亀田酒造からのお知らせ


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2010年03月14日 02:蔵への帰り道、早くも春の訪れです! 地域情報

房州長狭の山々では、一足早く春の訪れを感じることがありました。菜の花、つくし、たんぽぽといろんな発見がありました。中でも心うたれたのが、つぼみから力強く花ひらいた、桜で御座います!近くで見ていると今にも咲きだしそうなつぼみと綺麗に咲きひらいた花に生命力を感じられて、力強いエネルギーをもらえたような気がいたします。咲きたての桜の花の香りをかぐとやさしくて繊細な中にエネルギッシュな強さを感じ、酵母の醸し出す吟醸香に近いような気がして、植物も酵母も皆生きているものなんだと改めて気付かされました。今日一番の大発見です!
夕日がバックでそこがまたなんとも言えない光景でした。エクセレント!


2010年03月14日 01:嶺岡山脈から長狭平野を一望して… 地域情報

毎日蔵の中にこもってばかりいると新しい発想や物の見方ができなくなってしまうと思い、今日は蔵の周辺の自然にふれてきました。(定期的に歩いたり、自転車でまわるのが好きなので)南房総もだいぶ春らしくなってきましたね!朝晩はまだ肌寒く感じますが、日中はけっこう暖かく感じますし、森林の中の空気が、もう春の香りでいっぱいでした。草花の香り、木々の香りの漂う中で思いっきり深呼吸すると、とても新鮮で爽快な気持ちになりました。明日からまた酒造り頑張ります!

写真は、千葉県で一番の高さを誇る嶺岡山脈から、長狭平野を望んだ様子です。この平野の中程に寿萬亀の蔵はあります。蔵の北側には清澄山系の山々が連なり、南側には嶺岡山脈があり、南北をその山々に挟まれた長くて狭い平野という由来で長狭平野といわれるようになったと伝えられております。
寿萬亀の蔵で使用するすべての水は、この嶺岡山脈(今いる側です)から湧き出る岩清水を100%使用しております。硬度は超軟水で、酒造適正は最高だと思っております。この水で仕込んだ酒はとても繊細かつなめらかで、やわらかくて綺麗な酒質になります。この水源は寿萬亀の酒造りをするために天から与えられた自然の恵みで御座います!

もう一つ忘れてはならないのは、長狭米です。この長狭の地で栽培されたコシヒカリは本当においしいの一言です。これからも、この恵まれた環境で酒造りができる事に皆で日々感謝し、長狭米、房州長狭の地酒を育てていきたいと思っております。
嶺岡山脈から湧き出る岩清水と、この地の土壌で栽培された長狭米で仕込む日本酒はまさに生粋の地酒 寿萬亀そのものであります。

水・米・造り手・環境すべてが房州長狭の誇りです!


2010年03月13日 05:愛山の酒母湧きつきまして、ホッといたしました! では、さっそく今日上槽中のお酒を利いてみましょう… 日本酒

今日、愛山の酒母は最後の暖気入れをしました。予定よりも半日くらい香りが出るのが遅れ、心配しておりましたが、今朝、爽快な果実様の香りが出ていて、後暖気中に湧きつきました。それを見て少しホッとしました。こちらも、フワッとしたグレープを思わせる香りがいたします。今日から、タンクまわりをスチロールマットで保温して湧きつき休みを2日間とります。予定成分まで経過したら、分けに入ろうと思います。(分けとは、十分な酵母の増殖後、酒母の品温を下げて添え仕込みまでちょうど良い酵母の育成バランスにする目的で行います。昔酒母をいくつかに小分けしていって品温を下げたという由来で分けと呼ぶようになったと言われております。)
こちらもまだまだ気は抜けませんね!

次は、さっそく今日上槽中のお酒を利いてみた感想ですが、山田錦を35%まで精米した純米大吟醸の槽搾りは、やさしいグレープを思わせる品のいい香りと繊細でやわらかな低温長期醗酵醪らしい味わいが絶妙にマッチしておりました。袋吊り搾りも綺麗ですばらしい香味ですが、槽搾りでしか醸し出せない味わいと、瓶燗火入れ後低温冷蔵庫内で瓶内熟成した時のまとまりをイメージすると味のりしてきた時がさらに楽しみです。

もう一つは、今日ヤブタで上槽している純米吟醸のあらばしりですが、こちらは、マスカットを思わせる上立ち香と口に含んだ瞬間バナナを感じさせる含み香が特長でとてもフルーティーです。味わいは、爽快な酸味と純米らしい米の旨みが程良く調和して、とてもソフトです。最後はすばらしいキレと共に舌の奥へスッと消えていきます。
純米吟醸の本生原酒はこのまま無濾過で瓶詰めしていきますので楽しみにしていて下さいね!
こちらも熟成すると、まろやかになって食中で楽しめる純米吟醸酒になっていきます。
どちらも上槽後の管理、熟成が大事です。


2010年03月13日 04:純米吟醸の醪は、薮田式濾過圧搾機で搾っていきます! 日本酒

今日は、千葉県産酒造好適米の総の舞で仕込んだ純米吟醸の醪が上槽をむかえました。薮田式濾過圧搾機(通称ヤブタ)で搾っていきます。
写真は、年間5℃以下に保っている上槽室で今日、純米吟醸の醪を搾っている様子です。寿萬亀の蔵では四季醸造を行っているため、一年中、仕込みも搾りもすべて真冬と同等の低温状態を保てる冷蔵設備が必要不可欠になってきます。この部屋は、内側から20cmの断熱材をふいてさらにその内側をコーティング板で覆って、真夏でも真冬と同等の低温状態を保つと共に、雑菌の繁殖がしにくいように徹底的に管理をされております。これから気温が上がってくる時期ですので、細心の注意を払って、一年中最高の状態でお酒を搾れるように管理していきたいと思います。
仕込み蔵のタンクから醪をポンプで上槽室まで運んできてヤブタに投入していきます。すべて入れ終わったら今度は自動制御配電盤の設定圧力で約一晩圧搾してお酒と粕に分離していきます。手前に見えますステンレスの垂れ壺に搾られたお酒が溜まり電動ポンプで上槽受けタンクまで運ばれていきます。濾過板に取り付けられた白く見える濾布と濾布の間に酒粕が残る仕組みになっております。さて、これから今日搾っている純米吟醸のあらばしりを利いてみたいと思います!楽しみです。


2010年03月13日 03:槽かけ後は、電動油圧プレスでゆっくりと圧搾開始! 日本酒

槽かけ後は、電動油圧制御のついたプレス装置でゆっくりと圧搾していきます。水平を見ながら徐々に圧力を上げていきます。槽搾りでしか出せない味わいがあるため寿萬亀の蔵にとって欠かす事のできない大事な槽です。


2010年03月13日 02:吊りタンクからあげた酒袋は、すぐに槽かけ開始! 日本酒

吊りタンクからあげた酒袋は、すぐにオールステンレスの吟醸搾り機にかけていきます。袋吊り終了後の酒袋の中の醪はまだやわらかく、熟練の蔵人が つづら折り重ね という手法で口から醪がこぼれないように一つ一つ慎重に積み重ねていきます。とても高度な技術を要する手法で、長年の経験からくりだされるまさに巧の技そのものです。一番難しいのは、袋吊り搾りをしない醪をそのままつづら折り重ねして槽にかけていく場合で、これが手際よくできるようになったら一人前の槽頭として認められると昔から伝えられてきております。今では自動制御配電盤のついた薮田式自動醪濾過圧搾機が普及しておりますが、昔は槽搾りがほとんどでしたので、蔵人皆経験を積みながらつづら折り重ねを自然に習得していったのです。寿萬亀の蔵には木製の槽が二つありました。一つはもう使用しなくなったため、蔵の外にディスプレイとして飾ってありましたが、老朽化したため数年ほど前に処分いたしました。もう一つは今でも蔵の中にあります。こちらは、最初木製でしたが、15年以上前まで毎年来ておりました杜氏から内側をオールステンレスで覆ってほしいというお願いがあり、今でもその姿をひそめております。その後入った槽がこちらの写真のもので、オールステンレスでできております。昔は良く搾りで酒に木香がつくという事があったようですが、実際に酒と触れる部分をオールステンレスにすることによってその問題は解決されました。なんせオールステンレスですから、使用後の洗浄、管理もしやすくて、その上とっても衛生的です。ここからクセのない綺麗な酒が搾られていくのです。


2010年03月13日 01:今日も朝から大忙しです! 日本酒

寿萬亀の蔵では蔵人皆、今日も朝から大忙しです。
昨日から袋吊り搾りしている山田錦の純米大吟醸の槽かけ、総の舞の純米吟醸の上槽、愛山の酒母の後暖気に普通醸造酒の醪管理、洗い物とてんてこまいです。しかも、どの作業も気は抜けません。一つ一つ着実にこなしていく事で、皆様に喜んでいただけるお酒が自然とできてくるのだと思っております。
写真は、袋吊り搾りが終了した酒袋を吊りタンクから出して、これから槽にかける前の様子です。仕込み総米600kgの純米大吟醸の全量袋吊り搾りで約100枚の酒袋を要します。それを一袋一袋丁寧に吊りタンクに固定した吊り棒からほどいて出していきます。吊り醪を酸化させたくないので手際よくスピーディーに行います。作業中もグレープを思わせるとてもやさしくて心地よい香りが蔵内を漂っております。


2010年03月12日 02:究極の白雫したたりおちてきました! 日本酒

純米大吟醸の袋吊り搾りによって自然の重力だけで、したたりおちてくる雫酒だけを吊りタンクに垂らしていきます。最初はあらばしり雫という大変貴重なオリがらみの白雫がたれてきます。蔵人しか味わえない最高の贅沢です。白雫は醪と酒の中間のような白酒で、繊細な香りと、白くて艶のある、にごり酒まではいかないオリ艶のある見た目を有しており、口に含んだ瞬間、あらばしり独特のフレッシュさが口中に広がり、舌にまとわりつくようなとろみと旨みが融合しております。そこまでくるともう言葉では表せません!特に究極の純米大吟醸の白雫は格別です。


2010年03月12日 01:究極の純米大吟醸の醪、ついに上槽! 日本酒

今日は、寿萬亀の蔵では、低温長期醗酵を終えた究極の純米大吟醸の醪を袋吊り搾りしました。大吟醸同様、こちらも原料米は、兵庫県産の山田錦を極限の35%まで精米し、全量仕込みしております。大吟醸と違ってこちらは純米の大吟醸ですので、醸造アルコールの添加が認められておりません。その分、さらに大吟醸よりもシビアな麹造り、酒母管理、仕込み、醪管理が要求されました。まさに日本酒の最高峰 純米大吟醸です。
写真は、純米大吟醸の醪を袋吊り搾りしている様子です。酒袋に一定量の醪を入れていき、それを袋吊りタンクに固定した吊り棒にくくりつけていきます。
今日も吊りタンク3本分を全量袋吊り搾りいたしております。蔵人の皆、本当にお疲れ様で御座います。おかげさまで今年も寿萬亀の大吟醸、純米大吟醸ともに最高の状態で搾りまでもっていく事ができました。それも皆の酒造りに対する熱意と努力の賜ものであります。ありがとうございます。心の底から皆に感謝です!


2010年03月11日 02:金紋 寿萬亀と寿萬亀 地酒 深山ふるさとを瓶詰めいたしました 日本酒

今日、寿萬亀の蔵の瓶詰め場では金紋 寿萬亀と寿萬亀 地酒 深山ふるさとを瓶詰めいたしました。どちらも上撰 寿萬亀と並び地元で人気の普通醸造酒で御座います。愛飲していただいている皆様いつも本当にありがとうございます!これからも寿萬亀は普通醸造酒にもこだわりを持ち続けて、酒造りに精進してまいりたいと思いますので、変わらぬご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。(金紋はぬる燗、深山ふるさとはあつ燗向きの酒質です。)


2010年03月11日 01:寿萬亀の普通醸造酒の醪の櫂入れ後の様子 日本酒

寿萬亀の仕込み蔵では、普通醸造酒の醪が元気に並行複醗酵しております。この普通醸造酒の醪は、地元千葉県産米を70%まで精米し全量仕込みした生粋の地酒醪です。
写真は、今日で醪日数7日目の普通醸造酒の醪です。櫂を入れると醪の底に溜まっていた炭酸ガスが勢いよく抜けていき、醪の表面が3p位下がります。炭酸ガスの発生とともにアルコール醗酵もかなり旺盛です。表面が下がるたびに、タンクのまわりについた醪のあとはすぐに綺麗に掃除していきます。これは大吟醸の醪だろうが普通醸造の醪だろうが寿萬亀のすべての醪で徹底して同じ事が言えます。タンクまわりに醪のあとや酵母の泡をくっつけたままにしておくと不快なにおいのもととなるため蔵人は気がつけばすぐ掃除をする習慣になっております。徹底した醪管理が良い酒質へと通じていくのです。
こちらは予定成分になるまで醗酵させて、甘酒四段、醸造アルコールの添加を行い、上槽いたします。ちなみに、寿萬亀のすべての普通醸造酒は糖類等一切使用しておりません。その分、原価高にはなってしまいますが、そこは自然な日本酒を飲んでいただきたいと思う、寿萬亀のこだわりであります。純米酒もいいですが、寿萬亀のこだわりの普通醸造酒は、はじめて日本酒を飲まれる方にもおすすめいたしております。是非飲んでみてください。きっと普通酒の価値観が変わります。


2010年03月10日 03:瓶燗火入れ後は、すぐに急冷です!ここから先は、低温冷蔵庫内でゆっくりと瓶内熟成! 日本酒

写真は、瓶燗火入れ後急冷している様子です。火入れで目標品温まで到達したお酒は、瓶が割れないギリギリの温度差の水で、いっきに冷やしていきます。最後は氷水の入った半切りにつけて徹底的に冷やしてから、急いで低温冷蔵庫へと運ばれていきます。瓶燗火入れ、急冷は良い酒質を維持するためにはかかせません。
ここから先は瓶貯蔵、瓶内熟成の始まりです。低温でゆっくり時間をかけて熟成していきます。瓶内熟成中の大吟醸は、このまま一度も封を開けられる事なく皆様へとお渡しいたします。最初に封を開けるのは皆様です!


2010年03月10日 02:一発瓶燗火入れ! 日本酒

写真は、瓶燗火入れの様子です。今日も0.1℃の誤差も許されないため真剣です!火入れは、熱殺菌が主な目的ですが、大吟醸の一発瓶燗火入れは、熱殺菌はもちろんの事、生酒中の生きた酵母の活動を瓶内で止めるとともに、麹から溶け出した様々な酵素を失活させる大事な目的があります。搾ったお酒をいつまでも生でおいてはおけません。大吟醸の場合は特に繊細に扱わなくてはなりません。寿萬亀では、利き酒で火入れをする時期を決定しております。醪管理も神経をつかいますが、搾った後のお酒の管理も同じくらい大事なのです。すべては、皆様に最高の状態で御堪能していただくために!


2010年03月10日 01:超特撰 大吟醸 寿萬亀を瓶詰めしました 日本酒

今日は、寿萬亀の蔵の瓶詰め場では、超特撰 大吟醸 寿萬亀を瓶詰めいたしました。このお酒は、先日瓶詰めいたしました、斗瓶採り 大吟醸雫酒 寿萬亀 無濾過本生原酒と同じ醪から搾ったお酒です。こちらは、袋吊り搾りではなく槽搾りのオリ一引き無濾過原酒の一発瓶燗火入れです!槽搾りでしか味わえない、ふくらみ、なめらかさが丸みある吟醸香と調和し、最高峰の大吟醸として申し分ない酒質になっていきます。
写真は、大吟醸を瓶詰めし、検品を行っている様子です。瓶詰め後、瓶燗火入れ、急冷、低温冷蔵庫へと瓶貯蔵していきます。
袋吊り搾り 大吟醸雫酒 無濾過本生原酒も綺麗で繊細な味わいが特長のお酒ですが、槽搾りの大吟醸の無濾過原酒 一発瓶燗火入れは、とても同じ醪から搾られたお酒とは思えない酒質へとこれから熟成していきます。熟成した大吟醸も深みがあってなんとも言えない大人のバランス!


2010年03月09日 02:山田錦の純米大吟醸の醪は終盤にきております 日本酒

低温長期醗酵している、山田錦の純米大吟醸の醪は、そろそろ上槽に向けて秒読み状態になってきました。タンクに顔を近づけると果実様の良い香りが漂って、かぶりつきたくなるほどです。醗酵はかなり微弱になり、時折見せる玉泡の発生と鏡のように澄み始めた表面が、長い醗酵期間の終了が近い事を知らせてくれます。
写真は、純米大吟醸の醪の様子です。今週中に上槽いたします。大吟醸同様、袋吊り搾りをしていきます。こちらの雫酒は寿という純米大吟醸(1800ml詰め)として瓶詰め後、瓶燗火入れ、急冷、低温貯蔵していきますので楽しみにしていて下さいね。
今日も気づいたら、かれこれ30分以上醪と対話しておりました。
こちらもいつ見ても可愛いいですよ!


2010年03月09日 01:愛山全量仕込みの純米大吟醸の酒母は順調に育っています 日本酒

愛山全量仕込みの酒母は、今日二回目の暖気を入れました。暖気入れとは、酒母仕込み後、打瀬といって品温を下げて一時的に低温状態にしたもとを、一日一日徐々に暖めていって、溶解糖化と酵母増殖のバランスをとるために行います。寿萬亀では一日一回暖気入れし、基本的には前五回、後一回、計六回といった感じで調整していきます。特に純米大吟醸の低温長期醗酵に耐えられる強靭な酵母を育てるには0.1℃の誤差も許されない酒母管理が必要不可欠になってきます。醗酵が先行しても、溶解糖化が先行しすぎてもダメなのです。寿萬亀では、熟練の蔵人がそのバランスを見極め、とことん酒母と会話しながら育てていきます。
写真は、酒母日数4日目。暖気入れ後、表面に湧いてきた小玉泡の状貌ともと独特の香りの強さのバランスが重要です。
何度見ても可愛いい子供の様です。


2010年03月08日 01:日本文化の大切さと國酒である事の誇り その他

今日は、南房総も久しぶりに冷え込みましたね。皆さん風邪等には十分に気をつけて下さい!こんな日は、燗酒で心も体も温まりましょう。寿萬亀では、普通醸造酒や純米酒のぬる燗がおすすめです。食中酒で、料理と合わせても良いですし、特に純米酒は燗酒にする事によって米の旨みが存分に味わえるところがいいですね。吟醸だけが日本酒のすべてではありませんよ!お米からできる醸造酒は種類によって味わいは様々ですし、合わせる料理や、飲み方によっても楽しみ方がひろがります。國酒としての日本酒はまさに日本文化の誇りだと思っております。寿萬亀は地元で愛され続ける真の地酒として、これからも良質なお酒造りに精進してまいりたいと思います。地酒ですから、まずは地元の皆様に愛していただく事が一番です。私自身も、地のものは大好きです。地のお米、地の野菜、地の魚はやっぱり慣れ親しんだ味わいで心にも体にもやさしく、いくつになっても素直においしいと感じます。食料自給率が低迷してきているのが日本の現状ですが、日本人皆がもう一度地のもの、日本のものについて真剣に向き合っていけば、その良さに気付く日がきっとくると信じております。
寿萬亀でも、地の米を使った酒造りに力を入れております。やっぱり地の水、地の米で仕込んだ酒は、変につくった感じがなく自然にできた素直な酒で、まさに真の地酒だと思っております。地方からもってきた高級な酒米を高精白して仕込む大吟醸酒のようなお酒もすばらしくて、大切だと思いますが、地元農家の方が地産地消を目的に、酒造適正とかを変に意識せずつくられたお米は、お酒にしてみるとおどろくほど素直で純粋なお酒になります。どちらがいいとは言いきれませんが、とにかく地のものには強い生命力が宿っているように感じるので御座います。
着物に例えればよそ行きか、普段着かみたいな感じでしょうか?
それぞれに違ったよさがある訳です。


2010年03月07日 01:斗瓶採り大吟醸 寿萬亀 本生原酒!3月8日(月)より200本限定で発売! 日本酒

今回蔵出しする大吟醸は上槽(酒を搾る)時に圧力を与えない袋吊り(斗瓶採り・雫採り)という手法で手間と時間をかけて一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒です。この方法は鑑評会に出品する吟醸酒と同じ手法です。
本品は、火入れ・濾過(ろか)を一切行っていません。
原料米は35%まで精米した「兵庫県産山田錦」を100%使用しています。
全国新酒鑑評会をはじめ、東京国税局清酒鑑評会で通算16回受賞蔵の大吟醸の搾りたての味・香り・フレッシュ感をそのまま堪能できる本生原酒の風味をこの機会に是非ご賞味下さい。
本生ですので保冷剤入りのパッケージで梱包致します。
ご予約承ります!
売り切れの際は、申し訳御座いませんが次回の発売までお待ち下さい。

・発売日    3月8日(月)より
・名称     斗瓶採り 大吟醸 寿萬亀 本生原酒
・容量     720ml詰め
・価格     ¥3,300(税込み)
・本数     200本限定
・原材料名   米・米麹・醸造アルコール
・原料米    兵庫県産山田錦100%
・精米歩合   35%
・酵母     非公開
・酒母     普通速醸もと
・醪日数    非公開
・最高温度   非公開
・日本酒度    +5
・酸度       1.3
・アミノ酸度    1.0
・アルコール度  17度
・醸造及び製造責任者  蔵元

大吟醸の袋吊り搾り雫酒 オリ一引き無濾過本生原酒です。必ず冷蔵管理をし、なるべくお早目にお召し上がり下さい。
蔵元おすすめのお召し上がり方は、冷蔵庫から出して少し品温が常温にもどりかけた状態で封を切り、吟醸グラスにゆっくりと注ぎ、最初に目を閉じて上立香を堪能して下さい。次にゆっくりと極少量を口に含んでから再度目を閉じて、今度は含み香と吟味を一緒にお楽しみ下さい。すぐに飲み込まず、含んでから口中で少し時間をおいてみてください。舌の上での味の変化を楽しんだ後は、自然と舌の奥へとスッと消えていきます。そのあとはゆっくりと余韻にひたってみて下さい。
本生ですので貯蔵時は、できるだけ低温で管理して下さい。しかし、お召し上がりいただく際にお酒の品温が、あまりにも低温になりすぎていると大吟醸の醍醐味を十分に堪能しきれない可能性があります。
本生の大吟醸は貯蔵時は低温管理、お召し上がりいただく際は、少し品温が戻った状態がベストです。
品温を少し戻してやる事によって酒がひらいてきます。そのうえ吟醸香、吟味、なめらかさも調和し最高の状態で御堪能いただけると思います。
一度封を開けたら、なるべくお早目にお召し上がり下さいね。
本生ですので、刻々と香味が変化していきます。とてもデリケートな日本酒です。何日かに分けて、お召し上がりいただく際は、必ず冷蔵管理でお願いいたします。一日目、二日目…と微妙に香味が変化いたしますので、興味のある方は是非お試し下さい。(このお酒に関しては、香味の変化をお楽しみいただくピークは開封後10日前後が限度かと思います)
最高の状態で御堪能いただき、大事にお召し上がりいただきたい一本です。
寿萬亀の最高のおもてなしの真心を、この機会に感じていただければ幸いです。 蔵元敬白


2010年03月06日 02:アメリカ サンフランシスコよりハネムーンで来ていただきました! その他

今日は、アメリカ サンフランシスコよりローラとラックがハネムーンで寿萬亀の蔵に来ていただきました。ローラは、私がアメリカに滞在中に色々とお世話になった方です。先日、フランス生まれのラックと結婚し、新婚旅行で日本に来るという事で、今回寿萬亀の蔵に招待いたしました。仕込み蔵の中二階から、現在醗酵中の醪の様子を見ていただいたり、明治神宮に献上するための白酒の仕込みを行う、醸始祭の会場も見ていただき、日本の文化にふれていただきました。ローラとは久しぶりの再会でとても嬉しかったです。ラックとは初めてお会いしましたが、フランス生まれという事もあり、同じ醸造酒であるワインと日本酒の話で盛り上がりました。寿萬亀の日本酒も色々とテイスティングしていただき、とても楽しい一日でした。二人とも日本に来るのは初めてという事で、新婚旅行を日本に選んでいただけたのも、寿萬亀の蔵に来ていただけたのも本当に嬉しかったです!ありがとうございました。
写真は、寿萬亀の母屋の前でローラとラックと私の三人で撮ったものです。お二人とも末永くお幸せに!


2010年03月06日 01:愛山全量仕込みの酒母をたてました。 日本酒

今日は、兵庫県産の酒造好適米 愛山全量仕込みの純米大吟醸の酒母をたてました。蒸し上がりは、外硬内軟でさばけも良くさすが愛山という感じでした!
写真は、蒸米投入後、綺麗に洗った人の手で全体をやさしく撹拌して、均一にしているところです。今日の夕方、荒櫂といって蒸米が膨れ上がってきたところでもう一回手を入れて、その後、打瀬といって品温を下げていきます。普通速醸もとという方法で酒母を育てていきます。


2010年03月05日 02:兵庫県産 酒造好適米 愛山50%磨き 酒母麹! 日本酒

今日、寿萬亀の蔵では、兵庫県産の酒造好適米 愛山の酒母麹が出麹になりました。愛山は兵庫県だけで栽培されている酒造好適米で山田錦と同等以上の千粒重と心白率を有している米です。品種名の由来は両親の品種名(愛船×山雄)から一字ずつを採り命名されました。
寿萬亀では、愛山を50%まで精米し、純米大吟醸を仕込んでいきます。明日その酒母をたてますので、先程、酒母麹を麹室から出して枯らし場へ広げました。
写真は、先程出麹しました、愛山の酒母麹です。破精込み、破精回りともよく、酒母麹らしい麹となりました。このまま一夜枯らします。


2010年03月05日 01:兵庫県産 山田錦35%磨き 袋吊り搾り 大吟醸雫酒 無ろ過 一発瓶燗火入れ! 日本酒

今日は、昨日に引き続き寿萬亀の蔵の瓶詰め場では、袋吊り搾りした大吟醸の雫酒を瓶詰め、火入れしております。昨日詰めたのは無ろ過本生の原酒ですが、こちらは同じくオリだけ一回引いて無ろ過で一発瓶燗火入れです。
瓶燗火入れとは、低温の生酒の状態で先に瓶詰めし、それから瓶ごと専用の浴槽につけていき、そのまま製品になる瓶の中で火入れを行うという方法です。そうすることによって、吟醸酒特有の繊細な香りや、風味をそのままの状態で、皆様にお届けする製品の瓶の中に閉じ込める事ができるため、搾りたての香味を損なう事無く、お召し上がりいただけるのでございます!

写真は、袋吊り搾りした、大吟醸雫酒をオリだけ一回引いて、無ろ過で瓶詰め後、KT式 吟醸瓶燗機で一発瓶燗火入れを行っている様子です。目標温度はこちらも0.1℃の誤差も許されません!毎回真剣に温度計とにらめっこです。目標温度に達したお酒は、すぐさま瓶燗機から出して、冷水の入った浴槽の中にもっていき、いっきにお酒の品温を下げていきます。最終的には、氷水のはいった浴槽に移動して、徹底的にお酒の品温を下げます。急冷する事によって酒がダレず、香味も締まった状態を保てるのです。その後低温冷蔵庫へと貯蔵されていきます。

寿萬亀では、大吟醸以上のお酒はすべてこの方法で瓶詰め、火入れ、貯蔵を行っております。
大吟醸の雫酒は量を採る事ができませんので、こちらもとても希少なお酒です。寿萬亀の袋吊り搾り 大吟醸雫酒 無ろ過一発瓶燗火入れの味わいを是非一度ご賞味いただければと思います。

この吟醸瓶燗機は、寿萬亀の会長が設計して、業者に特注でつくっていただいたオールステンレスのものです。35年も前からある古い設備ですが、今でも元気に活躍しております。ストレートのタイプはもっと昔からあったそうですが、コの字型のこのタイプは寿萬亀に入ったのが第一号だと聞いております。
コの字型の理由は…秘密です!


2010年03月04日 04:先日仕込んだ純米吟醸は醪中盤です! 日本酒

こちらは、純米吟醸の醪でとても元気に醗酵しておりますよ。
さっきも仕込み蔵に入った瞬間、果物のようなとてもやさしい香りがするので醪をつい見に行きたくなってしまいました。こちらもしっかりと育てていきたいと思います。醪によっても表情が様々ですし、日によっても様々です。醪をかわいがってやらなければいい酒には育ちません。それぞれに個性があって、どう接したかがすべて自らにかえってきます。寿萬亀では、醪と一体となって皆生活しております。ですから、醪を見れば今の自分がすべて映し出されて見えてきます。蔵人は皆醪と共に生きているのです。酒蔵の中には一つの世界が存在し、微生物と人との共存によって様々な個性あるお酒が誕生していくのであります。寿萬亀の日本酒から、その世界を少しでも感じていただければ幸いで御座います。


2010年03月04日 03:純米大吟醸の醪から目が離せません! 日本酒

寿萬亀の吟醸蔵では、純米大吟醸の醪が後半にさしかかってまいりました。こちらは、醗酵もだいぶ穏やかになってきております。とても神々しい香りが立ってきました。やはり純米の大吟醸造りが日本酒造りの中で一番神経を使いますし、管理が容易ではありませんね。最近は醪管理というか、醪を育てているような気持ちで接しております。一日一日微妙に表情が変化しているのが子育てしているような感じで、感情移入してしまいます!
こちらも香り、味共にバランスがいいように感じます。醪は生きています。低温という生存できる極限の環境の中で、ゆっくりと焦らず、一歩一歩たくましく生きていけばいいのです。そう生きぬく事で、やさしくて思いやりのある姿を、お酒になった時はじめて人間に与えていただけるので御座います。醪を見る事によって一つの生き方を教えてもらっている気がいたします。


2010年03月04日 02:今年も寿萬亀 斗瓶採り大吟醸雫酒 本生無ろ過原酒瓶詰めしました! 日本酒

今日、詰め場では寿萬亀 斗瓶採り大吟醸雫酒 本生無ろ過原酒を瓶詰めしました。先日袋吊り搾りした大吟醸の雫酒のオリだけ一回引いて、無ろ過で割り水や火入れも行わない本生の原酒の状態のお酒を朝から一本一本丁寧に瓶詰めしていきました。今年の酒も寿萬亀らしい大吟醸で上立香はふわっとしていて穏やかですが、口に含んだ瞬間の含み香にインパクトがあります、味は綺麗で繊細かつまろやかな感じに仕上がっております。皆さんでゆっくりと御堪能していただければと思います。
今年も200本限定です。3月8日(月)に発売いたします。
写真は瓶詰め後、一本一本丁寧に人の手で和紙のラベルを貼っている様子です。本生ですので、もちろんこの後も出荷まで低温冷蔵庫内で管理いたしますので御心配なく!
今年も皆様に是非味わっていただきたい、細部にまでこだわりぬいた寿萬亀のおもてなしの真心が詰まっております。


2010年03月04日 01:酒蔵の軒下でよく見かける丸い玉の正体は… 日本酒

酒蔵の軒下で見かけた事をある方も多いと思います杉でできた丸い玉ですが、いったい何の意味があるか皆さんご存じでしょうか?呼び名は酒林又は、杉玉といって、大昔今ほどマスメディアが発達していない時代に酒蔵では新酒ができましたという合図で蔵の軒下に酒林を吊るしました。これを見て皆、酒蔵で新酒ができたという事を知って、新酒を買いに酒蔵まで足をはこんでいただいたという事です。今ではマスメディアも発達し、様々な宣伝広告をできるようになりましたが、昔はこういった方法で新酒のできあがりをお知らせしていたんですね。
写真は、寿萬亀の酒蔵の中二階にあります酒林です。杉でできており、これをつくる職人さんもおります。
この酒林は、何年も前に吊るしたものですが、つくってすぐのものは、深い緑色をしていて色鮮やかです。緑色の杉玉が吊るされると新酒ができたという合図で、秋になってその杉玉の色が写真のように茶色っぽくなってくると、蔵の中のお酒が程良く熟成してきましたよという合図にもなったのです。
昔は、こういった事を頼りに皆様酒蔵に日本酒をお買い求めに来ていただいたんですね。
今では古い慣習のようになってきてしまいましたが、こういった昔ならではの習わしは、日本文化の大変重要な事の一つだと思っております。


2010年03月03日 01:四季醸造が可能な仕込み蔵は微生物環境、衛生環境がすべて! 蔵元限定

寿萬亀では四季醸造を始めて、もう15年以上になります。最近ではやられている蔵もあるようになってきましたが、当時としては本当に珍しく、真夏の酒造りの様子を見学させてほしいという問い合わせが全国から、多数よせられてまいりました。最近でも酒蔵見学の問い合わせを多数頂戴しておりますが、寿萬亀の蔵は観光蔵として設計して建てた訳ではございません。よって夏場に限らず、酒造りの見学や、酒蔵の見学は基本的にお断りしております。もうひとつの理由は、酒造りには、蔵内の微生物環境や、衛生環境が安定しているという事が絶対条件になってきます。不特定多数の人を酒蔵の中に受け入れるということはそのバランスを崩しかねないからです。微生物環境、衛生環境を崩してしまうというのは、酒蔵にとって致命的と言っても過言ではありません。一度崩れた蔵内の微生物環境、衛生環境をもとに戻すのは、ほぼ不可能に近いのです。その蔵だけにしか存在しない蔵付き酵母や様々な微生物というものがおりまして、その蔵の酒の特徴を決定づける大きな要因になっていたりもするのです。寿萬亀では、蔵内の微生物環境、衛生環境を維持する事にもとても神経をつかっております。その事をまず、ご理解いただきたいと思っております。
酒蔵見学をお断りするのは、別に蔵の中を見せたくない訳ではありません。酒造りの様子を見せたくない訳でもありません。上記のような生物学的な、ちゃんとした理由があるからなのです。その上、申し訳ありませんが見学可能な観光蔵のような施設が寿萬亀の蔵にはありません。その分、このお知らせの欄で、できるだけ寿萬亀の蔵の様子、又は酒造りの様子を紹介していけたらいいかなと考えております。気になる方はたまにチェックしてみてくださいね。日本酒の事、寿萬亀の事を、皆さんに興味をもってもらえることは、酒蔵にとってもとても嬉しいことです。
しかし、どうしても見学したいという方はご連絡下さい。少人数でしたら、四季醸造をしている蔵の、中二階の窓から覗いていただく事は検討致します。その場合は事前に電話で必ずお問い合わせ下さい。蔵内の作業によっては、お立ち入りできない日もございますので。
写真は、仕込み蔵の中二階の窓から蔵内を覗いた様子です。
四季醸造できるように、一年を通して常に一定の温度管理がされております。この感覚を例えるなら、潜水艦の中から海の中を見ているような感覚で、何度見ても私自身不思議な感じがしてしまいます。


2010年03月02日 01:看板をリニューアルしました。 蔵元限定

先日、母屋の庭の石塀のところの看板が古くなったので新しく致しました。その看板は地酒 深山 ふるさと というもので、私の生まれる前からあるとても思い出深いものでした。改めて見てみると、当時の様子が鮮明に頭をよぎって、とても懐かしく感じました。それと共に時の経過のはやさに驚いた瞬間でもありました。
形ある物は常に変化していくのです。日本酒も人も地球も形あるものはすべてです。それは日常に置き換えると、時間の大切さや、人間が共存していく中で、より良く生きるためには今何をしていったらいいか一人一人が良く考えるという事にも繋がります。現代社会はとても変化がはやく、毎日をこなすので精一杯で見失ってしまっている事があまりにも多いような気がします。時の流れは止められませんが、その中で変わらないもの、守っていくべきものがあると思うのです。
酒王 寿萬亀 が今度の新しい看板です。ここにまた新たな歴史が刻まれていくのです。寿萬亀は立ち止りません。立ち止らないことで、変わらないものの本質が守られていくのだと思います。


2010年02月28日 02:Concertoです!   蔵元限定

蔵の宝石!まぼろしの雫!Concertoです。


2010年02月28日 01:寿萬亀の究極の日本酒!ついに貯蔵へ! 日本酒

昨夜、寿萬亀の蔵では、究極の日本酒を貯蔵いたしました。
大吟醸を上槽後、一定期間安定させた斗瓶から、オリを引いて、そのまんま500mLのR瓶に分注していきます。袋吊り搾りの中でも極めて良い酒質の雫酒が垂れてくる瞬間があります。その瞬間を見計らって専用の斗瓶に今年も採りました。上立香、含み香、味のなめらかさ、ふくらみ、繊細さ、綺麗さ、味の締り、キレ、すべてが絶妙にマッチするまさに究極の日本酒です。
寿萬亀が納得する、その部分は総米700Kgの仕込みで、わずか50L以下しか採ることはできません。今年は500mL詰めでわずか78本だけでした。
写真は、そのお酒を瓶燗火入れ後、氷水の入った容器につけて、急冷している様子です。毎年この火入れ、急冷作業は気温の最も落ちる真っ暗闇の夜中、蔵元の指揮のもと0.1℃、秒単位の世界の中、蔵人総手で行われます。
毎年、寿萬亀では、このお酒を低温冷蔵庫の中で厳重に管理し続けております。一昨年は135本、去年も同じ位でしたが、今年は蔵元の納得できる雫酒がさらに限定されたため、このような量しか採れませんでした。
斗瓶採り大吟醸の本生無ろ過原酒は来月早々に瓶詰めし、3月8日より200本限定で発売する予定ですので、お楽しみに!
500mL詰めの究極の日本酒は、Concertoという特別ラベルで蔵元の直筆サインとシリアルナンバーを入れて蔵元直営店限定で販売させていただいております。今現在は、2008年のロットを販売しております。昨晩詰めたお酒が出せるのはおそらく数年後だと思います。低温熟成させることによってさらにバランスがとれてくるのでございます。なお、Concertoは対面販売のみとさせていただいておりますのでご了承下さいませ。そのうえ、在庫があってもすぐにお出しできない状況がございますので、ご希望のお客様はお電話でご相談の上準備させていただきたいと思います。お手数おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。  蔵元敬白


2010年02月27日 01:おめでたい席に寿萬亀の樽酒はいかがですか! 日本酒

寿萬亀では、いつでも樽酒を承っております。おめでたい席にぴったりの銘柄が大変喜ばれております。一斗、二斗、四斗と大きさも選べますので、是非ご相談下さい。なお樽酒の御注文は電話又はFAXにて事前に必ず御予約をお願いいたします。
皆様の御注文お待ち致しております。


2010年02月26日 01:近くで見ると大迫力!適量飲酒と和らぎ水で楽しく健康に! お徳情報

先日紹介しました、寿萬亀の蔵の屋外にあります22KLの日本酒の調合用タンクです。柵までいれると二階建ての建物とほぼ同じ高さで、近くで見ると大迫力です。一升瓶に換算しますと約12222本分になります。一日一本飲んでも33年以上かかります。一日一人でそこまで飲む人はめったにいませんから、このタンク一本で毎晩飲む人でも一人の人が飲む、一生分のお酒は余裕で入ってしまう事になります。そう考えるとすごい大きさに感じますよね!

今日は、寿萬亀からのお願いですが、皆様、お酒は適量を自分のペースをしっかり守って飲んで下さいね。それから、なるべく空腹の状態ではたくさん飲まず、食中酒として楽しんでいただくのが良いと思います。後は和らぎ水といってお酒を飲みながら間で水を飲んでいくのは推奨致します。そうする事によって、体にかかる負担を軽くすることができますので、ゆっくり、楽しく、より健康的にお酒を楽しむ事ができますよ。

最近は量より質でお酒を選ばれる方も増えてまいりました。適量の飲酒は気持ちが安らぐ効果もありますし、食卓に和みと幸せをもたらしてくれます。たまには、吟醸酒を皆さんで楽しんでみられてはいかがですか?ところで、今日寿萬亀では大吟醸の搾りが無事完了しました。今年も皆さんに喜んでもらえる酒質になっています。これからお酒を安定させてから瓶詰めしていきますので楽しみにしていてくださいね。

蔵として今一番味がのってきておすすめなのが、寿萬亀の純米大吟醸(720ml詰め、1.8L詰め)です。去年の造りのお酒ですが、低温冷蔵庫でじっくりと貯蔵管理してきましたのでお酒がやさしく、まろやかになってきております。蔵元直営店でもおすすめしておりますので是非一度飲んでみて下さい!
皆様、適量飲酒と和らぎ水で楽しく健康な日本酒LIFEを!


2010年02月25日 03:酒造りに良質な水はかかせません! 日本酒

酒造りには良質な水が豊富にある事は絶対条件です。
寿萬亀の酒蔵は南房総の長狭地区の長狭平野のほぼ中心に位置しております。蔵の南北は高い山々が連なりその山々に挟まれた長くて狭い平野という由来から長狭地区と言われるようになったと伝えられております。
蔵の南側に連なります嶺岡山脈は千葉県で一番高い山として有名です。この嶺岡山脈の一部にとりわけ酒造りに適した軟水の岩清水が湧き出るところがあります。寿萬亀の蔵内で使用するすべての水は、この岩清水でまかなっております。
この水源は亀田家を含めた周辺の昔からの部落で協力して管理しており、水道当番が順番で山に上がり、昔から周辺部落ではなくてはならない良質な水源として守り続けられてきております。
その山の一角は周辺部落の人の名義の土地で固められ他の者が勝手に入る事も許されない場所なのです。その一画に亀田家の所有する土地もあります。自分達の土地から湧き出るこのすばらしい水源の水を各家庭にひく事はできないかという話があがり、今にいたっております。最初に話をもち出したのが、寿萬亀の7代目当主で先々代の蔵元でした。皆で話し合い、その水を見事ひっぱる事に成功しました。その水は寿萬亀の蔵にとってだけでなく周辺部落皆になくてはならない大切な水だったのです。
その水源は寿萬亀の蔵から数キロ離れたところにあり、地下を水道管を通して周辺部落の各家庭までひいてきております。もちろん亀田家にも寿萬亀の蔵にもきております。
冒頭でも話した通り、日本酒造りには良質な水が大量に必要なのです。寿萬亀では水専用の6KL〜9KLのタンク6本に常に生きた水が満水になるようにしてあります。つまりトータルで40KL以上の生きた水が常時準備されているわけです。その水を仕込み水はもちろん、洗米用水、割り水用水、洗瓶用水、洗い物用水等蔵内で使うすべての水をこの水でまかなっております。水によって酒質は大きく異なります。この水にこだわるのにもちゃんとした理由があります。寿萬亀のお酒はこの自然の恵みによって生まれていくのです。
それから、長狭地区は千葉県でも有名なお米の産地です、長狭米と聞けばご存じの方も多いと思いますが、まさにこの水ありき、この土地の土壌ありきなのです。寿萬亀の蔵はその長狭米を栽培している田んぼに囲まれています。いい米が作れる土地は水も土壌も環境も良いのです。寿萬亀では、長狭米を原料としたお酒も造っております。自然の恵みに感謝をして、この長狭地区の米作り、そしてこの土地の水を使った酒造りをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。
写真は寿萬亀の中庭の中に並ぶ水専用のタンクです。青く見えるのがそうで、合計6本あります。(4本しか見えませんが)
これからも、この貴重な水源を周辺部落の皆でしっかりと管理してより良い酒造り、より良い米づくりを長狭の地区全体で活性化していければ良いと思っております。いつも水源を管理してくださっている皆様、本当に感謝しております。ありがとうございます。寿萬亀は、これからもより良い酒造りで地域に恩返しできればいいかなと思っております。


2010年02月25日 02:寿萬亀の甑(こしき)は今日も大活躍!なんで酒蔵には煙突があるのかな? 日本酒

今日は、次に仕込む純米吟醸の麹造りのため、千葉県産酒造好適米の総の舞を蒸しております。昨日洗米、吸水させた白米を一日おいて、今日蒸してから、麹室に引き込んでいきます。一般的には飯米は炊くといいますが、日本酒の仕込みに使うお米は蒸すといいます。寿萬亀では甑(米を蒸す釜のような物)に洗米、浸漬させた白米を入れて、一定の圧力の蒸気を下から吹き込んで蒸していきます。
昔は和釜と呼ばれる釜で蒸していましたが、今はすべて甑(こしき)で蒸し上げていきます。和釜で蒸していた頃は下からバーナーで燃してその熱を利用して蒸しておりましたので、蒸すまでの準備にとても時間がかかりました。釜屋さんは、日の出前から支度をしたりと、とても大変な仕事でした。甑はボイラーで蒸気を吹き込むだけですので、とても便利になりました。おまけに蒸気圧は簡単に調整できますし、乾燥蒸気も簡単に吹き込めます。よって蒸し上がったお米も毎回安定した状態にする事が可能になりました。
写真は、寿萬亀の甑のある釜場の様子です。下から吹き込まれた蒸気で今日は、総の舞を蒸しています。甑布は膨れてドーム状になっています。蒸気は真上にある換気口から、蔵の屋根の方へと抜けていく構造になっています。昔は、お米を蒸す時バーナーで燃すため、もくもくと煙が上がりました、その煙を蔵の外に排出するために酒蔵には煙突が必要だったのです。寿萬亀の蔵にも当時使っていた煙突がありますが、今は、バーナーで燃したりしておりませんので、煙突からは煙はもう出ておりません。環境の事を考えてもボイラー蒸気の方が格段にいいのは間違いありませんからね。お米の蒸し方一つとっても酒造りは昔と比べてずいぶんと進化してきましたね。手前に見える木製の蓋は昔和釜を使っていた頃のなごりです。


2010年02月25日 01:純米大吟醸の醪も順調に並行複醗酵中! 日本酒

先日、お伝えしました、純米大吟醸の醪も順調に経過しております。今日で、醪日数23日目で、醪からも、ろ液からも果実のような吟醸香を感じるようになってきました。一昨日上槽した、大吟醸同様、こちらも兵庫県産の山田錦を35%まで精米し、全量仕込みした醪ですので、袋吊り搾りをしていきます。上槽するまで、まだまだ気が抜けません!引き続き慎重に醪管理していきたいと思います。
写真は、今日で醪日数23日目の純米大吟醸の醪の様子です。
大吟醸の同じ23日目の状貌とは、また違った表情に見えます。
同じ原料米を同じ精米歩合まで磨いて仕込んでも、様々なファクターによって、一本、一本醪の表情は異ってきます。こちらもどんなお酒になるか、今から楽しみです!


2010年02月24日 01:寿萬亀の蔵のシンボル! 蔵元限定

寿萬亀の蔵と蔵元直営店の間に母屋があります。その向かい側の庭のとなりに22KLの大型タンクがあります。前を通る長狭街道からもよく見えて寿萬亀の蔵のシンボルのような存在感があります。このタンクは屋外タンクですから常に中にお酒が入っている訳ではありません。ただの飾りかと思われがちですが、実はしっかりした使用目的があるんですよ。例えば普通酒を3本仕込んだとします、毎回同じ造りで造っておりますが、3本ともぴったり同じお酒になるかというと微妙に造りによって味や成分に個体差がでてきます。(全く同じ酒を毎回再現性をもって造れれば、それにこした事はないのですが。)造りによって味が微妙に異なり今回詰めた酒と次回詰める酒で味が大きく異なってしまう事は許されません。(特にレギュラー商品において)
そういった事を起こさないために、仕込み3本分の出来上がった普通酒を、一回一本の大きなタンクに調合して味や成分を均一化してから、瓶詰めしていったり、またもとのタンクに戻して貯蔵したりするのです。ですから、こういう大きなタンクが一本必要な訳です。昔は造りにより、味や成分のバラつきがあった時代もあったためたまに使っていましたが、造りが安定してきた現在はほとんど使う必要がなくなってきました。いい事といえばいい事ですね!
写真は、寿萬亀の母屋の庭のとなりにある、大型タンクです。


2010年02月23日 03:斗瓶採り大吟醸の雫酒は蔵の宝石! 日本酒

袋吊り搾りした大吟醸の雫酒は、斗瓶に採り低温の冷蔵庫の中で安定させます。大吟醸の雫酒は、とても綺麗な宝石のような艶感と透明感のある光沢感が合わさって見る者を虜にする不思議なオーラがあります!今日も一番、二番…と斗瓶に次々と採っていきましたが、何度見ても感動してしまいました。とっても自然のものというか、神秘的な輝きがあり、私自身、酒造りをやっていて最も心地いい瞬間が大吟醸の斗瓶採りの雫酒を見ている時です。とにかくいつ見ても癒されますし、何よりすばらしいの一言です。しかし、量が採れないため、とても希少な雫なのです。
写真は、大吟醸の雫酒を二番目の斗瓶に採っている様子です。
この雫酒を今年も限定販売いたしますので、皆様楽しみにしていて下さいね!もうしばらくお待ちくださいませ。


2010年02月23日 02:日本酒を搾る機械です! 日本酒

今日は大吟醸を搾りました。袋吊り搾りが終了後、今度は槽搾りを行っていきます。寿萬亀の蔵には、横から圧力をかけて搾る薮田式自動搾機(通称ヤブタ)と大吟醸クラスの高級酒を搾る時に使われる、上から下へ徐々に圧力をかけていって搾る、吟醸搾り機(通称フネ)、それから、最近はあまり使用しておりませんが、小仕込みの醪を搾る手締式の小型の搾り機の三種類がございます。
今日搾るのは大吟醸の醪ですから、フネで搾っていきます。
寿萬亀のフネは、電動油圧圧搾式のオールステンレスでできたもので、圧力を制御できるシステムがついております。最初は酒袋に醪を入れて積み重ねていくだけで、あらばしりが出てきます。その後徐々に圧力をかけていって、搾っていきます。槽搾りはとても技術が必要とされるため熟練の蔵人でないと作業にとても時間がかかってしまいます。しかし、フネでしか出せない味もあるため、寿萬亀では、醪の種類によって使い分けています。
写真は、大吟醸の醪を入れた酒袋を積み終わり、徐々に圧力をかけて搾っていく様子です。緊張の瞬間です!


2010年02月23日 01:大吟醸を上槽しました! 日本酒

寿萬亀の蔵は、今日も朝から大忙しです。ついに兵庫県産の山田錦を35%まで精米し、全量仕込みした究極の大吟醸を上槽しました。蔵人は早朝から、最終準備を始め、大吟醸の袋吊り搾りにとりかかります。醪を袋に入れていき、醪の入った袋をつかんで袋吊りタンクまでもっていきます。それをタンクに固定した吊り棒にひもでくくりつけていきます。その作業を吊りタンク3本分延々とくり返していきます。集中力と忍耐力が要求される作業で、その上とても神経を使います。
写真は、大吟醸専用の吟醸蔵内で袋吊り搾りをしている様子です。蔵人全員でこの日のために、酒造りに精進してまいりました。麹造りから、酒母管理、仕込み、醪管理にいたるまで全神経を集中して取り組んできましたので、必ず良い酒になると信じております。蔵人の皆本当にお疲れ様でした。とても感謝しております。ここまでたどり着けたのも皆の一人一人の酒造りに対する情熱があるからだと確信しております。皆のおかげで寿萬亀の大吟醸の袋吊り搾り、無事やりとげる事ができました。本当にありがとうございます。皆に感謝です!


2010年02月22日 02:普通醸造酒の酒母をたてました! 日本酒

今日、上撰の瓶詰めと並行して、蔵では、大吟醸の上槽の準備や、純米大吟醸、純米吟醸の醪管理で大忙しです。そんな中、普通醸造酒の酒母をたてました。酒母とは日本酒の三段仕込みをする前に優良で健全な酵母を大量に増殖させる目的で仕込みます。一般的には仕込み全体の総米の5〜7%程の量で仕込みます。酒母の事をもとと言ったりもします。つまり酒の元になるもの、酒の母なのです。日本酒造りは、1麹、2もと、3造りと言われており、酒母(もと)も酒造りにおいてはとても重要な要素なのです。
写真は、小さなタンクで酒母をたてている様子です。蒸米を投入したら綺麗に洗った人の手で蒸米をつぶさないように、全体を均一にしていきます。道具を使わず、人の手で行う事によって、全体をよりやさしく、ムラなく撹拌する事ができます。手に伝わる微妙な温度差や手触りも感じる事ができ、状態が把握しやすくなります。とても神経を使い大変な作業ですが、良い酒を造るためにはかかせません。


2010年02月22日 01:寿萬亀の普通醸造酒にはこだわりが… 日本酒

今日は、詰め場では寿萬亀の定番の普通酒 上撰を一升瓶で1200本瓶詰めしました。寿萬亀の上撰は地元で愛され続けている亀田酒造の定番の日本酒です。晩酌で飲まれても良し、おめでたい席にもぴったりのラベルデザインがおかげさまでご好評いただいております。最近の特定名称酒(吟醸酒や純米酒等)も美味しいですが、昔ながらの普通醸造酒も味があっていいですよね!ちなみに寿萬亀のすべての普通醸造酒は原材料に糖類等は一切使用しておりません。原価高にはなってしまいますが、そこが寿萬亀の普通酒に対するこだわりです。
写真は、詰め上がった上撰が製品となり、酒蔵の中の冷暗所に置かれていく様子です。ここから皆様の元へと出荷されていきます。寿萬亀といったらこれと言っていただけるお客様も多くロングセラーのお酒でございます。愛飲していただいている皆様いつも本当にありがとうございます。酒は百薬の長と昔からいいますからね!


2010年02月21日 01:大吟醸の醪も終盤!真剣にろ液と向き合って… 日本酒

寿萬亀では、大吟醸の醪が終盤にきております。搾り前は、醪の状貌、香り、味を何度も確認して、それに並行して日本酒度、酸度、アルコール度、アミノ酸度等を徹底的に分析をして時期を判断します。今日はまさにその時で、分析用のろ液も利き猪口で何度も官能検査しました。上槽時期もほぼ決定し、それに向けて最終準備をしていきます。上槽は、袋吊り搾りで雫酒を斗瓶に採っていきます。その後、低温冷蔵庫で一定期間安定させ、オリだけひいて、そのまま無ろ過本生原酒の状態で瓶詰めし、無事皆様にお渡ししたいと思っています。今年もついにその時期が近づいてきております。蔵人全員で心を一つにして雫酒一滴、一滴を大切に搾っていきたいと思いますので、皆様楽しみにしていて下さいね!
写真は、研究室で今日の分析用のろ液を利き猪口に入れて官能検査中の様子です。かれこれ一時間以上真剣にろ液と向き合った一日でした。


2010年02月20日 02:酒造りはまさに子育て、日本酒の並行複醗酵はやっぱりすごい! 日本酒

日本酒は並行複醗酵といって、糖化と醗酵を同時期に並行して行っていく、世界でも大変珍しい醗酵形式の醸造酒です。
ワインやビールも世界的に代表される醸造酒ですが、日本酒のように糖化と醗酵を同時期に並行して行っていくような醗酵形式ではありません。ワインの場合ブドウを破砕除梗してでてきた果汁をワイン酵母が醗酵させていきます。糖化が必要なく、醗酵させるだけですむという意味で単醗酵といいます。ビールは糖化が完了してから、醗酵を行わせるので、単行複醗酵といっています。醸造酒は大きく分けると単醗酵酒と複醗酵酒の二つに分類されます。ワインは単醗酵酒、日本酒やビールは複醗酵酒ということになります。ここまで説明しますと、我が国日本の国酒である日本酒がいかにすごい醸造酒かご理解いただけると思います。
並行複醗酵は糖化と醗酵が同時期に進行するため、そのバランスをコントロールしてやる事がとても大事です。酵母の強さ、麹の造り、掛け米の蒸し上がり、醪の品温経過等、様々なファクターが絡みあってはじめて日本酒が誕生するのです。まさに微生物の、微生物による、微生物のためを考えて手助けしていく事しか人間にはできないのです。人が酒を造るのではなく、微生物が酒を造り、人はいかに微生物を酒造りに有益な状態へ導いていけるか、日々察知して、対処していく。これにつきると思います。
とても神経を使いますし、子育てに近いものがあると思います。醪は生きていますので、愛情かけて育てていかなければなりません。子供は、目を離せばつまずいたり、冷えれば風邪をひいたりします。醪も全く一緒なのです。つまずいたり、風邪をひいたりする前に対処していくことが大事なのです。
写真は、昨日留め仕込みをした純米吟醸の二日目の醪の様子です。蒸米がパンパンに膨れて表面を覆っています。もうすでに並行複醗酵は始まっています。約一カ月間こちらも目が離せませんね!


2010年02月20日 01:日本酒と酒器 お徳情報

皆さん日本酒を召される時、どのようにして召されていますか?
例えば大吟醸を冷蔵庫で冷やして召し上がられたり、純米酒をぬる燗にして召し上がられたり、様々だと思います。日本酒は料理に合わせて食中酒としても最適ですが、日本酒単体として召し上がられてもとても味わい深いお酒です。
そこでひとつ気になる事があります。どのような酒器に入れて飲まれているかという事です。酒器の材質、大きさ、形は様々ですが、ぴったり同じ日本酒を違う酒器で飲んでみて下さい。不思議な事に微妙に味が違って感じたり、全く違う酒に感じたりという事がよくあります。それは、酒器と人間の口に当たる接点の角度であったり、厚さであったり、酒器そのものの大きさ、材質、形が密接に関係しています。日本酒の種類によっても、味わいが様々なように、酒器によっても味の感じ方が様々なのです。
いろいろな酒器で日本酒を飲んでみて下さい。このお酒にはどの酒器が良いという決まりはないのです。しかし自分が、一番飲んでいて好きな味わいに感じる酒器というものが必ずあります。自分だけの酒器を探してみてはいかがですか!
写真は、寿萬亀の蔵元直営店の中にある酒器のコーナーです。
様々な酒器がございますので、お酒と一緒に是非一度ご覧下さい。


2010年02月19日 02:純米吟醸の留め仕込み 日本酒

今日は、純米吟醸の留め仕込みをしました。蒸し上がった米を甑から出して、放冷機に入れていっきに冷却します。冷却された蒸米は人の手でほぐした後、エアーシューターで仕込み蔵のタンクまで送っていきます。
写真は、蒸し上がったお米を甑から出して放冷機でいっきに冷却している様子です。留め仕込みは蒸米の量が多いため甑から出すのも一苦労です!


2010年02月19日 01:大吟醸の醪 日本酒

寿萬亀では、大吟醸の醪が後半にさしかかっています。今日で醪日数29日目でだいぶ醗酵も穏やかになってきました。後は分析値、醪の味をみながら、最終的な上槽時期を見極めていきたいと思います。
写真は、大吟醸専用の吟醸蔵内で、醪の状貌を確認している様子です。


2010年02月18日 03:酒蔵に併設された寿萬亀の蔵元直営店 お徳情報

昨日紹介しました、寿萬亀の酒蔵のすぐとなりに蔵元直営店がございます。寿萬亀で製造されている、ほとんどのお酒を試飲していただく事ができます。いくつか試飲をされて、自分好みのお酒を見つけていただければと思います。
蔵元直営店限定販売のお酒もございますので、南房総、鴨川にお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ。皆様の御来店心よりお待ちしております。


2010年02月18日 02:特撰吟醸を瓶詰めしました 日本酒

今日、詰め場では寿萬亀 特撰吟醸を一升瓶で600本瓶詰めしました。寿萬亀の特撰吟醸は、大吟醸にも勝るとも劣らない吟醸酒で、原料米には40%まで精米した兵庫県産の山田錦と60%まで精米した、千葉県産酒造好適米 総の舞を使用しています。
写真は、詰め上がった製品を年間通して5℃以下に保たれた冷蔵庫にすべて入れ終わった時の様子です。
日本酒は、造りももちろん大事ですが、その後の貯蔵、出荷、管理においても、良い酒質を維持するためにはとても重要なのです。


2010年02月18日 01:純米吟醸の仲仕込み 日本酒

今日は純米吟醸の仲仕込みをしました。添え仕込みは蒸米を箱に広げて、目標品温になったら人の手で仕込みタンクまで運んでいきますが、仲仕込み、明日の留め仕込みは量が多いため、甑から出した蒸米を放冷機という冷却装置でいっきに冷ましてエアーシューターで仕込みタンクまで送っていきます。
写真は、仲仕込みの様子で、仕込み蔵のタンクまで蒸米を送っているところです。


2010年02月17日 02:純米吟醸の留め麹の仲仕事の様子 日本酒

今日は純米吟醸の留め麹造りをしています。麹とは日本酒造りにかかせない原材料で、日本酒のラベルの原材料名の表示のところに記載してある米麹というまさにその事です。日本酒は三段仕込みといって三回に分けて一本の醪を仕込んでいきます。その理由としては、一回に大量の仕込み水、蒸米、米麹を仕込んでしまいますとせっかく増殖しはじめた酵母がいっきに薄まってしまいます。その時もし雑菌が入り込んでしまった場合、酵母が雑菌の増殖に負けてしまって、醪が腐造してしまう危険性があるのです。三回に分けて仕込む事によって酵母にも十分に増殖させてやる期間を与えてやる事ができるため醪中の酵母の占める割合を他の菌に比べて圧倒的多数の状態にもっていけるのです。そうする事によって腐造の危険性を大幅に低減する事が可能になります。一般的には1本の醪の仕込みは4日間かかります。一日目が添え仕込み、二日目が踊りといって仕込みを一日休みます。三日目が仲仕込み、四日目が留め仕込みと言っております。なぜ添え仕込みの後一日仕込みを休むのかと言うと、この期間に酵母の増殖を促し、その後の増殖に勢いをつけてやるためです。その時の状貌が酵母が踊っているように見えるので踊り、又は蔵人にとってはその日は仕込みがなくいつもより杯が進んで踊り出す気分になったという由来で踊りというようになったとも言われております。どっちにしろ酵母にとっても蔵人にとっても大事な一日な訳ですね。
話がそれましたが、米麹とは、蒸し上がった白米に麹菌を増殖させ、醪で蒸米の澱粉を糖分に分解させたり、または蒸米のタンパク質をアミノ酸に分解させたりする酵素を造らせる大切な役割をもっています。麹菌は蒸米中の水分や栄養素を求めて菌糸というものを形成していきます。その菌糸が重要で、糖化酵素やタンパク分解酵素の生成バランスを決定づけていくのです。蒸米の周りに菌糸を形成させ周りが全体的に白っぽく見えるのを総破精麹といいます。酵素力価も高く、醪での酵母の栄養源も豊富なため、酒母麹や添え麹に使う目的で造られます。逆に、蒸米の周りに菌糸を形成させず、蒸米の中心部に向かって菌糸をくい込ませていった破精込みの良い麹を突破精麹と言っています。吟醸酒の仲麹や留め麹に使う目的で造ります。まさにそういった目的に合わせた麹の造り分けはとても大変で、見た目、手触り、香り、味、品温、麹室の乾湿差、製麹時間等様々なファクターから判断、調整していかなければなりません。よって目的にあった理想通りの麹ができた時は本当に嬉しいです。今もより良い麹造りを求めて日々努力を重ねています。
前置きが長くなりましたが、写真は明日仲仕込みを行う、純米吟醸の留め麹の仲仕事中の様子です。仲仕事とは一回手入れをしてやって品温の均一化を図るとともに、徐々に薄く広げていって表面積を大きくしてやって蒸米の水分を発散させ、ちょうど良い状態まで乾燥させるように調整する目的で行います。品温も、時間も予定通りでこの後も仕舞仕事、出麹としっかり管理して破精込みのよい突き破精麹にしていきたいと思います。まだまだ気が抜けませんね!


2010年02月17日 01:寿萬亀の酒蔵 日本酒

千葉県は房総半島の南に位置する、鴨川市の長狭街道沿いに伝統と格式ある寿萬亀の酒蔵はあります。250年以上の歴史と伝統ある酒造りはこの地で育まれてまいりました。昔ながらの造りを伝承しつつも、日本酒をまだ飲んだ事のないこれからの若い世代の人達にも愛されるようなお酒を造り続けていけたらいいかなと思っています。
写真は伝統ある寿萬亀の酒蔵で、右側に見える四角い建物は冷房設備の入った仕込み蔵です。これにより、年間通して蔵内を低温に保てるため、四季醸造が可能になりました。
今では年間雇用の地元の蔵人が一年中酒造りを行っています。
真夏にもしぼりたてのフレッシュなお酒を皆様に味わってもらいたいのが蔵人全員の思いです。


2010年02月16日 02:仕込み待ちのお米達! 日本酒

寿萬亀の酒蔵の裏に、米倉があります。お酒の仕込みに使われる原料米はすべてこの中で保管されております。お米の管理はとてもシビアです。玄米を精米すると、その時に発生する熱によって水分を奪われます。よって精米してすぐの白米は水分がとてもすくないのです。精米後、少し米倉で寝かせる事によって、適度に水分が戻ってくれます。そうすることによって洗米中、白米が急激に水を吸って割れたりすることもなく、適切な原料処理へとつながっていくのです。米質、精米の精度も関係してきますがその後の管理もとても神経を使うんですよ。
寿萬亀では、地元千葉県産のお米を原料として大量に使います。中でも千葉県産の酒造好適米 総の舞 は地元の農家で契約栽培していただいております。このお米は麹も造りやすく、掛け米として仕込んでもバランスのとれたお酒になります。
大吟醸以上のお酒には、酒米の中では最高峰と言われる兵庫県産の山田錦を全量仕込みしております。心白と呼ばれる米の中心の白っぽく見えるところにでんぷんがあります。この心白がとてもしっかりしているお米で、そのうえ40%、35%までとお米の中心部まで磨きあげていっても割れにくく、酒造適正はおそらく最高だろうと思います。
日本酒を造るためには、まず原料となる、良質な酒米が必要です。その酒米を栽培する農家の方々に感謝をし、これからもそのお米の良さを最大限に生かせる酒造りを目指していきたいと思います。
写真は、寿萬亀の米倉の中で、これからお酒になろうとしている仕込み待ちの大切なお米達です!


2010年02月16日 01:純米吟醸の添え仕込み 日本酒

今日は、純米吟醸の添え仕込みをしました。甑から出した蒸米を箱へと次々に広げていきます。すべて広げ終わったら、今度は手入れをして所定の品温になるまで待ちます。蒸米の品温が目標に近づいたら急いで仕込みタンクまで蒸米を運び投入していきます。今日の蒸し上がりも外硬内軟の、良い蒸米になっていました。昨日の原料処理が良かったのかな!
写真は、箱に広げた蒸米が目標品温に近づいたので速やかに仕込みタンクまで運んでいく様子です。


2010年02月15日 03:人の五感が大事! 日本酒

今日は、次に仕込む純米吟醸の留め麹の原料処理を行いました。日本酒造りの原料処理とは、大まかに言いますと決められた精米歩合まで磨かれた白米を洗って、目的にあった状態まで浸漬、吸水させる事です。
なんと言っても、日本酒は米を原料としたお酒ですから、当然その米の取り扱い方によって酒質が左右されてきます。原料米の品種やその年の米質によっても、毎年扱い方が変わってきますので、一回一回が本当に重要なのです。その瞬間、五感を働かせて、最適な状態にお米を処理してあげる事でそのあとの蒸し上がりや、麹造りをベストな状態にもっていけるのです。
写真は、地元千葉県産の酒造好適米 総の舞 という品種のお米を60%まで精米し、洗米、掛け流し後、浸漬吸水させている様子で、目的の吸水率になる瞬間を感じとっています。


2010年02月15日 02:斗瓶がずらり… 日本酒

寿萬亀の蔵の二階には、斗瓶(18L入りの瓶)がずらりと並んでいます。来週には、35%まで精米した兵庫県産の山田錦を全量仕込みした究極の大吟醸を上槽する予定です。今、蔵ではその準備を着々と進めています。この斗瓶も上槽時、袋吊り搾りの雫酒をうけるために今から一つ一つ丁寧に洗っていきます。そして低温の冷蔵庫の中で安定させオリを引いた後、寿萬亀 斗瓶採り大吟醸 本生無ろ過原酒 として皆様のもとへとお渡しできるのです。もうしばらくお待ちくださいね。


2010年02月15日 01:寿萬亀の酒粕 好評販売中 お徳情報

ここ最近寒い日が続いていますが、寿萬亀では今日も酒造りが行われています。この時期日本酒といえばやっぱり、お燗がいいですね。体も温まりますし、燗することによって旨さが引き立つお酒もたくさんありますから。普通酒、純米酒は特におすすめです。もうひとつ忘れてはならないのは、酒粕です。甘酒にしても良し、粕漬けとして使っても良し、でもこの時期一番のおすすめは、なんといっても粕鍋です。具材は何を入れても合いますし、酒粕の風味が良く、体も温まります。酒粕には様々な栄養素が含まれていますから体にもとってもやさしいんですよ。
寿萬亀の蔵元直営店では、常に新鮮な酒粕をご用意しております。種類は2種類あって、大吟醸の酒粕が300g入りで¥500(税込)、純米吟醸の酒粕が400g入りで¥400(税込)です。どちらも併設された蔵から直出しなので、風味は抜群です。大吟醸の酒粕は蔵元直営店のみで購入可能です。
写真は左が大吟醸、右が純米吟醸の酒粕です。
日本酒と一緒に今夜は粕鍋なんていかがでしょうか。心も体もポッカポカになりますよ。
皆様の御来店、お待ちしております。


2010年02月14日 01:純米大吟醸の醪が醗酵中 日本酒

今、寿萬亀の蔵では、大吟醸、純米大吟醸の醪が順調に醗酵しております。どちらの醪も今年の一月から仕込みに入り、丹精込めて仕込みました。現在は、日々徹底した管理がなされております。上槽(お酒と酒粕に分離する事)するまで、まだまだ気が抜けない日々が続いていきます。
写真は、醪日数12日目の純米大吟醸の醪です。ここからまだ20日間以上低温(10℃以下)で醗酵させていきます。今、一番酵母の活性が強い時期で、炭酸ガスの発生とともに、果実を思わせる吟醸香を生成しております。まさに日本酒の神秘ですね。


2010年01月07日 01:純米酒 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/junmai/index.html 日本酒

純米酒 1800ml

平成21年11月5日に開催されました
平成21年東京国税局酒類鑑評会の
清酒燗審査部門で優等賞をいただいた商品でございます。

純米酒特有の酸味とコクのバランスがとれた逸品で
ございます。

常温・ぬる燗で食中酒としてお召し上がりいただくと、
より一層味わい深く、料理との相性も抜群です。

税込価格 2,242円


2010年01月06日 01:無題 その他

新年明けまして
   おめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。


2009年12月02日 03:超特撰大吟醸 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/daiginjo/index.html 日本酒

超特撰大吟醸 720ml

先月ご報告させていただいた、東京国税局酒類鑑評会で
「吟醸の部」で優等賞をいただいた商品でございます。

果実を思わせる吟醸香とキレのある吟味の後に残る
余韻が品格として感じられる逸品でございます。

贈り物としても最適でございます。

冷やしてお召上がりいただくのも、美味しくいただけますが
冷やしすぎず、常温に近い温度でお召し上がりいただくと、  
より一層吟味をお楽しみいただけます。

税込価格 3,500円


2009年12月02日 02:まめ樽 日本酒

まめ樽 1800ml(上撰)

お正月の飾りや、贈り物としても最適です。

税込価格 3,675円

100個限定でございます。売り切れ次第
終了とさせていただきます。

お問い合わせ
TEL 04-7097-1116
FAX 04-7097-1117


2009年12月02日 01:年末年始の特別限定品 その他

特撰 干支金箔入 1800ml

新年のお祝いに干支金箔入で乾杯!
2010年 寅年ラベルです。

税込価格 3,150円


2009年11月09日 02:清酒燗審査部門です 日本酒

寿萬亀は、地元千葉県産のコシヒカリで仕込んだ純米酒を出品いたしました。


2009年11月09日 01:蔵元からのご報告 その他

11月5日に開催されました
平成21年東京国税局酒類鑑評会表彰式で
清酒常温審査部門「吟醸酒の部」と清酒燗審査部門の
二部門で優等賞という名誉ある賞をいただきました。
これからも、より一層酒質向上を目指して日々研鑽していきますので
変わらぬ御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

                          蔵元敬白


2009年11月06日 01:新米新酒 しぼりたて http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/junmaiginjo/index.html 日本酒

11月より発売

冬季限定品(11月〜3月)

蔵出し新酒 純米吟醸しぼりたて

新酒の幕開けを飾る新米新酒のフレッシュな
旬の味をお楽しみ下さい。

容量 720ml
日本酒度 +2
酸度  1.8
アルコール度数  18度

小売価格(税込) 1,300円


2009年09月30日 01:無題 その他

8月30日に発売した
純米原酒 ひやおろし
「秋の冴 720ml」は完売致しました。
ありがとうございました。


2009年08月26日 01:旬の酒 限定品 日本酒

8月30日より発売!
秋の冴(あきのさえ)
限定1000本
(純米原酒ひやおろし)

熟成したコクと旨味を楽しめる純米ひやおろしです。
寿萬亀のひやおろしは、厳寒の冬に仕込み、
上槽後速やかに火入れをした純米酒を、蔵内の貯蔵タンクで
ゆっくりと熟成させ、秋口に原酒のまま瓶詰めした逸品です。

容量       720ml
精米歩合     70%
日本酒度     +3
酸度       1.8
アルコール分   17度

小売価格 1,365円(税込)

お問い合わせはメール又はお電話でどうぞ。
TEL 04-7097-1116


2009年08月17日 01:完売致しました。 日本酒

8月5日に発売した「斗瓶採り大吟醸」は
完売致しました。
ありがとうございました。


2009年07月29日 01:本生原酒 日本酒

斗瓶採り大吟醸 8月5日発売予定
本生原酒   限定200本

この大吟醸は上槽(酒を搾る)時に圧力を加えない
斗瓶採り(袋吊り・雫採り)という手法で手間と時間を
かけて、一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒です。
究極の味・香り・フレッシュ感をそのまま堪能できる逸品です。

原料米    兵庫県産山田錦100%使用
精米歩合   40%
容量     720ml
日本酒度   +4
酸度     1.4
アルコール度 17度

小売価格 3,300(税込)

※本生ですので、保冷剤入りのパッケージで梱包致します。
限定品ですので売り切れ次第終了とさせていただきます。

ご予約もできますので、お電話・メールでお問い合わせ下さい。
電話 04-7097-1116 FAX 04-7097-1117


2009年07月07日 01:無題 その他

夏の一献は完売致しました。
ありがとうございました。


2009年05月15日 01:夏季限定品 日本酒

夏の一献(なつのいっこん)

5月20日 発売!   限定 1000本

房総の清冽な水と千葉県産酒造好適米「総の舞」を
原料とした、コクとなめらかな旨みをお楽しみいただける
純米吟醸原酒です。

容量  720ml
原料米 「総の舞」
精米歩合 60%
日本酒度 +2
酸度   1.8
アルコール 17度

希望小売価格 1,300円(税込)

お問い合わせはメール又はお電話で!!


2009年03月27日 01:無題 その他

斗瓶採り大吟醸は完売いたしました。
ありがとうございました。


2009年03月18日 01:斗瓶採り大吟醸 日本酒

房総の清冽な湧水と35%精白の「山田錦」を使い
手間と時間をかけて一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒
です。搾りたての味と香りをお楽しみいただける逸品です。

容量    720ml
日本酒度  +3
酸度    1.3
精米歩合  35%
アルコール度 17度
原料米   山田錦

小売価格 3,300円(税込)
 
※ 保冷剤入りのパッケージで梱包致します。
  限定品ですので売り切れ次第終了とさせていただきます。


2008年12月10日 02:干支!! 日本酒

寿萬亀 干支金箔入 1800ml

お正月のお祝いのお酒にいかがですか。

2009年 丑年ラベルです。

税込価格  3,150円


2008年12月10日 01:発売! 日本酒

特別純米酒 1800ml

酒米の特性を十分に引き出した、幅の広い味わいを
お楽しみいただける純米酒です。

精米歩合 60%
日本酒度 ±0
酸度   1.4
アルコール 15度

小売価格  3,150円(税込)


2008年11月01日 01:新米新酒 純米吟醸しぼりたて http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/junmaiginjo/index.html 日本酒

冬季限定品(11月〜3月)

蔵出し新酒 純米吟醸しぼりたて

蔵人が丹精こめて醸した新米新酒をそのまま詰めた
新酒の幕開けを飾るしぼりたてです。
若々しい飲み口と香りが特徴です。
フレッシュな旬の味をお楽しみいただける逸品です。

容量  720ml
日本酒度 +1
酸度 1.6
精米歩合 60%
アルコール度数 17度

小売価格(税込) 1,300円


2008年08月25日 01:秋の限定品 日本酒

秋の冴(あきのさえ)
限定1,000本 
(吟醸 ひやおろし)

厳寒の冬に仕込み、ほどよく熟成された春に搾り
生酒のまま貯蔵させ、おいしくなる秋口に出来上がった
お酒です。秋の味覚と一緒に「旬」の味わいを
お楽しみ下さい。

8月26日発売

容量 720ml
精米歩合 60%
日本酒度 +4
酸度  1.2
アルコール 15度

小売価格 1,365円(税込)

お問い合わせはメール又はお電話でどうぞ。
п@04-7097-1116


2008年08月21日 01:真夏仕込みの大吟醸 その他

「斗瓶採り大吟醸」

完売となりました。ありがとうございました。


2008年08月09日 01:真夏仕込みの大吟醸 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

「斗瓶採り大吟醸 寿萬亀」 限定200本

寿萬亀では真夏でも酒造りが行われています。今回蔵出しする大吟醸酒は上槽(酒を搾る)時に圧力を与えない袋吊り(斗瓶採り・雫採り)という手法で手間と時間をかけて、一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒です。この方法は鑑評会に出品する吟醸酒と同じ手法で、火入・濾過(ろか)を一切行いません。
原料米は40%精白の「五百万石」です。
全国新酒鑑評会をはじめ、東京国税局清酒鑑評会で通算15回受賞蔵の大吟醸の搾りたての味・香り・フレッシュ感をそのまま堪能できる本生原酒の風味をこの機会に是非ご賞味下さい。
(本生ですので保冷剤入りのパッケージで梱包致します)


〜大吟醸本生無濾過原酒〜

原料米  五百万石  
精米歩合 40%
日本酒度 +4
酸度  1.2
アルコール分 17度
容量  720ml
小売価格(税込) 3,300円 要冷蔵
                            
御問合せ п@04-7097-1116


2008年07月17日 02:特別限定品 日本酒

平成八年醸造  純米古酒

平成八年に仕込んだ純米酒を長期熟成させた
純米古酒です。
ゆっくりと流れた歳月が味・香り・色を微妙に
変化させ、まろやかな味わいと琥珀色の熟成酒を
造り上げました。

容量   720ml
精米歩合 70%
日本酒度 +1
酸度   1.8
アルコール 17度

小売価格 8,400円(税込)


2008年07月17日 01:夏の一献 その他

限定商品  夏の一献

ご好評により完売いたしました。


2008年06月17日 01:夏季限定品 日本酒

夏の一献(なつのいっこん)
限定 1000本

コクとなめらかな旨味を楽しめる純米吟醸原酒です。
やや辛口で、オンザロックで氷を溶かしながら味わえる
夏におすすめの逸品です。

容量 720ml
アルコール 17%

小売価格 1,300円(税込)

御問合せはメール又はお電話でどうぞ。
п@04-7097-1116


2008年05月31日 01:父の日限定品 日本酒

お父さんありがとう 300ml  

頑張っているお父さんに日頃の感謝の気持ちを込めての贈り物
淡麗やわらかタイプの冷酒に「お父さんありがとう」の一言と
冷酒グラスを付けた限定品です。

6月2日発売です!

小売価格  880円(税込)
ラベルの色 イエロー・ピンク・グリーン

お問い合わせはメール又はお電話でどうぞ。
п@04-7097-1116


2008年05月02日 01:新発売!超特撰大吟醸 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/daiginjo/index.html 日本酒

超特撰大吟醸 (淡麗辛口)

酒米としては最上級といわれる兵庫県産「山田錦」を
全量、原料米として使用し、蔵人が全身全霊を込めて
醸し完成させた究極の大吟醸です。
亀田酒造魂身の芸術品でありプロが認めた気品ある香りと
奥行きの深い旨味を御堪能いただける逸品です。

容量    720ml
日本酒度  +5
酸度    1.3
精米歩合  35%
アルコール 17度
原料米   山田錦(兵庫県産)

小売価格  3,500円(税込)


2008年03月13日 01:完売です。 日本酒

2月26日に発売した、「斗瓶採り大吟醸」は
完売致しました。ありがとうございました。


2008年02月13日 01:大吟醸本生無濾過原酒 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

「斗瓶採り大吟醸 寿萬亀」 限定200本
2月26日発売です。

房総の清冽な湧水と35%精白の兵庫県産「山田錦」を使い
手間と時間をかけて一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒
です。搾りたての味と香りをお楽しみいただける逸品です。

容量    720ml
日本酒度  +3
酸度    1.3
精米歩合  35%
アルコール度 17度
原料米   山田錦(兵庫県産)

小売価格 3,300円(税込)
 
※ 保冷剤入りのパッケージで梱包致します。
  売り切れ次第終了とさせていただきます。

ご予約もできますので、電話・メールでお問い合わせください。
 電話 04-7097-1116


2007年11月23日 02:謹賀新年の定番! 日本酒

-寿萬亀-
干支純金箔入 1800ml
お正月のお祝いのお酒にいかがですか。

2008年 子年ラベルです。

税込価格 ¥3,150


2007年11月23日 01:12月限定商品のご紹介 日本酒

まめ樽 1800ml(限定100本)

お正月の飾りや、贈り物としても最適です。
ご予約できますので、お問い合わせ下さい。

電話 04-7097-1116
FAX  04-7097-1117


2007年10月22日 01:終売のお知らせ その他

昨年まで、販売しておりました「しぼりたて 720ml」(普通酒)を終売とさせていただき、本年11月より
「蔵出し新酒 純米吟譲しぼりたて 720ml」(純米吟譲)
を発売するする事となりました。


2007年08月13日 01:無題 その他

8月6日発売の
「斗瓶採り大吟醸」はご好評により完売となりました。
ありがとうございました。


2007年07月25日 01:真夏仕込みの本生大吟醸 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

「斗瓶採り大吟醸 寿萬亀」   限定200本
8月6日(月)発売です。

大吟醸の搾りたての味・香り・フレッシュ感をそのまま堪能いただける
本生原酒です。
必ず冷蔵庫に入れて、お早めにお召し上がり下さい。

容量    720ml
日本酒度  +4
酸度    1.2
アルコール度 17度
精米歩合  45%
原料米   山田錦

小売価格 3,000円(税込)

※ 保冷剤入りのパッケージで梱包致します。
  売り切れ次第終了とさせていただきます。

ご予約もできますので、電話・メールでお問い合わせ下さい。
電話 04-7097-1116


2007年07月13日 01:新感覚のお酒! リキュール

摩天楼 720ml 48度

摩天楼は清酒を原料としたアルコール分48度のリキュールです。
清酒を原料としている為、ウォッカやテキーラなどのアルコール分の高いお酒に
比べ、アルコールの刺激が柔らかです。
爽やかな味が特徴です。

オンザロック・水割り・梅酒やれもん酒で割って・・(3倍〜4倍)
お好みの飲み方がお楽しみいただけます。

商品名「摩天楼」 
リキュール
容量 720ml
アルコール分 48度

希望小売価格
¥2,000(税込)


2007年06月08日 01:臨時休業のお知らせ その他

6月17日(日)・18日(月)は会社行事のため休業とさせて
いただきます。休業中にご注文をいただいたお客様には19日(火)にご連絡を差し上げます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが何卒御了承賜りますよう御願い申し上げます。


2007年03月05日 01:無題 その他

斗瓶採り大吟醸寿萬亀は、ご好評により完売となりました。
ありがとうございました。
次回は8月頃の発売を予定しております。


2007年02月23日 01:新商品のご案内 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/junmaiginjo/index.html 日本酒

寿萬亀 純米吟醸原酒

房総の清冽な水と千葉県産酒造好適米「総の舞」を秘伝の技で醸した逸品。純米吟醸原酒ならではの芳醇な香りと艶のある深い旨味の調和がとれた、上品な味わいがお楽しみいただけます。
冷酒・常温はもちろんのこと、ロックもおすすめです。

容量 720ml
日本酒度 +3
酸度   1.5
精米歩合 60%
アルコール度数 17度

小売価格(税込) 1,800円


2007年02月08日 01:DCキャンペーン記念酒 日本酒

JRちばデスティネーションキャンペーン記念酒

南房総に連なる嶺岡山系の清冽な水と千葉県産酒造好適米 「総の舞」を原料とし、
亀田酒造伝承の寒仕込みによる旨口の酒で、米本来の味がしっかりと活きたコクのある純米酒です。
冷酒・常温はもちろんのこと、ぬる燗もおすすめです。

容量     720ml
日本酒度   +1
酸度     1.5
精米歩合   60%
アルコール度数 15度

希望小売価格(税込)
1,300円

メール又はお電話でお問い合わせ下さい。
電話04-7097-1116


2007年02月05日 01:本生原酒 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

2月17日発売!
限定200本

時間をかけ一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒です。
フレッシュさとフルーティーな香りをお楽しみいただける逸品です。
火入・濾過(ろか)を行っておりませんので、必ず冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がり下さい。

容量   720ml
日本酒度 +4
原料米  山田錦
酸度   1.2
精米歩合 35%
アルコール分 17度以上18度未満

希望小売価格
¥2,858(本体)
¥3,000(税込)

保冷剤入りのパッケージで梱包出荷致します。
売切れ次第終了とさせていただきます。

ご予約もできますので、電話・メールでお問い合わせ下さい。
電話 04-7097-1116


2006年12月18日 01:無題 日本酒

限定品のまめ樽(1800ml)は
完売いたしました。
ありがとうございました。


2006年11月27日 04:12月限定商品 日本酒

12月発売限定商品ご紹介  (限定150個)

まめ樽 1800ml

伝統の容器にお祝いの酒「寿萬亀」を詰めました。
お正月の飾りや、贈り物に最適な一升樽です。

本体価格 ¥3,500
税込価格 ¥3,675

ご予約できます。
電話 04-7097-1116
FAX 04-7097-1117


2006年11月27日 03:吟粕焼酎 焼酎

てっぱつ 1800ml

甕壺(かめつぼ)囲いされた焼酎は、風味まろやかなコクのある味わいを持つ本格粕取焼酎です。
金箔を入れ、迫力満点の一升の斗瓶に詰めました。

本体価格 ¥4,762
税込価格 ¥5,000


2006年11月27日 02:まぼろしの大吟醸 日本酒

見返り美人 1800ml

浮世絵の祖、菱川師宣作「見返り美人」に因んで造られたまぼろしの大吟醸です。
華やかな香りとコクのある味わいをお楽しみいただける
大吟醸の逸品です。

本体価格 ¥6,000
税込価格 ¥6,300


2006年11月27日 01:限定品 日本酒

限定商品ご紹介

純金箔入 720ml

新米新酒に純金箔を入れた、年の初めを寿ぐ酒として
お正月を迎えるのに最適な逸品です。

小売価格 ¥1,050(税込) 本体価格 ¥1,000


2006年10月26日 02:冬季限定品 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/futsushu/index.html 日本酒

しぼりたて 720ml

11月1日(水)発売です。

生きている自然の恵みともいえる、しぼりたての
新鮮な香りと濃醇な味わいが楽しめる酒です。

小売価格 1,223円(税込)


2006年10月26日 01:斗瓶採り大吟醸 寿萬亀 その他

斗瓶採り大吟醸は、ご好評により完売致しました。
ありがとうございました。


2006年08月29日 01:真夏仕込みの本生大吟醸 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

限定200本
斗瓶採り大吟醸  720ml
酒を搾る時に圧力を与えず、袋吊りという手法で
時間をかけ一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒です。
生原酒のフレッシュさとフルーティーな香りを
お楽しみいただけます。
火入・濾過(ろか)を行っておりませんので、必ず冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がり下さい。

日本酒度 +4
原料米  五百万石
酸度   1.2
精米歩合 45%
アルコール度数  17度以上18度未満

希望小売価格   ¥3,000(税込)
※保冷剤入りのパッケージで梱包出荷いたします。


2006年04月18日 01:爽やかなレモンの酒 http://www.awa.or.jp/home/kameda/liqueur/index.html リキュール

れもん酒 300ml(飲みきりサイズ)発売しました。

さっぱりとした喉越しで、程よいレモンの香りと味わいが
楽しめる(リキュール)お酒です。
これからの季節、冷やしてお召し上がり頂くのもおすすめです。

希望小売価格 
¥477(本体)
¥500(税込み)


2006年02月15日 01:斗瓶採り大吟醸 寿萬亀 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

斗瓶採り大吟醸 寿萬亀 720ml

2月26日発売です。
ご予約もできますので、お電話・メールで
お問い合わせ下さい。
限定品ですので売り切れ次第終了とさせて頂きます。
お早めにお買い求め下さい。

希望小売価格
¥3,000(税込み)

電話 04-7097-1116 FAX 04-7097-1117


2006年01月25日 01:斗瓶採り大吟醸 寿萬亀 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html 日本酒

限定200本    2月下旬〜3月上旬発売予定

今回ご紹介する大吟醸は上槽(酒を搾る)時に、圧力を与えない袋吊り(斗瓶採り・雫採り)という手法で時間をかけて一滴一滴大切に搾った大吟醸の本生原酒です。
この方法は、清酒鑑評会に出品する吟醸酒と同じ手法で、火入れ、濾過(ろか)を一切行いません。原料は35%精白の山田錦です。価値ある生原酒のフルーティーな風味をこの機会に是非ご賞味下さい。

商品名「斗瓶採り大吟醸 寿萬亀」
容量     720ml
日本酒度  +4
原料米    山田錦
酸度       1.2
精米歩合   35%
アルコール分 17.5度

希望小売価格
¥2,858(本体)
¥3,000(税込み)

(要冷蔵)
保冷剤入りのパッケージで梱包出荷致します。
売切れ次第終了とさせて頂きます。

ご予約も出来ますので、電話・メールでお問い合わせ下さい。
電話 04-7097-1116  FAX 04-7097-1117


2005年12月27日 01:まめ樽 日本酒

11月17日掲載の「まめ樽1800ml」は
ご好評につき完売となりました。
ありがとうございました。


2005年11月30日 01:限定品 日本酒

限定商品ご紹介

純金箔入 720ml

平成17年度産の新米新酒に純金箔を入れ、
年の初めを寿ぐ酒として、お正月を迎えるのに
最適な逸品です。

小売価格 ¥1,050(税込) 本体価格 ¥1,000

ご予約できます。
電話 04 ( 7097 ) 1116 (代)
FAX 04 ( 7097 ) 1117


2005年11月22日 01:限定品 焼酎

12月発売限定商品ご紹介

てっぱつ 1800ml

今話題の本格焼酎にお正月らしい純金箔を入れ、
迫力満点の一升の斗瓶に詰めました。
甕壺囲い(かめつぼかこい)された焼酎は、風味まろやかな
本格粕取焼酎です。
焼酎好きの方へ是非おすすめする逸品です。

限定200本
小売価格 ¥5,000(税込) 本体価格 ¥4,762

ご予約できます。
電話 04 ( 7097 ) 1116 (代)
FAX 04 ( 7097 ) 1117


2005年11月17日 02:お正月の定番 日本酒

限定商品ご紹介

干支純金箔入り 1800ml

お正月に、お客様を迎えるのにピッタリの酒。
特撰の酒に豪華金箔入り。
2006年戌年ラベル!

小売価格 ¥3,150(税込) 本体価格 ¥3,000

ご予約できます。
電話 04 ( 7097 ) 1116 (代)
FAX 04 ( 7097 ) 1117


2005年11月17日 01:12月限定商品 日本酒

12月発売限定商品ご紹介

まめ樽 1800ml

伝統の容器にお祝いの酒「寿萬亀」を詰めました。
お正月の飾りに、贈り物に最適な一升樽です。

小売価格 ¥3,675(税込) 本体価格 ¥3,500
限定 150個

ご予約できます。
電話 04 ( 7097 ) 1116 (代)
FAX 04 ( 7097 ) 1117


2005年11月03日 01:新商品のご案内 日本酒

冷酒寿萬亀 300ml

淡麗でさわやかな冷酒!
新鮮で芳醇な香りとやや辛口の、軽いスッキリとした
喉ごしをご賞味下さい。冷やしてお召し上がり下さい。

希望小売価格(税込) ¥346
11月7日(月)発売予定

お問い合わせはこちらへ
電話 04 ( 7097 ) 1116 (代)
FAX 04 ( 7097 ) 1117
E-mail : kameda01@jasmine.ocn.ne.jp


2005年10月21日 03:おすすめ商品 日本酒

蔵自慢の3種類、「碧海 寿萬亀・千尋の海(ちひろのうみ) 寿萬亀・金波銀波 寿萬亀」
720mlの3本セット大好評です。
飲み比べも楽しめる蔵元自慢のおすすめ品です。
これからの季節、ご贈答品としても最適です。


2005年10月21日 02:千尋の海 寿萬亀 720ml http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/ginjo/index.html 日本酒

お客様のご要望にお答えし、「千尋の海(ちひろのうみ) 寿萬亀 720ml」を 発売いたしました。
小売価格 1,312円(税込)  本体価格 1,250円


2005年10月21日 01:碧海 寿萬亀 720ml http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/junmaiginjo/index.html 日本酒

お客様のご要望にお答えし、「碧海 寿萬亀 720ml」を発売 いたしました。
小売価格 1,470円(税込)  本体価格 1,400円


2005年10月19日 01:お待たせしました http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/futsushu/index.html 日本酒

しぼりたて 720ml

今年(17年産)の新米新酒が
11月1日(火)より、発売いたします。

小売価格 1,223円(税込) 本体価格 1,165円


2005年09月28日 01:斗瓶採り大吟醸 寿萬亀 その他

斗瓶採り大吟醸寿萬亀は、ご好評につき完売となりました。
ありがとうございました。
次回は、平成18年2月〜3月頃の発売を予定しております。


2005年08月22日 01:真夏の大吟醸 http://www.awa.or.jp/home/kameda/sake/special/index.html その他

本生原酒(要冷蔵)    限定200本
「斗瓶採り大吟醸 寿萬亀」

寿萬亀では、真夏でも冷房蔵(10度以下)で酒仕込みが行われています。今回蔵出しする大吟醸酒は圧搾する時に、機械を使わず袋吊り(斗瓶採り)という手法で時間をかけて搾った製品です。
この方法は、コンクールに出品する吟醸酒しか行われません。本生原酒ですので一切、火入・濾過(ろか)はしておりません。なお原料米は45%精白の五百万石です。価値ある本生原酒の風味をこの機会に是非ご賞味下さい。
只今、予約受付中!
9月10日(土)より随時出荷致します。

大吟醸本生無濾過原酒  

商品名 「斗瓶採り大吟醸 寿萬亀」

容量  720ml  
日本酒度 +5(辛口)
原料米  五百万石  
酸度  1.2
精米歩合 45%
アルコール分 17.5度
小売価格 3,000円(税込) 


2005年07月27日 01:らいすわいん300ml その他

4月に発売した「らいすわいん720ml」に続き
お客様の多数のご要望にお答えし、「らいすわいん300ml」
を追加発売する事になりました。
発売予定 7月29日
小売価格 600円(税込) 本体572円
是非一度お試し下さい。



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日記帳 Ver 1.14 2002.10.04 by Kazuho/V.Sonic