《 四 季 即 是 飲 

「老春」真っ只中、安くて、楽しい店を見つけました !!

呑み屋さんの場所は、メールでご照会ください。

        






へんな焼き鳥屋ができたもんだ 東京電力鰍脱サラして 川崎で修行し館山で店を開いたらしい みんなは 散々親不孝したから 店の名前だけでも「孝行屋」にしたんだろうと言うが 本人に聞くと 「好々爺」がほんとうらしい
たいていの焼き鳥屋は カウンターが主だが ここはカウンターは3人も座れば一杯で 後は座敷に大きなテーブルが 二つあるだけである 手羽先やレバーを注文しても 出てこない どうもメニューにないらしい 出てくるものは 焼き鳥や野菜に手を加え 串に刺して出す 見ていると油はペーパータオルで拭いている 要するに上品な焼き鳥である ゆえに客種もネクタイ姿が多い おかみさんの苦労は 亭主の肉の切り方が大きいため 5本作れるのが3本しか作れないことだそうだ 今のところは 稼ぎはトントンだそうだ 店はJR館山西口ガソリンスタンドの奥    2007/1     2010年 春 閉店




eeお店を見つけました。  お店の名前は娘さんの名前からとりました、ママはご存知の方も多いと思いますが那古の「京や」に居ました つや子さん(新潟生まれ)です、  なにが他のお店と違うのかというと、70歳、80歳のお客さんが、ハバを利かせて呑んでいることです。 大正生まれの人が、夜遅く一人で呑みに来るのには驚きました。 勿論中年のお客さんが主流ですが、皆さんが何故来るかというと、 ママさんやみっちゃんの心遣いがうれしいからなのです、和服姿で笑顔を絶やさず、お通しも凝ったものを出してくれるし、 値段も安い。嫌いな方もおりますがカラオケがあります。いい気持ちで帰れます。  -2004/09-




お店の名前は東京の有名な占い師に決めてもらったそうだ、 そばに汐入川がありその偶然さに驚いている。 女将さんと、キーちゃんと、 あと写真にはいないが綺麗な真倉のお姉さんがいる。 料理には凝っている、豆腐ひとつでも「那古の野崎」「鴨川の菜の花豆腐」を仕入れている。 真倉のお姉さんの「厚揚げ」は時間がかかるが美味い。 女将さんは夫を亡くして今一人、キーちゃんは「そそっかしい人」を待っている。しかし私は真倉さんが好きです。  客層は教育関係、役場関係の方が多く話題は豊富。 女将さんいわく「毎日いいお客さんばかりで幸せです」      -2004/05-


台湾娘のお店。 お店の名前「朱(しゅ)」はママの名前「朱美玉」から取った。 なかなか活発で楽しい。   もう一人の美人、芳子さん「方惠珠(ファン ホエ チュウ)」は、台湾でも美人の多い「アミ族」の人、時には民族衣装を着る。  またこの娘は料理が上手い、私も皮蛋豆腐(ピータントーフ)の作り方を教わった、つまみにはもってこい。その他青椒肉絲(チンシャオロース) 蕃茄炒蛋(ファンチエチャウタン)蘿萄蛋(ロポタン)等々見ている前で作る。 二人とも一所懸命やっている姿が美しい。 日本酒を好む。  お客さんも支配人・先生・社長さんなどいろいろ。 中国語を教わっている人もいる。 開店7時 定休日-第1,3日曜日 場所-新町  再見  03/03/05





このお店のママから、02/11/28が開店1周年だから是非この欄に掲載してくれと、あつかましい催促があった。  実はここのママ、30年前長須賀の扇屋さんの前で「島原精肉店」「とんぴら」というお店を出していたお家のお嬢さんでした。  粋で落ち着いたお店にするため「Chic(シック)」と名づけたという。 お店に入ると正面に、好きなマチスの絵が2つ、 窓隠しに飾ってある、あとは普通のお店。 お通しは季節のものを心がけているというが、おしんこを切る手元がおぼつかない。  右手の薬指には8月の誕生石「ペリドット」が印象的。 ママも綺麗だか、私は「都はるみ」に似ているほうが好きデス。  HPは こちらへ              02/11/16 








お店の名前も変だが、店の中も変である。   扉を開けて入ると、履物を脱ぎ、フローリングの床に上がる、スリッパはない。  低い袖つきの椅子(5ヶ)に合わせて低いカウンターが、鍵の手にある。板の間には、お膳が2ヶ、家庭的である。   お客さんはお馴染みさんが多くいつも混んでいる。   お通しは3品(揚げ物、サラダ、煮物)だが、よその1品と同じ値段。  お客さんはほとんど焼酎のウーロン割り、 カラオケは音質が良く、お客さんが勝手にやっている。   ママさんは美人で良く気を遣う土地の人、 チーママ?は常時2人だが、数人いて曜日ごとに変る、その娘たちの年齢的バランスがよくとれており、 若いお客から年寄りのお客さんまで話題には事欠かせない。  癖になる店。  02.08.24 
信玄のおやじ

信玄


店の名前の由来を聞いたら「山梨へ行ったことが無いから」と、とぼけた答えが返ってきた。 舌代に「まずかったらお代は要りません」とあるように、威勢のいいニイチャンが勢いで商売をやっている。 お酒の種類は豊富、お勧めは「百年の孤独(大麦焼酎)」「天使の誘惑(いも焼酎)」。一生懸命働いている姿は美しい。 若いママの唯一の作品「ピチトマトのベーコン巻き」を注文すると、ママがたいそう喜ぶ。
 営業時間 17:00〜 定休日 日曜日、風の強い日   毎日確認

稔里のママ

稔里


インテリが好みそうなママで、静かなお店。カラオケもできママの唄もよい。 書道、篆刻は師範の資格を持ち全国区、弟子多数。湯豆腐がうまい。二人きりになるとドキドキする。

   2005年夏 体調を崩し 閉店となりました

ねぶた茶屋のおやじ



亭主は五所川原の出身、黙々と働いている、笑顔がかわいい。 館山にはない「田酒」という酒を飲ます。 津軽鳥の焼き鳥がうまい、まだ食べていないが朴葉焼きも美味いと言われている。

カラーサービスのママ

写真屋

館山で一番の売り上げと技術を誇る館山カラーサービスの女将さん、 北海道の生まれと聞いている、男勝りの事業家でゴルフと酒を好む、親父の出してくれる只の珈琲が美味い。

こわりのママ

こわり

このママがこれまた凄い、ヤンキー風だが着物も似合う。酒の銘柄にはこっている、 料理が上手で「ふきのとうの天ぷら」は絶品、自家製のコロッケもうまい。唄もうまい。しかし口は悪い。 アジアサッカー日本代表上田栄治監督と、いとこ同士とは驚き!
    平成15年12月お店閉店しました

さがわのママ

さがわ

ほかのお店が空いていても、ここだけは混んでいる。いつもカラオケが絶えず隣の飲み屋から苦情がくるくらい。 ママは舞踊「嵯川流」の名取り。季節の「おとうし」がよい。着物が似合う昔美人。 噂の速報 平成15年4月にはお店を閉じるらしい、という話は変更になり当分居座るそうである。 2003/03/03
 平成15年12月23日多くのお客さんに惜しまれながら閉店しました。ママさんはどこかの民宿のお手伝いをしているとか、風の噂です。

ママさんはやや太めだが「失楽園」の雰囲気がある。粋でシャキットしていて着物が似合う、 この時期お召し物は銀座7丁目くのやの足袋・小松屋の下駄・あじさいの帯.お客の心を離さない。 学校の先生がよく来る。お店は広くキャバレー並だがいつもカウンターにいる。料理はないがママの話で充分。

はたやまの写真




館山でコーヒーのうまい店ふたつあるうちのひとつ、静かな店内、音楽はクラシック、 マスターはパイプたばこを吹かしている。 coffeecupにもこっておりルネッサンス風、私の子供たちまでご厄介になっていたとは知らなかった。 450円のカプチーノを私は愛しています。   

かずえのママ

かずえ

渚銀座の狭い寂しい路地を入るとある。何の取り柄もないがママだけがいい。 そのママがやや幼児風な言葉で一生懸命相手をしてくれる、金谷ゆきバスの車掌時代・館山駅キオスク時代・同居している太ったブタ猫の話。 線は細いが内面強い、母孝行の美しいmiss.

ぬまっちのママ

ぬまっ

家の女房は私の好みのタイプだというが、かなり太めである。 店の名前「ぬまっち」は高校時代のあだ名らしい、声は大きいが細かいところに気を配る、江見の宮本町の出身で祭り大好き。 とにかく安くて変な手料理(マグロののどとほほ身など)がいい。若い娘がよく来てる。癖になる店
  豪快なママさんでしたが、お家の都合で15年の夏、閉店しました


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