥さん一生懸命やってもご主人の味は出せませんでしたが そこは関西人の頑張り、お子さん二人の応援もあって、今は親子3人でいい味を出しています。 お母さんの奈良弁(河内訛り)も心地よい、子供さんも笑顔を絶やさずいい雰囲気である、 メニューは広島焼・神戸焼・ねぎ大仏等いずれも焼いてくれるので女性の方も安心。 昼はファミリー、夜はアベックが多い。 営業時間16時から22時 土日祝は12時から22時 火曜休み なお、お店は阪神ファンなのでご注意 −2004.04− |
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き
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掲示板で「かめ吉ヴェーダー」さんや「ほづみ」さんからたびたびご推薦の有りました日本そば「きくや」へやっと行って来ました。 ちょっと小高いところにありますが、もう8年になるそうです、おそばについて奥さんに聞きました。 「このそばは東京下町で育った「町そば」といい、田舎そばの太いのに対し、粋にということで細切りになったそうです。 そば汁も本来は濃いめで、ちょっとつけて食べるのですが、うちではお客様に合わせ、たっぷり付けて召し上がれるように薄めにしてあります」 だしが利いていて、そばは汁だなぁと再認識しました。ご主人がそばを打ち・切り、奥さんがゆでて・客扱いをする、そばなら何でも、生ビールはエビスです。 奥さんは笑顔がいい、物静かで女優の丹阿彌谷津子に似ている。 定休火曜日 am11:30〜pm8:00 −2002.06− ご主人病没 閉店 |
五十番 |
ここのお店の紹介は難しい。その昔昭和26年に館山劇場のそばに「五十番」でお店をだし、 その後長須賀「天友」となりで「五十番」、洲宮で「稲穂」、現在の丸山農協前で五十番と、皆さんに愛されながらこの地へ。 ご主人はここを死に場所と考えているようである。 自慢の料理は餃子、つけワンタン(600円)、もつ味噌炒め(600円)、だいたい500円〜600円が主体である。 つけワンタンと、もつ味噌炒めを食べたが量が多い、一皿を二人で食べてちょうどいい、余った料理を女将さんがパックに入れてくれた。 ご主人も女将さんも昔の話を喜ぶ、是非昔のお馴染みさんは足を運んでください。 定休水曜日 −2002.06− |
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マ
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美味しいお店が出来たものだ「マルセイ与助丸」。生来私は海老とカニの味の区別が出来ないほど、 「えび・カニ音痴」だったのですが、このお店の海老天丼(1,000)を食べて、海老のホントの味がわかりました。 御飯にかかる汁はやや少なめであるが好みでしょう。穴子海老天丼(1,300)は穴子が丼のふちを一回りしていて辟易とした。 お刺身盛り合わせは田舎もりで体裁は悪いがネタはいい。隣のお客が中トロ寿司を注文したが、おにぎりに中トロが乗っているようだった。 昼時はサラリーマンで混んでいる。おすすめは五目天丼(えび×2、いか、ズワイガニ、ほたて、ハゼ)です、1000円です。 営業時間 昼11:00〜14:00 夜17:00〜20:00 定休日 火曜日 −2002.11.25− |
| ま る よ |
チョッと遠いいが鴨川八色にあるお店、食堂が並ぶ中で此処はいつも満員、 サラリーマン・土地の人・田舎から出てきたおばあさんたちで賑わっている。 出来ますものは、そば・和食・中華・自家製ところてんまである。 おすすめは「自家製コロッケ定食」こんもり厚みがあり、ジャガイモも吟味してある、キャベツもたくさんあり、コーヒー付きで750円は安い。 その他にラーメン750円に300円たすと ミニ天丼・五目ずし・ミニカレー・おいなり のうちどれか一品食べられる、ランチタイム(10:30〜14:00)に行けばコーヒーもつく。 店の人がみんなキビキビ働いている姿が好感を呼ぶ。 −2002.03− |
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やまき |
土曜日12時30分に行った、カウンターに腰掛けたが、お客はしっきりなしに来る。外で待つ人もいた。 店は約20人は入る。 メニューは開店当初「ラーメン」と「餃子」と「御飯」だけだったが、最近行ったら「めん類」に「冷やし中華」、「ご飯類」に「チャーハン」、 「ちょこっと一品」に「野菜炒め」、「飲み物」に「酒・ビール」、「自家製デザート」に「あんにんとうふ」が追加されていた。 味のほうは麺が美味い、スープとマッチしていて味が口に残りいつまでも美味い。餃子は小粒であるが味は濃い。 メニューに酒・ビールが追加されたため客の回転が遅くなった・30才まえの美貌の女性2人と母らしき女性1人が口もきかず一所懸命。 営業時間 11:00〜14:00 定休日 水曜日、第4日曜日。 2002/11/25 |
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た
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私「たこ焼き」については、中のうどん粉が煮えてないみたいで、よくおなかをこわさないものだと思っており、ソースの味で食べていました。 ところが目からウロコで、ここの「たこ焼き」を食べて驚いた、形はまん丸で皮がカラット焼け、中がグラタンのように美味でやわらかい。8ケで380円、ネギを付けると20円高いが付けた方が美味。 2本のヨウジを巧みに操りたこ焼きの頭を割き、ネギやマヨネーズを入れる。お客さんが多く整理券が渡される、15分待ちで食べられればラッキー、待ちきれず帰る人もいる。 若い夫婦で一所懸命。 −2002.06− |
ヤタロウ |
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松
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コ
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あさみ |
私の一番好きなのは「鰹のたたき」、秘密のだしの味は教えてくれない、ニンニクのスライスがマッチして天下一品。
そのほか揚げ物も得意としている。親父はゴルフシングル。ゴルフのプレーヤーが食べにくるのでお昼は込む。家族で働いているが息子がまた良くできていて好感。 |
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天友 |
終戦後、もののない時からやっている老舗。海老もいいが、かき揚げが美味い。揚げるのは頑固な親父が専門だったが、最近になって倅にも許可が下りた。時季になると汐入川河畔の桜が美しい。 |
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白濱屋支店 |
支店と本店があるが支店の方です、間違えないように。田舎寿司で大きいが、すしネタに昔ながらのタレがつき美味い。
いい想い出となることでしょう。親父は相撲好きで愛好会の会長、関取連中もよく来る。女将さんは粋で愛想がいい。その女将さんが12年5月に急逝されたご冥福をお祈りします。 |
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す
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寿司では老舗、元は八百屋で八百甚といっていた。流行にとらわれずかたくなに昔風にやっている。バスの団体客(寿司食べ放題)もあまり来ず、ネタがいい。江戸前。 |
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Bu
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館山には少ない本格的な小さなレストラン。マスターはシチューを勧めるが、私は貝のスパゲティを食べる。若い奥さんが店に出ているが健康美あふれる美女、よく働き、よく気が付く。日替わりランチあり。 |
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ば
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「漁協直営だから新鮮・そして安い!」
料理のつくりが素人ぽくて好感。「ばんや寿司」--朝獲りたてのネタ(カジキ、太刀、マグロ、ひらめ、イナダ、すずき、金目、サザエ、タイで1,500円)。
カマスの餃子(500円)、アジフライ定食(900円)、ほか品数多数。観光バスでお客が大勢来るとサービスはかなり落ちる |
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一
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館山ゴルフクラブの中にあるレストラン。必ず食べるのが「石焼きビビンバ」これ以外の料理を食べたことがない。 韓国製石の器で本格的、ぜんまい・卵・キムチ等々自然の味覚一杯。おこげの味が忘れられずにまた行く。ただし猫舌の人はだめ!(ランチタイムで980円) |
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梵 |
チョット遠いいが丸山町の「梵」まで行って来た、蕎麦についてはいろいろ好みがあるのでいちがいには言えないが、 建物の外装・内装・庭など凝っている、薬味のネギも晒してあるほどだ。「キス天もり」の大盛りを食べた(1350円)が美味かった、まだ口の中にうま味が残っている。 店主敬白 |
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一天張 |
安馬谷の交差点の手前、和風れすとらん「一天張(いってんばり)」。名前のいわれは、 若い店主が京都で修行し、まだなにもない加茂の原っぱの真ん中に「将来を夢見て店を張る」から来ているとのこと、それから14年、 意気込み立派。私はヒレカツ定食・女房は海老フライ定食、ひと味違ってうまい。昼飯時は混む |