夫婦墓、個人墓を希望される方の為に
戦前は、「家」を重んじ代々その「家」を守ることが義務ずけられ、長男が家を継ぎ、代々「姓」を守ってきましたが、現在の憲法では「家」よりも「個人」を尊重し、自由主義の世の中になっています。
従って「姓」「家」を必ずしも継がなくってもよいことになっています(勿論現在憲法でも子供は親の面倒を見ることは義務ずけられています。)
また、様々な理由によって少子化がここ数年続き、現在では社会問題にまでなっていますが、この問題は誰もが良いとは思っていませんが根が深くそれこそ「個人尊重」の問題ですのでなん人といえどもたちいることはことはできません。このような時代の変化にともなって、先祖代々のお墓に入れない方がでてくることが予想されます。
従って浄蓮寺ではそのような方の為に夫婦墓、個人墓を用意致しました。
春秋両彼岸、お盆等のご回向、年回法要等は全て浄蓮寺で面倒を見る「永代供養墓」です。