<スローガン>

基本理念 魅力あるJCを目指し組織改革、意識改革に努め地域と一体となりJAYCEE運動を展開する。
基本方針
・機能的組織づくり
・地域に根ざした青少年育成
・JC運動を通し創造性・独創性をみがく
・40周年に向けたLOM体制の強化
理事長所信
本年度社団法人鴨川青年会議所は創設39年目を迎えます。時代も変わり、メンバーの過半数が3年未満で
構成されています。この若き仲間と一緒にJC運動を展開してまいります。
また歴代理事長をはじめ多くの諸先輩方によって築き上げられた鴨川青年会議所の素晴らしき歴史と伝統を
受け継ぎ40周年を念頭にいれがんばっていく所存であります。
バブル崩壊以来、世界に目を向けると戦争とテロ、国内に目を向けると政治の堕落、相次ぐ官僚の不祥事、
どんな手段であろうとお金を稼いだ者が賞賛される拝金主義なる世の中、私たちを取巻く環境は目まぐるしく
変化しています。「日本の心」いわゆる日本の伝統的なる精神性、日本人が伝統的に培われた価値観と
いうものが現代の日本社会から失われつつあります。JCとしてこの状況を打破すべく迅速に対応し今こそ
青年会議所の存在意義を発揮する時ではないでしょうか?
私たちは日本の失いかけた誇りと自信を取り戻し笑顔に満ち溢れた未来を創造していく義務があります。
青年会議所の目的は日本を変える事であり、それには先ずまちを変え人を変える事です。我々が夢を持つことの
できる鴨川市のまちづくり、ひとづくりの主役として率先してJC活動を進めてまいります。
組織進化
青年会議所は単年度制をとっております。毎年、役員役職が変わり常に新しい活動を行っています。
組織運営、会議の進め方、JCとしての考え方は定款等で確立されていますがあくまでも原則であり、
先ずこの基本を学びそして的確な応用へ転換し新たな基本を創っていくこと日々進化することが大切です。
目的の達成に向けた事業の継承。機能的組織を目指し時代にあった運営会議や組織運営の効率化を図り
より効果的な運営を目指します。
会員拡大
会員の減少は鴨川青年会議所だけの問題ではなく、青年会議所全体の問題でもあります。
新入会員の減少、卒業生の増加、会員数は年々減ってきております。青年会議所が率先して活動し事業を
展開していくためには、会員拡大は絶対不可欠です。会員を勧誘するためには、JCの魅力や活動、
地域の貢献等再認識する必要があります。メンバー同士の友情そして絆を構築しながら魅力あるJCを目指し
会員拡大につなげていきます。
次代を担う子供たちへ
世の中には子供を取巻く悲惨な事件が溢れています。低年齢化の凶悪犯罪、虐待、学校教育のいきづまり。
私たち大人は子供たちに対しどれだけ真剣に向き合っているのでしょうか?家庭や学校で教えられない
地域の大人の役割として、青少年の豊かな人間性を育み自分で考え行動する力を身につけ、
共に未来に向け行動し地域、世代を越えたふれあいを実感できる事業の展開を目指します。
そして子供たちが「この国に生まれて本当によかった」と言える道徳心溢れた市民による日本を
創らねばなりません。教育がいかに重要か常に意識し率先して行動する。
明るい豊かなまちづくりは努力なくして叶うものではありません。
JC運動に誇りと喜びを持ち青年会議所のリーダーシップを発揮しましょう。
三信条である「修練」「奉仕」「友情」を基調として「PRIDE」をスローガンの基、夢の持てるまちづくり将来を担う
子供たちのため強い使命感を持ち自分たちの力で日本を変えてやるという愚公移山の精神でがんばります。
皆さん青年会議所は40歳までです。この限られた時間を有意義に夢の実現に向け私と一緒に一歩一歩
踏み出していきましょう。一年間よろしくお願いします。
今後ともご支援、ご協力宜しくお願いいたします。
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社団法人鴨川青年会議所
第39代理事長 佐々木 久之 |
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