塾だより 2020                


    

2021年03月28日 17時40分

 マイクロ農業


 本日は、フライング企画の「初筍探し…ながらの竹林掃除・火燃し」のおまけ例会でした。

子たちの体調不良でのドタキャン2家族があっても、5家族13人も来てくれてでの掃除・火燃し作業、時々小雨もパラつき、急遽シートを張ったりしましたが・・・適度の湿りもあって且つ大雨予報前の絶好の火燃し日和でした。

スッタフもプラスして17馬力・・・ヤッパ数は力なりでした。
2日前に実施したOB会の老人たちの作業と合わせ、大助かりの楽しい春の一日になりました。

チョコと昔迄は、一人農業ならぬ・・・10日間以上かけて筍掘りの為に山に登って、一人寂しく草刈り作業&ゴミ集め&火燃し作業をラジオを友に、そして猪🐗対策に一人カラオケならぬ一人アカペラ独唱も取り入れてモクモクと続けていたものです。
OB会の仲間達や百姓塾の仲間たちが来てくれるようになって・・・まさに、隔せいの相違感・・・賑やかに楽しく&より効率よく更に良いことにより綺麗に仕上がっているのです。

おまけに、百姓塾応援団のブルーベリーやの安西家から「うちの竹林に20本位出てるから掘れば?」の連絡をいただき・・・。
塾の竹林で掘った筍10本は、調理を担当した栗マさんが気前よく「筍ご飯」に5本もぶち込んだ他に、今年のチャレンジメニューにした「フライドタケノコ」・・・。
調理人の特権でのつまみ食いで「これ美味し過ぎよ!!」「イッパイ作ってイイ?」の勢いある問いに「イヤ!」とも云えず・・・。
「任せるから適当に」と答えたところ、1kgクラスの筍を5本も「フライド タケノコ」に・・・まさか!まさか!
ヤッパ大物の仕事ぶりには芽を見張るものが・・・の展開に、持ち帰り用が無くなるところなので・・・応援団からの電話はベーリーラッキーな展開となってくれました。



 そして、昼食後には、水場の見学がてら毎年新年度スタート前のこの時期に一人寂しくやってる貯水+ヘドロ沈殿タンク2基の清掃迄も大勢で実施出来ラッキーでした。
昨夏、流しソーメン時の水量不足の原因のパイプのゴミ・泥詰まり対策の為に黒川SFと途中のパイプの凹部通過地点に点検用排水口を設け、時々の点検時に溜まった泥など排水していたのが大正解の効果発揮で、タンクには例年よりも可成り少なめのヘドロしか溜まっておらず掃除も簡単になりました。

更には、仲さん親子と夏黒コンビで、桜の花見がてらの猪の檻の点検・野生の椎茸捜索等で塾の竹林の上を走っている林道の山岳ドライブに・・・。

この林道、吾輩どもOB会が数年前まで近くの建設会社からの孫請けで、真冬に鼻水を垂らしながら道路沿いの草刈りをしていたのです。
桜がまとまって植樹してある広場などは別業者など4業者位で整備していたものが南房総市の財政事情からか? 取り止めた結果、雑草+雑木で荒れ果て気味・・・何とももったいない限りにて残念至極なりです。


山の中や尾根をクネクネ&適度に登り降りし、更に時折桜吹雪が舞う林道・・・「絶好のサーキットコース」に採用し、ストレスが溜まったら疾風使用かなと・・・お転婆さんにはうってつけの最高峰209mの山岳コースかも、もしかして、その昔仲家ママは「レディース
(女子房総族で無く暴走族)」だったりして? 眠ってたチャレンジャー魂・闘争心の消し炭に火を着けてしまったカナ?  


       
 筍を茹でるべく98ℓの寸胴鍋の火当番は久々のサトル君遠路仙台から参戦、へっぴり腰で竹を割るその母、タケノコご飯担当の吾輩  想定外の好評だった「フライドタケノコ」チャレンジメニューから4月例会に採用。「伸し餅づくり&揚げ物名人」の称号を付与してあるゆうきちゃん親の栗マの手に係れば、当然に抜群の「旨さ」にも納得ですワイ  吾輩の得意とするゴマすり・忖度?  新葉玉ねぎのホイル焼きに・・・思い付きで、急遽チャレンジ
これが、エンゼルスのオオタニサンに負けないくらいの久々のセンターオーバーの三塁打的ヒットでした。
玉が大きくなってないものを使う・・・それがコツ&ミソなのだ
 左のホイル焼きの恵方食い。
上を向き、大口を開けてパクリ・スルスルと葉先きまで、これがバカ旨
       
 ビックフライ オオタニサン!」 ならぬ 「ビックシイタケ ポッツントヒローバ」 です。(残念ながら、待てずに3/24採取済に)  林道途中の丘に約50本ある桜の大木、ドンピシャの満開桜
これぞ桜の花見・・お見事など迫力。
左の桜がある広場手入れ放棄の草茫々状態が痛々しい。晴れれば富士の峰もバッチでテーブルやベンチもあるのに。 春の訪れも本番:タラの芽もイイ感じに芽を出し始めました


ところで、表題の「マイクロ農業」ですが、3/24にラジオのとある番組の中であの東大出身の森永卓郎氏が声高に叫んでいたのです、自身もスッカリとはまり、最近借地を拡大したという家庭菜園での野菜作り、その延長戦上がイイことづくめの「マイクロ農業のすすめ」・・・。(但し、自書出版本の宣伝?)

その内容とは、

①貧乏人の道楽に最適
②儲からない農業 ⇒ 楽しいから一人よりも大勢の方が数倍楽しいから。
③商売しない農業 → 農薬を使わない安全野菜で自給力アップで、一億総農民化を。
④特に、老後には&年金生活者には心身の健康増進面からも最適。
⑤農業は竹などゴミから無料の良い資源が得られる ⇒ → 竹を間引き竹炭や竹酢液をとって有効な資源活用を図れ
⑥農業は奥が深い・やれば切りが無い ⇒ → 何ともクリエイテブなことか

* 極めつけ・・・ラストの締めの言葉に至っては・・・『農業は、色々なことが起きるから楽しいのです』

吾輩にとっては、その全てにロックオンです。

我がしろうと百姓塾が、紆余曲折しつつも・試行錯誤しつつ・多くの失敗を重ねながらも、16年目の春を迎えられるのも・・・色々な人が集まってきてくれて色々なことが起き過ぎて・・・『楽しい』からなのですネ。
(チェーンソーで手首を落としてしまいそうになったり、梯子から転落して硬膜下血腫で三途の川岸迄行きかけるアクシデントにも遭遇したりしましたが・・・。)

「事が上手くいくのは周りの皆さんのおかげ、上手くいかないのは身から出たサビ」・・・コロナ禍で大変だった今年度でも、それなりに楽しめたのは集まってきてくれた皆さんのおかげでした・・・感謝・感謝で2020年度が締めくくれてハッピー・はっぴぃ・・ハッピーエンドなり。


(今、ラジオのタイムフリーにて、NHK FM 歌謡スクランブル 「ピンクレディ 作品集」(90分間)を聴きながら・・・チョピリ、ハイテンション気味ににアップ出来てます・・・今【ウオンッテド】が流れております (^^♪)


 そして、今宵は、昨日カミさんが汲んできてくれた「温泉水」で・・「岡本屋 ♨温泉風呂」でまったりと本日の余韻にも浸ろうかと・・・。




            





2021年03月20日 17時10分


 一寸先は・・・?

 トンデモないことが起こりまして、一時はどうなることやらの三途の川岸から何とか無事帰還しました。

吾輩の身に起きた悪夢のような緊急事態とは・・・ことの起こりはさる2/5・・・高圧洗浄機での例のウメノキゴケ除去作業中、栗の枝にかけた梯子がずれて2m位の高さから転落、背中をしこたまうちけてしまいました。
夕刻になると首や尾てい骨が痛みだしたので翌日一番で病院に、レントゲン検査の結果、骨には異常なしの打撲、その内傷みもとれるとのことで一安心・・・しばらく休養ののち又せっせと山に・・・苔剥がしのコツもつかみ・・・頼まれもしないのに、日頃の百姓塾への応援へのお返しとばかりに近所のBべりーの安西家のプラムの木の苔剥がしにまで手を広げたりしてたのです。
ところが3/11くらいから急におかしくなったのです、一気に20才くらい老けた超オイボレ爺状態(カミさん談)になってしまいました。
正常に・スムーズに歩行出来ない・・・左足が上がってない、引きずり+ふらつきも・・・ノーマル車の軽トラはエンストばかりさせ、挙句の果てに車庫入れではぶつけてしまうあり様、他にも全くの別人のような情けない程の変わり様の異常な吾輩が出現し存在。

ので、3/15(月)地域医療センターへ、即 MRI&CT検査に回され、検査終了と同時に検査技師に「明らかに異常な所見が・・・」と告げれられ絶句。
担当医から告げられた病名が『右慢性硬膜下血腫』画像を見ると頭蓋骨のなかが脳ミソのしわが見えない位に真っ黒(真っ赤赤が正しいのか?)・・・つまり、頭蓋骨のなかは出血で大量の血を蓄え、その血が脳を圧迫しているから色々な障害が発生しているとのことなのです。

急遽、鴨川の亀田総合病院に緊急入院・頭蓋骨に1㎝程の穴を明け血を抜くという緊急手術となったのです。

幸いにも無事手術も終え、経過も順調、日頃山登りで鍛えている足腰故、、階段の上り下りも手すりも使用せずともスイスイと楽々なのでリハビリ担当の療法士も驚くほどの回復力、・・・療法士さんの指導が適確で良いよいからですよと、一生懸命忖度のお世辞力を発揮し、早期の退院に向けて◎結果のリハビリ報告を上げてもらい・・・本日退院、無事帰還しました。


 そして、早速、午後には「南房総市まちづくりチャレンジ事業活動発表会に包帯もネットもかぶせずのモロ額に大ホッチキスの針を挿したままの勇ましき姿(抜針は3/22の予定)で黒川SFと出席、百姓塾のこの1年の活動報告発表をしてきました。

 それにしても、「人生いつなんどき何がおきるかわからない」を久しぶりに実感。
一日一日、日々寝る前には家族を含めて無事に過ごせたことに感謝するルーティーンを行っているという黒川SFに習って吾輩も、一日の締めにはご先祖さまや神様に感謝を申し上げてから寝に入ろうと思う次第です。


 ところで、昨今の20℃近い暖かさと良く降る雨もあってか、前のBベリーの安西家の竹林では例年より10日も早く初タケノコ発見とか、今年はかなり早目のようです。
・・・緊急事態宣言もやっと解除になっての、3/28の「フライング企画:初筍を捜索しながらの竹林掃除・火燃し」には第1~何番迄の村人ならぬ筍が発見出る
のか?楽しみが別物に変わりました。
久々の皆での山ごはんも筍入りの筍ご飯が期待できそうです。そっちも楽しみましょう。


参考までに入院にあたってはコロナのPCR検査なるものも受けさせられましたが「陰性」でした。こっちも一安心です。




        
            







2021年03月13日 21時26分

光陰矢のごとし・歳月人を待たず


春に三日の晴れナシ…とか、先人達からの言い伝え金言に違いはナシです・・・「♪あぁぁ三芳野は今日も雨だった♪」良く降ります。

 ところで、あの3.・11東日本大震災の発生からあっという間に10年、追悼式であのガスーは東北復興の総仕上げに全力を云々と述べていたが・・・
福島原発の爆発事故から10年がたったが、原発周辺はほぼ当時のままの状態で残され、住民は帰還できていない。
 
 元気元気:いつもの秀逸なる一句の他にも、大事な旦那様が
山掃除例会に行き元気になって帰ってきましたとの嬉しい添え書きも

関係当局は事故処理の完了まで最大40年もかかると予測。
政府はすでに処理作業に何兆円も費やしている。そして、
原発事故現場では毎日4,000人もの人が働いているにも関わらず膨大に溜まる一方の汚染水対策もままならずであり、その無為・無策・無能ぶりにはあきれるばかりでもある。福島の復興は総仕上げどころか遅々として進んでいないのが現実であり、そして国民にだけ我慢を強いているコロナの終息も一向にみいだせていない現実が存在しているのに、これでもかこれでもかと次から次に愚かなる閣僚や官僚たちの目に余る情けない惨状を知り、このような良心・良識のかけらも感じさせない&「恥ずかしさ」と云う言葉を知らないのかごとき愚か者たちがこの国を動かしているのかとと思うと、心躍る春なのに・・・我が愛すべき日本の未来を思い暗澹たる気分にさせられてしまっています。

復興増税もきちんとその目的通りに使われているのか接待狂いで、ばれても開き直るしか出来ていない政治家や官僚たちのすること故えに疑心暗鬼になっているのは吾輩だけなのだろうか?

       
 元気元気:11月例会で皆で植えた1200本に追加の500本の玉ねぎも春を感じ活き活きと育ってくれています。美味しい新タマの収穫をお楽しみに!!
「そこまで春が来たようだ、どこに咲いても二人は二輪草♪」
(川中美幸) 今年も登山道脇の二輪草の群落地にも春が
元気元気:高圧洗浄機でこびりついていた苔を飛ばしたら、プラムの花が例年の100倍以上の満開状態の咲きように 今年は急遽プラム狩りも追加できるかな?  ポツンと広場のツバキも花見頃に

 
 しかし、1年はあっという間、3/7に休会明けで久々にその雄姿姿を見せてくれた栗田家の大輝・さき君達の背の伸びよう驚かされましたが、10年もアッという間ですね、百姓塾の皆さんは三芳野に通って自然あふれる里山で色々な人にも触れあったりで切磋琢磨出来て確実にその経験値を高めておられるようで、無為無策には一年一年を過ごすことが出来ない種類の人達ですが・・・今、日々変化に乏しく無為に年齢だけは重ね、経験値が薄いにも係わらうず勘違いにて人並みに経験豊富な長老意識を持った老人が増加傾向とか・・・そして、それがトラブル&クレイマー増に比例してるとも・・・それもそれで困りものなのですが・・・。

ちなみに、吾輩が民生委員として担当してる南房総市上滝田区:96世帯、見守り声掛け対象となっている70歳以上の一人暮ら世帯は1割越えの11人⇒・・・古希越えの吾輩故に他人ごとではありません、明日は我が身、ボケないよう&健康寿命を頑張って維持てイカンとです。

延長された緊急事態宣言・・・なんとか再延長の無いよう祈りたい、ボケ防止&充実老後の為にもソロソロ温泉に行き・・・イッパイいただき、歌って踊ってのささやかに人生下り坂の贅沢を楽しみたいところなのですが・・・。









                

2021年03月08日 11時04分

究極の幸せ
 季節は、弥生3月、もう春本番です。
ますます花や草が成長するという意味合いの「いや(弥)」と「おい(生)」と云う言葉が合体した呼び名と云われる「弥生」なのですが・・・
我が家でも、今家の中にはストックが、庭にに出れば増植させた沈丁花が芳しい春の香りを漂わせてくれています。

でも、気温の方は春特有の寒暖の差が激しいです。
今日は、朝から小雨がそぼ降り続け可成りの寒さです。

復活させた例会、昨日で良かったです。
雨も雪も心配された予報も外れ、薄曇りで済んだ3.7復活例会には、一年の休養・休会を経て復塾の決意表明がてら元気元気な栗田家の皆さんと中本さんが来てくれました。

  
  おかげで、間伐残骸の孟宗竹の片づけ整理や種ジャガイモ10kgの植え付けも済ますことが出来てしまいました。
  想定内に・計算通りに行けば6/6の梅もぎ例会時には、15倍に実ったジャガイモ○○○kgの大収穫となるはず・・・なのだが。

 6/6想定絵図
  雨降り後の絶好の火燃し日

4ヶ所で白煙を上げさせるも

人数も少なかったことや段取りもイマイチだったりで、竹林の掃除も下の部分し綺麗化できなっかたので・・・。
延長された緊急事態宣言が21日に解除になったら、一時設定した3/28(日)に再度フライング企画の例会を実施しようと思います。

初筍を探しつつ、ごみ掃除・火燃し作業を行いたいと思います。

 尚、ここ数年の傾向として、この頃に筍の初掘りが期待できそうなので・・・。(昨年は、3/25に4本が)

  間伐した竹を薪に :

明確でなく漠然とした構想では新年度には足湯や簡易ピザ用石窯設置を目論んでおりその燃料に間伐孟宗竹を・・・


下まで運んでの、竹炭や竹酢液作りも飽きた感もあり・・・
間伐材活用の転換に、竹は火力があるのでgood アイデアかも?


昨年の今頃には、飛び切りの居心地の良い場所:『サードプレイス』についてお知らせ方々載せましたが・・・。
今回は、読み返してる『抜萃の綴り』(H27年版)からの抜萃で表題の「人間の究極の幸せ」と云う感銘の一文について。
それは、さる禅宗のお坊さんの有難いお言葉・教えなのですが・・・。

 人間の幸せは、ものやお金ではありません。

人間の究極の幸せは・・・
『人に愛されること』『人にほめられること』 『人の役に立つこと』『人から必要とされること』の四つ

それが人間の本当の幸せなのです。

 コロナ禍で苦しめられた2020年度を踏まえて、新年度はそんな「究極の幸せ」を感じられるようなしろうと百姓塾の一年としていきたいものです。





                


2021年02月24日 20時13分


 復活: 3/7(日)

 👀から・口から・鼻から、そして小鳥たちのさえずりに耳からも春の訪れを感じられるようなこの頃となりました。

しかし、春の足音についてくるのが・・・三寒四温。

昨日のポカポカ陽気が一転して今朝は寒風吹きすさぶ・・・おぉ寒むの朝でした。
そして、よりに依って今朝が小学校正門前での子供達への声掛け見守りボランティア日。
元気よく「おはようございます!」と横断歩道を渡ってくる子も沢山いますし、寒風をものとせず半そでや半ズボンで登校してくる子らもいて、心身ともにちじこまってる老体にカツを注入させてもらえてもいます。

  そして、黄旗振り後は、例のかあさんの味工場に移動して生涯大OB会の仲間達との恒例の手作り味噌の仕込みです。

予定していた百姓塾の味噌づくりが無理?となる一方で、OB会の方では直前のキャンセルが出て余裕が出来たこともあり、百姓塾例会での味噌づくり参加を希望していた百姓塾OBの内山さん親子にも急遽参戦していただきました。

参加メンバーが男姓減の女性増となった要因もありで、例年にも増して賑やかにOB会の方の味噌づくりは無事終えられました。

古希も超え、年々ジジィ化も進行中での吾輩故、段取りも段々と不安気になって来ておりますが・・・何とか一仕事終えられて、ひと段落*ひと安心・・・今夜はグッスリ熟睡出来そうですワイ。


 ところで、気になるコロナの感染状況の方ですが・・・。
感染者数も下落傾向となり、西の6府県は3/7迄の緊急事態宣言の前倒し解除を申請するとかの声も聞こえてきました。

そんな状況を受け、夏・黒スッタフともあれこれと検討した結果、中止にした3/7の例会を復活・準備することににしました。
不安な状況もありますが、屋内での集まりでなく山や畑での作業なら大丈夫でなかろか・・・と判断いたしました。

ので、あくまでも参加を希望する家族に来ていただき、竹林掃除と畑でのジャガイモの植え付け作業を感染防止に心がけつつ一旦は中止にした例会を復活します。
(ジャガイモも、3/28の植え付けではあまりにも遅すぎるので、スッタフだけで3月上旬に植えようとしましたが・・・。)


尚、今回は「おにぎり&汁物」の簡単な昼食を準備します(参加費:無し)、ので、参加を希望する家族はその旨ご連絡ください。
(併せて、新年度のご意向連絡も、まだお済でない家族はその件もご連絡を)







           





2021年02月15日 16時10分

 新年度会員募集開始

 
 2月もあっという間に半分が過ぎ去りました。
陽気ばかりか日差しも日増しに眩しくなってきた感のある南房総は三芳野の里山です。

最近は、ストローで作ってみた鳥笛で山の広場に遊びに来る小鳥たちとの戯れる楽しみが増えました。
チェアーハンモックで揺れながら・・..コーヒーを飲みながら・・・・..FM放送を聴きながら・・..・・
小鳥のさえづりに合わせ、鳥が「ピー」と鳴けば・・・鳥笛で「ピー」、 心なしか今迄以上に近くまで寄って来てくれる感じです。
ちなみに、梯子をかけて高圧洗浄機でのウメノキゴケ除去ついでに2年前に栗や槙の木にかけた巣箱を覗いてみました。
4個の内2個を点検したところ、栗の木の方は巣を作り雛が巣立つた形跡が、槙の木の方は作りかけたところを土蜂に乗っ取られたようになっていました。


 ところで、新年度も近づいたこともあり、例年どおりにパルシステムに広報誌への「2021年度 会員募集」のお知らせの原稿を送ったところ、コロナ感染緊急事態宣言の延長を受けて「人が集まることを自粛する考え」のもと、現状では掲載不可とのこと。
しかし、一方で、環境保全の観点から今まで以上にしろうと百姓塾の活動・里山の保全には協力・応援出来るよう一緒に検討を進めたいとも・・・その辺りは支援を期待して良さそうです。

そんなこともあり、新年度の塾生募集は親交ののある地元紙への掲載や道の駅へのチラシ設置で対応しようかとも・・・と云うところです。


 緊急事態宣言の延長もあってか少しずつ感染者数が減少し、いよいよコロナワクチンの接種も開始とのこと・・・。
この米国製のワクチンは、昔大流行で沢山の死者も発生させた「はしか」のワクチン並みにその効果率は95%超えとか。
そうなれば、このワクチン効果で「コロナウイルス感染も終息に向かう」ことが期待できそうですね。

一日も早く日常を取り戻し、旅行も経済も…なにもかもが元に戻って欲しいものです。
しろうと百姓塾も、新年度は伸び伸びと本来の活動を楽しみたいものです。


 そんなんで、今年度の塾生家族のみなさんで新年度も継続希望でまだ連絡をいただいていないご家族は・・・・・早めにご連絡ください。





             





2021年02月04日 20時10分

 中止・延期

 昨日は立春、そして、早速の春一番が・・・。

そんな春一番の南寄りの西風が吹き荒れてるなかで、本日は吉野梅林の2回目の剪定作業でした。
でも、強風下でも暖かい、動き回っていると上着を脱ぐくらいの暖かさで選定作業の方もはかどりました。

仕事を終えてのお茶タイムでは、黒川・夏村両氏に吉野女史(OB会のお局様)も加えて、延長された緊急事態宣言を受けての今後の百姓塾・OB会の当面する活動についての検討会を実施しました。

今後のコロナ感染状況にも左右されることになり・・・流動的且つ臨機応変な対応をせざるを得ない部分はあろうかと思いますが・・・。
感染者数も減少傾向になっているものの、人が集まることの自粛が求められていることもありますので、2/21に予定していた「味噌の仕込み」は中止とします。
また、3/7に予定していた「タケノコ林掃除・ジャガイモ掘り」については宣言最終日でもあり・・・3/28に延期することにしました。
ただ・・・、感染状況が好転し室内での作業が可能な状況にまで回復してるような場合には・・・。
3/28はかあさんの味工場での「味噌づくり」に切替変更も視野に今後のコロナウイルスの感染状況を見守っていくことにしました。

 

 なお、2/24に予定の生涯大OB会の方の味噌の仕込み」の方は、地元の人達ばかりでもあり、人数も少なめにして計画通りに実施することにしました。

また、百姓塾分麹の仕込みを予定していた2/19には、孟宗竹の間伐に集まってくれれることに・・・・。
また、お昼は前回使用の「マジックソルト」の残りがあることもあって再度のステーキ会をと云うことにもなりました。
山の広場で&大空の下での会食ならば・・・まぁ、良しとするかであります。






と云うことで、ひとまずの、緊急のお知らせです。 

          





                 





2021年01月26日 20時27分

 コケ駆除
  
 久しぶりにまとまった雨が降った南房総です。

渇水のダムも70%超えの貯水率を回復したとのことで節水も解除となったとのことでコッチ方面は一安心となりました。
次は、緊急事態宣言中のコロナです、早く終息の方向性が見えてきて欲しいものです。

一方で、天気の移り変わりも早くなってきており春の訪れも感じさせてくれる昨今ですが、雪国の方は今年は大雪で大変なようですね。
長野は須坂市の方に転居された特別会員の木木家の皆さんは初めて過ごす冬をどう過ごしているのでしょうね?
真冬の・雪の信州を皆で大いに楽しんでいることでしょうね?
吾輩も、若い頃の真冬にはすぐ近くの妙高高原・赤倉温泉にあった保養所やかんぽの宿の長期滞在で職場プラス信越方面にUターンした仲間たちも集まってスキー&麻雀を楽しんだものでした。
山登りばかりでなく真冬にはスキーも楽しめて信州は非常にヨロシイ・・・良い処に移住しましたよね。

                          
 PS. 追加書込み報告(1/29)
なかなか大きくならなかったのに、 まとまった雨のせいか、 3日後(1/29)一気に収穫サイズに  
・・・ 
 

                       
 コロナで皆とあまり外で集まって楽しめないので、今冬は山に行く回数が多めになっています。
山の中で過ごす分には感染の危険性はほぼゼロ?・・・安心感を満喫と云うところです。
天気の良い日はもちろんですが、雨の日も小屋に棚を作って中を整理してみたりと山仕事を楽しんでおります。
近隣の中ではかなり勢いよく活動してると感じさせる館山市佐野地区老人会の会長も引き受け多忙な夏村SFと違い、黒川SFもコロナ禍で多忙を極めず暇持て余し気味(?)にて、チョコチョコと足を運んでくれていますのでボッチでなく相棒もいる日も多いので例年に比べ楽しくはかどります。


 ところで、石灰硫黄合剤を何度も散布しているので、にっくき&しつこきウメノキゴケも既にくたばっているのですがなかなか剥がれるまでには至っておりません。
そこで、何気なく見たユーチューブに触発され高圧洗浄機ではがしてやれと云うことになりました。
そこで、重宝なことに、ドラえもんのポッケットを思わせるようになんでも必要なものが出てくる夏村SF家。
今回は、「発電機」と「高圧洗浄機」を出していただき、25日&26日はウメノキゴケの強制除去に励みました。


 ちなみに、ことわざの『苔が生える』とは・・・「長い年月を経て古びる様子・役に立たなくなる様子」とか。
また、ついでに、『転がる石には苔が生えぬ』と云うことわざも・・・「活発な行動をしている人が、常に健康で生き生きしていることのたとえ。」とか。

       前回から1週間たちましたが・・・

 ビフォア:なかなか剥がれてくれない・・ウメノキゴケ 今回も黒川SFが来てくれて・・・ 高圧洗浄機でコケの強制排除
 アフター:高圧洗浄後の栗の木 今度はかったまって発芽、寒対策の・・押しくらマンジュウ?

                                                                       
 明日あたりも、特段用無し故に、天気予報はイマイチなれども・・・またしても、山行きな?

吉野梅林の2回目の剪定も、皆の都合と天気予報を勘案して日程調整せんと・・・イカンし。
こっちも、高圧洗浄機でのコケ剥がしもやれれば・・・なのだが。

寒さの中でも、コロナ禍でもその気になれば・・・「転がる石」のたとえに鑑みて・・・「冬の寒さにも負けず」と云うところです。

おまけに、
今年の初おみくじ
     

第十番 長閑(のどか)なる 春の野中を 家人(いえびと)と 心安(こころやす)けく 行く心地かな     祈る コロナ退散

                                                     


                         

                  


2021年01月20日 20時35分

 大寒・・・

 今日は大寒・・・おぉ寒むの三芳野の朝でした。

大寒とは、「最も寒さが厳しい時期」という意味で、二十四節気の24番目の最終節で、冬を6つに分けたうちの6番目の節気とかで、毎年1月19日〜2月3日頃にあたるそうです。
1年の最低気温も大寒の期間に記録されることが多く、まさしく冬の最後の山場です。
しかしこの時期はただ寒いだけでなく、寒さの中にも少しずつ春の気配を感じるように。
「三寒四温」という言葉があるように、寒い日が3日続くとその後の4日は暖かくなり、寒暖を繰り返しながら徐々に暖かくなっていくわけで、大寒を乗り越えれば次の節気は立春・・・暦の上では春になります。
そういえば、1週間ほど前には我が家の前の土手でフキノトウの初収穫も・・・三芳野にも確実に春の気配が・・・。

そんなおぉ寒過ぎの本日、黒川SFが来てくれて山へ、ちなみに夏村SFは自分の命より大切な孫守りで不参加。
曇り気味の天気も昼頃にはこの寒い時期特有の真っ青な青空が広がり、お天道様の眩しい光を浴びてヤッケを脱ぐほどの暖かさになっての心地よい作業日和に。

まずは、早速の思い付きのロケットコンロの組み立てに始まり、まだまだ残っている一昨年の台風被害の倒木の片付けや孟宗竹の間伐や火燃しなどしながら、、山の木々や竹林での森林浴で木々や竹たちが放出するフィトンチッドもイッパイ浴び、身も心も殺菌出来たようです。
更に、清らかな山の精霊たちからも霊力をいただき、心身癒しの副交感神経の活動も高まったようです。
おかげで、コロナとダム渇水と寒さで気分低調に推移し、塾だよりの更新気概もイマイチになっていたような活動神経もやっと本来の意識領域にスイッチがオンしたようです。

       
 ロケットコンロ:思ったより簡単に出来、思っていたよりも炎が勢いよく登ってくれます。調理を楽しみにしてくだされ!!  お昼は、石焼き芋:しっとり系の「べにはるか」ちょうどいい塩梅の自然の甘味が ベーリーGood!!!
青空に 梅花いちりん 凛と咲く   椎茸の子も、寒の寒さでなかなか大きくなれずちじこまってるようです。
まめ知識  干支・・・ それぞれの動物はその年に生まれた人を守ると云われています。

またそれぞれの干支には特有の性格があるといわれていますが、、、
今年は『丑』・・・丑年の人の性格は、「頑固で武骨。自己表現がへた」だそうです。

吾輩は早生まれの寅、同級生は大半が丑年・・・そういわれれば、女性陣も含めて頑固で武骨ものが多く…○○にくくさんざん気を遣わされているような気がします。
(同窓会の永久幹事会仲間も、そのての強者が多い?)

ちなみに、当しろうと百姓塾ではただ一人、中本家の旦那様が『丑年』ですが・・・如何でしょうか? 


では、コロナ禍プラス極寒のおりです、くれぐれも風邪などひかぬよう、ご家族の皆様お揃いご自愛ください。                                                                                        


               

2021年01月14日 19時06分

 梅の・・・剪定・消毒

 新たな一年が始まって、すぐの緊急事態宣言。
そして、今日 我が千葉県は感染者が488人の最多を記録、全国的にも重傷者が920人の過去最多。
ついに、安房地域でも昨日は初のコロナ感染死亡者が発生、感染ペースも「第3波」の勢いに歯止めがかからず加速・拡大するばかり。
不安・心配・ストレス・・・気分が滅入る一方です。

また、日本海側では記録的な大雪で死者も多数発生中、こっちも大変です。。
 
 そして、驚くべき残念事・・・民主主義のトップランナーと思っていた米国ではまさかまさかの驚くべき残念事が起きてたのです。

現職の大統領がよりによって議会襲撃を煽動するなんて・・・そんなトランプ氏の熱狂的な支持者が多数存在するなんて・・・見事なまでにアメリカと云う国に失望させられてしまいました。
いったいかの国はどうなってしまうのでしょう?

「世界の警察」の任務をになっていると思っているこの大国が、果たして分断され壊れたこの惨状を回復できるのだろうか?
こんなことでは、世界の秩序も増々乱れていくのでは?

組織は生き物、良くするも悪くもさせてしまうのもトップ次第か?
「嘘や誤魔かし」ばかりの大統領や首相では、組織や国はおかしく・悪くなるばかり・・・崩壊傾向に拍車が?
老婆心ながらそっちも心配になってきました。

長く生きてきて、公私にわたりいろいろな組織に関わりを持ち修練を積み重ねた経験からして思うに「指導者たるもの、嘘やごまかしはご法度・・・願わくばケチもNO」。
信頼できる指導者がいてこそ、組織が活き生きと活性化し、おのずと楽しくいい仕事や良い成果・結果もついてくる・・・ようなことが多いと経験してますが・・・また、後悔先に立たずの金言もありますが・・・。
                            

 
  とはもうせ、気が付けば、あっという間に1月も半分が過ぎてしまいました。
GO TOトラベルキャンペーンの停止を受け、毎冬の楽しみの一つであった日東交通の「わくわくツアー」もキャンセルとなってしまいました。
今冬は目的地が、信州は霧ケ峰高原と云うこともあっていつにも増して期待&楽しみも“大”であったのですが・・・残念無念。

また、前々回に載せたダムの渇水・給水騒ぎの余波で週一回の修練会場を追い出されてしまたヨガサークルの方ですが・・・。
右往左往しつつ、何とか30人の大所帯がソコソコの距離を確保できてヨガの修練が可能な会場として見つけたのが・・・。
灯台元暗ししで、今まで通っていた三芳農村環境改善センターのすぐ隣に建っていた柔剣道場。
これまで1/11日までに、4回ほどレッスンを重ねたのですが・・・。

会場があまりにも広すぎて、暖房も効かない・・⇒寒いのです ・・
👉 陽があたらない日には危険なくらいの寒すぎなのです。
コロナの緊急事態宣言を受け公共施設の使用自粛要請もあり、まとまった雨も当分期待できそうもなく本来の場への回帰もかなり先になりそうなのですが・・・冬眠期ゆえの自粛と云うことにしてしまいました。

生涯大も休学が続き、オンライン授業の実験中ではありますが、この分では当分暇を持て余しそうになりそうかも?
     
 ビフォア:徒長枝や絡み枝で・・・もう大変状態 👉 根気よく切り落とさねばですが・・・枝の片付けも・・もう大変  剪定中:にわか庭師・・陶芸家の黒川SF奮闘中大分スッキリ感が、これくらいにすれば日当たりも良く良い梅の実もなるか?
 お茶タイム:コロナが終息したら・賑やかに懇親会? 温泉? それに?

 そんな、暇持て余しそうか思った本日は絶好の山仕事日でした。
雲一つない青空、風邪もなくポカポカの小春日和。

2021年最初の館山市神余の吉野梅林の手入れです。
梅の木にグッドフィットする土地なのか・・・可成りの老木と思われる梅木の勢いが素晴らしいのです。
大量の徒長枝をはじめ切り落とす枝が多いのです、実ツキをよくすべく枝の先切りも大変な作業量です。
(あと2~3回 剪定や片づけ火燃し作業日が必要か・・・暇持て余してる場合ではナイか?)

剪定後には、枝にこびりついた空気のきれいなところを好むという「ウメノキゴケ退治」の消毒作業も。
昨年も実施した消毒の効果もあってかなりコケもはがれ気味でしたので、今回はさしずめ「ダメ押し消毒」・・・これでバッチリ退治完了の想定なのですが・・・。

今年も出来ることなら、パルシステムの「梅もぎイベント」を実施し大勢の人に喜んでいただきたいし&吾輩たちも楽しみたいのですが・・・。
5月ごろまでには、コロナ騒動も終息に迎い里山でのイベントが心おきなく楽しめるようになっていてくれるとよいのですが・・・。


 
 そんな、こんな暗い話題ばかり続くご時勢故に、せめて我がしろうと百姓塾くらいは楽しみを増やそうとの気概を持ってとうと云うことで・・・。
夏村SFが、BS朝日の「大人の楽園『昇太秘密基地』」に触発され山の広場に「足湯」を作ろうか?…と。
ならば、近くの鉱泉水をポリタンで汲んで運んでくるか?と吾輩が・・・。
更に、何気なく見たYou Tubeに触発された吾輩の追加案は、「簡易ピザ釜」も組み立てるか?・・・と。
ついでに、ロケットストーブならぬロケットコンロも作ってみるか?…と

年甲斐もなくと云うか、年老いてますますこころおきなく盛んな遊び心満タンの夏村&岡本老チャイルド連の発想は限りなく膨らんで・・・と云う今年初の仲間達作業&小企画会議開催の本日でした。

予定では、消毒後、日帰り温泉立ち寄りの準会員女将の居酒屋コースなのですがコロナ自粛でした・・・残念なり。



                    





2021年 1月 元旦
   

                   

    

         今年も、『おもしろ・おかしく・・・そして、楽しく』    
   
                

  今年も、・・・
三芳野の青空が・・・

ポツンと広場の
火燃しコンロやログテーブルが ・・

皆さんの
  笑顔と笑い声を・・・
  ・・・お待ちしております。


 
 

                               

                            南房総三芳・村のしろうと百姓塾 


                    
     
                    


          
                     


2020年12月26日 20時31分

 大豆&ステーキ

 年の瀬、ふだん走らない禅師のような人まで忙しく走り回る師走です。
氷月・春待月、極月、暮古月などの異名もありますが・・・常春の南房総も薄氷が張ってる朝も増えてきました。
春から秋は外が明るくなると、時には明るくなる前に目が覚め起き出して動きだす吾輩もこの時期だけはカミさんよりもかなり遅くまで布団の中にいられてます・・・。
どうも、昔から寒い時期は苦手でしたが年老いて更にその傾向がより強まって重症化しているようです。
 
そんな寝坊助も今日は早起きして、生涯大OB会の面々との恒例の味噌づくり用大豆の脱穀・選別作業日の朝を迎えました。
風もない小春日の好天気、真っ青な青空の下でブルーシートを広げ・・・例年よりも作付けも少なくしたので脱穀機や選別機に頼らずの古式ゆかしく手作業での大豆の脱穀・選別でした。

 
 

 来年は、2/21に予定している百姓塾の味噌づくり日にOB会分も洗米/浸米し翌日に麹の仕込みを予定。
ので、つまりは、2/18の百姓塾の麹用の洗米・浸米からスタートし、2/24のOB会の味噌仕込みまで1週間連続のかあさんの味工場通いとなります。

仲間達が知人等に贈った味噌を食べた方から「欲しいので分けてくれないか?」の要望が今年もあったりで・・・。
大変だから、減らそう減らそうと思いつつもなかなか減量化が図れません。

そして、ワイワイガヤガヤの作業後は、このコロナ禍で趣味の庭師作業ため込んでる軍資金を使う機会が無なかったので・・・。
密室で密にならない「大空と広い大地のそのなかで」・・・久しぶりにブアツイ肉でも焼くかということになり・・・。


長く続くコロナ禍で高級和牛等が需要減でだぶつき気味にて和牛農家も困ってるとのニュースも耳にしていましたし・・・。
医療現場を筆頭に、あっちもコッチも大変・事態が深刻化し困ったものですネ。

そして、そうした肉が各地のスーパーに流れてきているとかで・・・。
たまには、我らが高齢者達も分厚い肉でも食して迎寒期の年の瀬のエネルギー補填の一助にです。

なるべくブアツイ「黒毛和牛」を選んで買い込み プラス ネットで、「肉汁たっぷりの😋美味しいステーキ」の焼き方を検索し事前学習。。
にわか作りの三ツ星シェフの手によって想定以上にjuicyに旨く焼き上げることが出来「大好評」の評価が得られました。

そして、おまけの「野菜たっぷり焼うどんも」百姓塾の例会メニューに採用してもいいのではと・・・調理した夏村SFが自画自賛の出来映えと評価でした。

 

本日ご好評をいただいた出来映えにて、ステーキ焼きに目覚めた感ありますので、
コロナ騒動が終息して、・・・ご要望があって・・・肉を持ち込んでいただければ ⤵

山の中のポツンと広場にて・・・『素敵なステーキ屋』を開設いたし
にわかシェフが肉汁たっぷりのjuicyなステーキを焼き上げます。

ご家族、ご友人たちでご利用ください。
(ただし、事前予約の必要あり&塾生の主催は無料です)
 
 



「絵手紙名人」より新作が届きました。 

例により、皆さんにご披露を・・・です。 

 
11月にみんなで定植した玉ねぎの苗1700本順調に育ってくれています👉 来春の「おいしさ」をお楽しみに。
 

娘が保護した捨て猫、瀕死状態の弱り具合だったのが1ケ月余りですっかり元気に。
今では我が家の準構成員になりました。

そして、そして、今年も残りわずかになりました。

この一年、長く続くコロナ騒ぎの中でも例会で皆さと会える楽しみがあり、笑顔や笑い声にも包まれたりしたこともあって、他の組織等の人達との関わりも含めて、今年も楽しく充実感ある年となり「感謝・感謝」の想いにて2020年を締めくれそうです。


そんなんで、皆さんも良いお年もお迎えください。





         

2020年12月13日 19時00分

 餅つき例会

 月日が慌ただしく過ぎていってます・・・大忙しの暮です。

 過ぎた先週の日曜日には、なんと花嫁の父を演じ・・・届けられた当日の動画を見てガックリ😞です。
映っている己の姿は、まさしく古希を過ぎのしょぼくれてしまった「爺様」なのでした。

そして、翌月曜日はヨガの練習日。
ところが、こっちも大問題が発生したのです。
このコロナ禍に、南房総市では旧隣の隣町の旧和田町にあるダムの渇水で水道の断水&給水騒ぎがおこっているのです。
そのとばっちりが・・・ナナなんと、不肖吾輩が会長を務めるヨガサークルに及んできました。
毎月曜日のレッスンに使っている三芳農村環境改善センターの273㎡の部屋が、なんと給水関係の備品や資材置き場になってしまったのです。
話によれば、当面来年の2月末まで、降雨次第では延長もありうるとのことで・・・早い話が追い出しを受けてしまいました。
1年半前に15人で発足した我がサークルもお陰様で30人の賑やかな大世帯。
大所帯がコロナ禍でスペースを確保の上で定例的に毎週ヨガに勤しむ場所が近隣に無いのです。
ひとまず、明日は今日餅つき例会で利用した「みよし交流館」で人数を二分割して実施することにはしましたが…。
苦肉の策として、過去に所属してた弓道会の三芳弓道場を旧会長経験者特権で(そんなのありか?)使用させてもらおうかとか・・何とも頭が痛い。

そして、火曜日は、民生委員協議会の定例会。
会議後、この時期故に歳末助け合い募金の配布対象世帯に見舞金を届けに&新規に申請のあった「避難行動要支援者」宅を訪問し実情を聞き取り調査。
そして、時々様子見に伺っている病気で常時酸素ボンベ着用となり、仕事も出来なくなってしまってる一人暮らしの若手老人もいたりで・・・やりだせば限り無しの仕事かと。
千葉の最南端の南房総市も、そして吾輩の担当する地区も確実に一人暮らしの高齢者が増え続けております。
「明日は我が身」の可能性もかなり高い我が家故、他人ごとではありません。
なんとしても、認知症に侵されず健康寿命を維持・確保していかねばデス・・・明るく前向きな皆さん、よろしく頼みますワイ。

幸いにも、共に活動しているボランティア精神旺盛な民生委員・児童委員らとの月イチの顔合わせや配食サービスや見守り活動対象者たちとの触れ合いも吾輩の人間性向上に良き影響を与えてくれているようで、古希過ぎ老人の張合いにもなっているようです。。
 そして、本日は風もなく小春日和の心地よい塾例会日和だったのですが・・・。
       
 例によって、12月はみよし交流館に集まって、まずはもち米をセイロで蒸かしつつ、あんこ餅用の餡丸め作業からスタート  あんこ餅づくり・・・例年子供達に任せる作業なのだが、今年は口八丁手八丁のあんこ餅づくり名人たちの手で・・・勢い余って、来年には、あんこ餅づくりイベントの企画話もコロナよ終息せよ  この日2台の餅つき器で搗いた餅は・・18臼 約40kg  広いホールで密を避けて、贅沢に柔らかすぎる搗き立て餅を「うまし!」 「まいうー!」「 うまべっぷ!」・・・控えめに端っこで、、落ちそうなほっぺを抑えつつ(?)のなかキョンさんも

 コロナウイルス感染拡大が続いてる状況下、全員参加での作業は取りやめにし、塾発足15年にして初の変則なスッタフ+αのベテラン仲さんとの5人での餅つき作業となってしまいました。
ちなみに、もう一人の超ベテランの庄司さんは「スッカリ忘れて」いて日常生活を過ごし、遅れて食事タイムに参上。(もしかして、認知症警戒ステージ レベル 1 ?)
いつものワイワイ・ガヤガヤ感がなくちょっぴり寂しくもありましたが・・・。
12時過ぎに餅を取りに中本&伊崎家も来訪、で、ささやかに皆で搗き立ての柔らか餅のランチタイムが・・・過ごせました。

 そいて、本日皆で額を寄せて検討した結果・・・2月に予定している「味噌づくり」を計画通り実施することにしました。
早速、味噌づくり用の大豆を取り寄せるべくネット検索に入ります。

が、しかし、コロナの感染状況の推移によっては、今回と同様に変則的な手を打たねばならないかもです・・・が。 



           



2020年11月30日 19時10分

 勝負の3週間

 季節は晩秋から初冬へ、山の広場周辺も野イチゴをはじめアオキやヤブコウジなどの赤い実があっちこっちにチラチラと散見されだしました。
何故か、この時期には赤い実をつける植物が多いようで確実に冬の訪れを感じさせてくれてます。
が、一方でまだ栗の葉は大分落葉せずに頑張って残り、モミジの葉に至ってはその緑がまだ青々としています。

でも、もう師走、今年もあと1ヵ月なのですね。

       
黒川SFと広場整備に、この日はログテーブルの修理・ペンキ塗り・竹の間伐等を・・・ちなみに夏村SFは、ギックリ腰:療養中  3年ぶりに竹林の間伐を・・・
 間伐⇒筍の増   間伐竹の有効活用⇒竹炭&竹酢液
久々の炭焼き爺モードを楽しむ:竹炭・竹酢液づくりの参考教本  ポツンと広場の野イチゴ

 それにしても、相変わらず、コロナの脅威・猛威の拡大が止まりません。

この長いコロナウイルスとの戦いに、緊張感を継続させて最前線で頑張っておられる医療関係者の皆さんには頭が下がります。
ただただ、感謝感謝の思いですし、何らかの形で恩返ししたいものです。

そうした己を犠牲的に頑張ってくれている人達を取り巻く状況も悪くなってきている面もあるとの情報を知る一方で、年々その質が低下し続ける国の行政に関わっておるもの達の愚かさ・ずるがしこさの増長ぶりには怒りが湧きます・・・いい加減その方のくだらん議員たちも何とかしたいものです。

連日、感染者数が国も県も過去最多を更新しているあり様ですし、重症患者数も同様です。困ったものです。
政府は感染拡大防止のための重要な局面とし、「勝負の3週間」とし感染防止対策の徹底を呼びかけだしてます。
南房総市の防災広報無線も「雨が降らず空気が乾燥しており火災予防を」や「感染拡大増の東京との往来は控える様」などと放送で呼びかけております。

また、千葉県の「グリーン・ブルー ツーリズム in ちば」の体験施設に認定されている村のしろうと百姓塾故に千葉県の担当部署から「コロナウイルス感染防止」に関する対応&注意を呼び掛ける文書が次から次に送付されてきております。


 昨今の状況を注視するに、まだまだ感染拡大傾向が続くようであり・・・ます。
そこで、2週間後に迫った百姓塾の「餅つき例会」について頭を悩まし・・・色々と検討した結果、以下の通り変更します。



変更案として・・・
 *餅つき作業は、スッタフ+αのみで実施 ・・・ 石窯ピザづくりは断念・・・。
  そして、搗いた餅の扱いについては                          

 ① 伸し餅・あんこ餅をゆうパックで送る

 ② 12/13に、ドライブ・気晴らしがてら三芳野に来られるファミリーには、12時以降に来ていただき ***出来た伸し餅を持ち帰り。
    
  ・・・今回は、皆での会食は取り止め、搗き立てのあんこ餅・安倍川餅・納豆餅・大根おろし餅・ずんだ餅は ⤵
                           みよし交流館の広場or山なり海なりで・・・それぞれの家族で食べていただく。
 尚、例会参加費は半額の500円にさせていただきます。


よって、各ファミリーにおかれましては皆さんでご相談いただき、①か②のいずれかを選択していただくことになります。
そして、その結果をご連絡ください。

回数を重ね、慣れてきて、チームワーク力もぐんぐんとアップしてきたので、皆さんとワイガヤでの作業や会食を楽しみしたいのはヤマヤマなのですが・・・。
今は「辛抱・我慢・忍耐」の時かと。
早いこのコロナ騒動の終息を祈り・・・その分、騒ぎが終息したらその分も楽しみましょう。

尚、感染拡大に歯止めがかかり当初の予定通り実施できるような状況になれば、再度お知らせすることにします。







             

2020年11月10日 19時43分

 秋深し、隣は?
 
 立冬も過ぎ、一段と寒くなってきました、それに比例して山の木々の色づきも濃くなってきました。
「秋の日はつるべ落とし」 で、陽が落ち夕刻に暗くなるのが速い・早い・・・そして、急に寒くもなります秋の1日は短い。

            
 まさか1年で、昨秋菌を植え付けた倒木枝の栗の木に・・・菌駒を打ち込んだ人が良かったのか?環境が合ったのか?  まさかの1年で、こんな立派過ぎるサイズの完熟椎茸です。通常ふた夏過ぎないとが、・・・早速焼いて食べました「山のアワビ」です。  今月も届きました「絵手紙」・・・以下前回同文 豊作の山の柚子と青空・・・(追加:11/14)

 ところで、現在、持病の肺気腫・息切れ対策のヨガに週イチ通ってる&民生委員の定例会で月イチ足を運んでる三芳農村環境改善センター。
その改善センターの中にある南房総市図書館。
何を思ったのか作ってしまいました:図書館の本を借りてくるのに必要な「LIBRARY♡CARD」なるものを・・・そして、早速3冊の本を。
読書の秋・・・最近はどうもテレビの番組もイマイチ感があり、今年の秋の夜長は読書に耽ってみようかと思った次第でありまして・・・。


 また、最近、夏・黒SFも含め例の生涯大OB会の面々で利用の機会が増えている「館山シーサイドホテル」。
以前、年に2~3回お世話になってた「安房自然村」が昨秋の台風被害甚大で廃業・・・昭和の香りが漂い我々団塊の世代にピタリのフィット感を感じていた昭和的宿泊施設だったのに、、、今は大手の洗練された近代的オートキャンプ場施設になってしまったのです。
その代わりに、日帰り温泉もあって夕陽や富士山の眺めが評判の北条海岸にあるこちらも接客も含めてひと昔前の洗練されていない昭和的ノスタルジックなホテルに転宿と云うところです。

そのホテルにて、明日11日に生涯大OB会の面々と泊りの懇親会を予約していたのですが・・久しぶり&新規加入者もあったりで、皆超楽しみにしておったのですが・・・。
寒くなって来て換気がイマイチになったせいなのか・・・ここにきて、コロナも急速に拡大傾向・・・館山市でも11月になってから4人も感染者が発生・・。
高齢者団体と云うこともあり、マンガイチの不安もあるので直前キャンセルにで・・・がっかりです。
一応、毎秋請け負っている空き家の庭師作業で頂いた軍資金もあるので中止でなく延期と云うことなのですが・・・。
いつになったらこのコロナ騒ぎが収まって、安心して楽しめることになってくれるのか・・・と云うところですね。
こうなったら、ただ気長に待つことに・・・読書の秋も楽しみながら・・・するしかないですね。

 明朝は、小学校正門前で幸せの黄色いハンカチならぬ、黄色のジャンパーを着込んで黄色旗をもって登校してくる子供たちの見守り・声掛け当番の日です。
願わくば、が出てくれて&北風ピュウピュウも吹いてくれませんことを祈るところです。                                  


                     





2020年11月02日 17時04分


 11月例会


 きのう11/1日は、朝から爽やかな秋晴れが拡がる絶好の百姓塾例会日和でありました。
透き通る青空の下で「柿もぎ&こんにゃく作り&玉ねぎの植え付け例会」を楽しむことができました。

「柿が赤くなると医者が青くなる」と云ういわれには…。
栄養価の高い柿を食すと風邪などの病気にかかりにくい・・・からの説や、秋は気候が良く過ごしやすく体調も良くなる季節であり他の季節に比べ医者にかかる人が少ない時期であるとの説も。
いずれにしても、年間を通して一番気持ち良く体調も優れる季節なのかも・・・ですね

そして、心よい疲労感の残る本日はとって代わって朝から時折 音が聞こえる・道路が濡れるほどの雨が・・・一日違いの昨日でGoodでした。
良い子の皆さんの心掛けのおかげ カナ・・・?

       
 柿もぎ❶寄ってたかって   柿もぎ❷・笑顔  柿もぎ❸・笑顔  柿もぎ❹・笑顔
         
中火で時間をかけたかった石焼きいも  おろし金ですった蒟蒻玉を強く練り込む  石焼き芋が焼けましたが、おこげの芋も  アッちっちち! 出来たての焼き芋


       
本日のメニュー:
サンマの釜めし&コンニャク各種&里芋汁
 
 コーヒータイムには丸太コンロのお湯を  ぴったんこカンカン:ちょうど植え頃の玉葱苗  約1200本:早生種は来春タケノコ掘りの頃に
食べられるかな?

何だかんだで、新メンバーでは4回目の集まりとなったこともあり、 大分チームワーク力もアップしたようでありワイワイ感も飛躍的に向上した?ように思えました。
・・・更には、Goodお天気で気分も良かったこともありでして、沢山の笑顔が見られ&沢山の笑い声が山の中のポツンと広場周辺で聞こえて・・・楽しさも一段とアップした一日が過ぎたようでした。

そして、やはり、大勢でのランチタイムにはお世辞上手の皆さんから〔サンマの釜めし〕も〔刺身・味噌だれ・ステーキの各蒟蒻料理〕も〔具だくさんの里芋汁〕も「美味しい&オイシイ&😋」のお声をたくさんいただけて・・・皆さんがお帰りいただいた後にはたっぷりの幸せ感に浸ることが出来まして・・・爆睡の早寝でした・・・Y(ワイ)



なお、ちなみに、「脳科学者の中野信子」氏の談に寄れば、・・・

一般的に、電車等で席を譲られた人が感じる幸せ感の3倍の幸せ感を席を譲った方の人は得られるそうです。
その説によれば、皆さんが感じてくれた「楽しさや幸せ感」の3倍くらいの幸せ感が・・・吾輩には?。
17人×3倍=51・・・・51人前の幸せ感を吾輩はGet出来たことになる・・・のかナ?。

よって、只今、吾輩の『幸せタンク』は満タンどころか・・・オーバーフロー状態気味のようなのです。

そんなんで、次回もよろしく頼みます。



                

 





2020年10月24日 20時46分

 秋晴れ

 本日は、久々にあっぱれな青空の広がる三芳野でした。
最高に気持ちいい今シーズン一番の秋空が広がる中、今月二度目のスッタフ作業日でした。

山のポツンと広場やブランコ周辺や登山道の草刈りや孟宗竹の間引き伐採などに心地よい汗をかきました。

毎年秋に実施していたの生涯大OB会の懇親会も流れてしまっていたこともあり夏・黒コンビに会えたのも二十日ぶりでした。
お茶休憩や弁当タイムの話題は、コロナ下における今後の諸々の企画検討に話が弾みました。

こんな時期だからこそ、仲間たちが元気になるような&より楽しくなるようなことを考えたいものかもしれませんですね。

       
 今や貴重品のアケビ:塾の駐車場の囲いでget
 切り倒した竹のそばに野イチゴ  旨味色に明るんでしまった早生種の次郎柿  熟した柿を狙って飛来してくるスズメバチの捕獲トラップ

週間予報に寄ればしばらくマークが連続しています。
収穫予定の柿も、カラスの餌食にならず「柿もぎの適期」に向けて順調に明るんできておるようですのであと1週間後には楽しみに登ってきてください。
また、コンニャクづくりに関しては、今まではこの田舎町の薬局で購入出来ていた凝固剤の「炭酸ナトリウム」が何故か販売されていないのです・・・。
店員さんの談に寄れば、まさかの劇薬扱い化???
なので、急遽・・・アマゾンで注文し取り寄せる手配をしました・・・何とか間に合居そうなので・・・よかった

明日は、例会時に予定している玉ねぎ植え付け(約1,500本?)に向けて・・・元肥施肥 ⇒耕運 ⇒マルチシート張りに精を出します。

では、11/1に向けて、天気も・明るみも・準備も・順調に進行中です、風邪などひいて発熱など起こしませんように。


        





2020年10月16日 18時50分

 柿食えば・・・


 神無月も半ば、大分冷え込んできた感ありです。
が、このところ天気の方はイマイチ、ぐずついた日が続きなかなか秋本番の爽やかな青空が広がってくれてません。
コロナが無ければ、これからの季節は「紅葉狩り&温泉」の適期で楽しみの多い季節なのですが・・・。

吾輩の毎冬の恒例行事・・・20年前に在局していた白浜郵便局時代の仲間たちと楽しんでいるのが地元「日東交通のわくわくツアー」。
来年は、チラシ募集などは行わずにお得意さん対象に電話での勧誘&大型バスで定員20人くらいの規模で実施との連絡が来ました。
コロナの不安はあるものの、25年来世話になってるわくわくツアー・・・地元もバス会社をはじめ観光関係等は大変な状況となっておりますし・・・。
これからは、上手にコロナウイルスと共存していかねばならない時代になっていきそうな模様でありますし・・・。
参加意向の旨を伝えたものの、3か月後にはコロナが終息に向かっていてくれてることやワクチンが出来ていることも期待しつつです。

       
 カラス対策の防鳥ネット:今のところ効果ありで  ポツンと広場の「富有柿」も色づき始めて 「 次郎柿」のほうは一足早く食べごろに・・・。  が続けばイガも乾いて燃すのにも苦労せんのに
 
 農作業のはかどりもイマイチでもあり、青空への期待が大きくなる中、本日も曇天でした、明日は一日冷たい雨降りとの予報が・・・。
天気が良い方が登山意欲が増すのですが・・・天気がイマイチだと心持ち気も足も重いのですが・・・暇気味でもあり、柿の明るみ具合も気になるので登ってみました。
最近は、真面目に1年3カ月続けてるヨガの効果か持病の息切れにも負けずに途中で休むことなく登りきることが出来るようになってきており、本日もノンストップにて山のポツンと広場に到達出来ました。

標高96mの山の中のポツンと広場、標高差約60m&300歩の登り坂道・・・一時は、息切れで途中で4~5回休憩を入れ、呼吸をを整えて時間をかけて登ってたのが・・・。
ヨガと魚・野菜傾倒気味の食事から肉も多くとる様にしてるお蔭でか「まだまだ頑張れそう」な気がしてます。

さて、さてですが、次の例会のメニューのコンニャクづくり・・・。
原料のコンニャク玉の掘り出し作業から始める予定なのですが・・・。
肝心のコンニャクの葉や茎は枯れて溶けて消えてしまいました。
どこに大きなコンニャク玉があるのか全く分からない状況となります・・・ので、8月に太い茎の処に目印の竹を立ておきました。
これを失念すると…エライことに・大変なことになります・・・なってしまって苦労した経験もありました、その学習効果にて今年は忘れず仕事しました。

 ところで、生涯大OB会のメンバーに市原市の柿農家の仲間がおり、柿の収穫のピーク&出荷は例年10/25から10日間位との情報を伺ってました。

その話も参考に、我がしろうと百姓塾の例会を11/1に設定したのですが・・・最近の冷え込みの影響もあってか一段と色づきが進みだし様子です。
収穫ものの最適期を予測し日程を決めるのは何年も取り組んでいても難しいものがあります。
あと半月、例会当日が収穫の適期になってくれるといいのですが・・・。

更には、「女心と秋の空」と云われように青空が急変することの多いこの季節成れども、大陸方面の高気圧がもっと発達して秋晴れとなってくれことも期待したいものです。

「爽やかな秋の青空下でのコンニャクづくり」を願って、日頃の行いを良くして置いてください。



            


2020年10月05日 05時20分

 イガ燃し

 昨日は、月イチのスタッフ作業日でした。

そこに、近くに前日からキャンプに来ていた伊崎ファミリーと仲きょんさんが応援にはせ参じてくれてくれました。

おかげで懸案事項「栗のイガ燃し」やら栗の木の日照妨害行為を働いていた「隣の地所の立ち木を伐採(もちろん、所有者には事前了解済み)作業」が出来ました。
邪魔な雑木2本も倒したので、かなり明るくなり栗の木の喜びの声が聞こえました。
そして、危うく・・・かぶってて良かった1週間前に購入した黄色のヘルメットでした。


応援隊の皆さんのおかげにて、昨日もワイワイと楽しく作業が完了出来た充実の一日でした、感謝&感謝申し上げます。    


       
倒した木の枝を払い切り刻む夏村SF&それを片付けるりょうすけ君・・おかげで周りがスッキリと 元気良く・ご満悦なり
本日は「はるか様 専用のVブランコ」
お昼は、焼きおにぎり&揚げ餅&里芋汁。
プラス、今季の初もぎ柿に差し入れの鰺の干物
揚げ餅片手にオイシイ顔のはるかちゃんです。
バックは・・・オ〇シイ 料理名人のお二人です。

ところで、11/1に予定している柿もぎ・・・。
山の広場への登山道そばの土手にある近所の柿・・・山の登り降り時に、「イイ感じに色づきだしたな~」と眺めていたものがカラスたちの標的にされ見事なまでになくなってしまってました。

ので、9月末に黒川SFの手も借りて急遽防鳥ネットを張りました。
更に、昨日はテグス糸やキラキラテープも張ったりして補強・・・これで、塾の柿のカラス対策は万全カナ?
里山の恵みは、台風の強風など自然まかせのみならず鳥や獣対策もせねばならない、しかも近くまで🐵猿の群れが出没し出しております。
🐵の群れが山の広場の方にまでくるようになれば・・・果物類は・・・もう、お手上げかもですね。



ちなみに、昨日は15,000歩超え:目標歩数220%クリア、おかげにて早々に爆睡・・おかげで、今朝も夜が明ける前に目が覚めました、本日も爽やかな秋晴れの一日になりそうです。


 
                



 
2020年09月28日 22時29分

 大失敗

 大変です。
大失態です。

この「塾だより 2020」のページ・・・が....。.

新年度が始まった、4月から今迄、苦労しつつ更新してきた塾だよりが消えてしまいました。
否、吾輩のミスティックで消してしまったと云う方が正しいですね。

本日、塾のホームぺージ作りでお世話になってる「安房ネット」さんに出向き何とか復元をと試みたのでしたが・・不可能でした。

吾輩のつたない記事を楽しみにされていた塾の皆さん&少数の塾応援団や少数の塾ファンの皆さま・・・誠に申し訳ございませんことをしてしまいました。

これから、暇をみながら、時には夜なべで、今迄に撮り溜めてある写真にその時を思い出しながら&想い出にふけりながら、コメントを付けて整理掲載していこうと考えてますので・・・。
ご勘弁ください。 

 

  順次、下の方に・・・掲載してまいりますので、気長にお待ちくだされ。                                      

             

           
 



2020年09月23日 14時13分

 Go To 味噌づくり

 今日は朝から雨模様・・・明日は台風接近で暴風雨とか。

こんな日は農作業はあきらめて、かかりつけのクリニックに ついでに、生涯大OB会の久々の親睦会の予定会場の館山北条海岸のホテルに予約&打ち合わせ ⇒更にそのついでに、南房総市役所農水産課に2月の味噌づくりに使用する「かあさんの味工場」の予約&集落の懸案事項の苦情申告兼対策等に出かけました。

南房総のど田舎、雨の日はのんびり寝て過ごすということにはなりません。

ところで、過ぎた20日には近くに宿泊に来ていた伊崎さん家族がきてくれたので、サツマイモ掘りを手伝っていただきました。
が、しかし、またしても笑って許しての事態が・・・。
今年のサツマイモ、その適期に苗を調達し植えたのですが植え付け後雨降らずが続きほとんどがを枯れさせてしまったのです。
その後、かなり後にイモ苗が売られていたので適期はとうに過ぎてはいるが、買い求めて再度植えたのでした。

そのあたりのヘマをすっかり忘れていました・・・どうも、失敗や良くないことはすぐに脳裏から抹消しようとする傾向が顕著でして。

1週間ほど前に試し掘りしたのは最初に植えた時のサツマイモ、「かなり太くなってる・・・もう掘っても大丈夫」とのカミさんの報告を受けて、「よっしゃ!」と思ったが・・・すっかり、忘れてました大部分は約1っカ月後に追加で植えたことを・・・。

「おかしいな? 細いな?」と伊崎家の皆さんに手伝って掘ってもらいながら??? スマートすぎる芋をかなり掘ってしまいました。
気づくのが・思い出すのが遅すぎました。
またものヘマ、今秋・今冬には沢山の石焼芋作りも???となりました・・・「♪ 笑って許して」 です。

そして、その日の夕刻には、実家の墓参り帰省の仲さんが寄ってくれ・・・腹を抱えて笑ってお帰りになられました。

     
彼岸になったら、いも畑の隅に曼珠沙華(ヒガンバナ)
     異常発生のハエ対策    
軽トラの荷台に取り付けた「蠅取りトラップ」・・・・ 面白いように入ってくるのだが

:問題解決に向け、発生源対策対応中
 昨日は、生涯大OB会仲間たちと大豆畑の草取りでした。
当初予定していた24日が雨模様になりそうなので急遽予定前倒しの緊急招集の声が入りました。

ボッチでの仕事は全くはかどらずすぐ飽きてしまいますが、気楽な仲間達とおしゃべり全開で励めば午前~午後にかかっても苦になりませんです。
また、楽しくやった方がボッチの時よりも草取り後ははるかにきれいになっています。

この老人たちの会、昨年に比べると体調不良者が2人も出現・・・年々戦力ダウン傾向となってきており先行き不安です・・・健康は大事な財産です。
戦力補充の魂胆&下心もあって生涯大に再入学しのですが・・・なかなか、意に叶うような都合のいい人材が・・・。
何とか見つけた新メンバーも・・・早々に腰痛でダウンに多趣味&多忙人ですでに予定が入っていったりとか、なかなか吾輩どもの思うようには行かんものです。

でも、幸いにも大豆たちは猛暑日が続いた今夏を耐えて順調に育ってくれており、年が変わっての愉快な仲間たちとの味噌づくりが楽しみです。


 ところで、楽しみと云えば、皆さんに意向を伺ってきた「しろうと百姓塾の手作り味噌」の復活の件ですが・・・。
行事予定に【 2021年 2月21日(日) 味噌仕込み かあさんの味工場 】を追加すべく味工場使用の予約をしました。
ので、参加希望のご家族はスケジュール化を・・・ちなみに、19日には麹の仕込み作業を行います、興味がありご都合が良ければ「いらっしゃい!!」です。

参考までに、続けて22日からはOB会の味噌づくりも実施で2回分の予約完了です。


 そして、更に、もしかすると?もしかすると♪

吾輩が何かとお世話になっている公民館講座:「まちの先生に登録」し、味噌づくり講座講師の依頼を受けておりました。
吾輩も今までにパソコン教室(ワード、エクセル、ホームぺージ作成の各講座)に始まり、野菜園芸教室・ピザづくり講座・ヨガ講座などでお世話になってた経過もあり、お返し&お礼奉公的気持ち&取次の事務担当からは、講座内容もマンネリ化傾向にあり、未実施で&よそでは取組んでいないような変わった講座実施を是非とものおだてる意向も受けまして、・・・。
「私ごときものでもお役に立てるなら・・・」と快く引き受けてしまっていたのでした。
(加えて、昨年あたりは「かあさんの味工場」の利用数かなり減少していた様子だったのも多少気にもなっていたこともありで)
場合によっては、ことによると、コロナ騒ぎとの関係もあって微妙ではありますが・・・。
もう1回味噌づくりに取り組むことになったりして・・・なのです。

「頼まれると、断ることを知らない・・・馬鹿者」
(我が家のカミさん談)も、何だかんだで、古希過ぎの今年も・来年も忙しく過ごすことになりそうです・・ワイ。

も、来年からは・・・馬鹿者からの脱却を目指して「断固・・・断る」ことを学習せねば・・・と思っています、今のところ。 

        

             


             

これからは、誤って消してしまった記事の代替えゾー∼ン




2020年4月
       
 3/31 火燃し

筍の出る竹林掃除:生涯大OB会仲間+鴨川のマコ様のお力を得て、昨秋の台風被害もありゴミも大量にて燃しでがありました
3/31  旬もの炊き込みご飯


お昼は掘りたてのタケノコ+旬のセリの炊き込みご飯
4/12 つつじ゙満開

赤に白、ピンクに絞り、色とりどりに咲き誇り綺麗です。将来、筍掘りの頃、山のポツンと広場周辺をツツジで艶やかに飾ってやろうかと目論んで、沢山の新芽を挿し木しました。
4/15 今年もビッグ

コロナで中止の例会、筍はスタッフ+孫で掘りゆうパックで発送へ、ちなみに超ビッグサイズは孫の彩の希望でさきちゃんの栗田家へ
 
  4/19 第2便の発送に向けて

コロナ騒動で中止にした例会予定日
狙いに狂いなし、我が家の筍の出のピーク(?)
夏・黒 SFに午後からは応援の三女夫婦+カミさんで掘ること25本。
最後は飽き飽きで5本ほど掘り残ししてしまいました。

が、おかげで、朝からタケノコ掘りに勤しんだ夏・黒SFはかなり、否、格段に「掘り」の腕が上達いたしました。
 よって

           
   
 4/19 見事な掘り出し

黄色の穂先がチョコっと見えてただけなのに掘りだせばかなりのサイズ、これが掘り難度の高い塾のタケノコ林の特徴なのです。
「4/19 タケノコ掘り道 初段認許]

      夏村 SF殿
 黒川 SF殿 
4/21 「かっこ~ん」

グルメのイノシシたち、旨いタケノコの出る山も学習済みのようです。昔の風流人の知恵 「鹿威し(シシオドシ)」を作ってみました。
タケノコ掘りを楽しみにされてた良い子の皆さん来年には2倍楽しんで下され!! 




2020年5月


       
 5/3 ブイ ブランコ

夏村SFが平砂浦ビーチに打ち上げられてたブイに目・鼻・口を書き持ち込んだくれたので栗の木につるしてみました
5/12 ビフォー

6月の梅もぎ例会も間近か、雑草達がモリモリと元気よくはびこる梅の木の周辺です。
5/12 アフター

黒川SFの応援を仰ぎ雑草と格闘、サッパリきれいにこれで快適な梅もぎが出来ます。
5/12 梅実

この梅木だけは実がイイ感じにつき育ってくれています。
                
 5/12 コンニャクの花

梅の木の近くに咲いたコンニャクの花です。
珍しく咲きました。秋には、この下にある玉を掘って美味しい手作りこんにゃくを皆で作りましょう
 5/12  ブイブランコ②

デブチン解消に向けて最適(?)なVブランコ体幹も鍛えられそう、孫にも好評(?)。
遊びながらの肥満解消が・・・ 。
5/28 ビワに梅

これからの旬物も、今年はかなり不作のようですし、サルの群れも出現してる様子、困ります
巨樹

山のポツンと広場への第2登山道に君臨する栗の巨木、樹齢:かなりの年月 



2020年6月14日
・・・梅もぎ例会

雨でぬれた斜面での収穫=苦労した分美味しい梅干・梅酒・梅ジュースが楽しみですぞ。 森林浴に笑顔
・・・これで、NK細胞もかなり活性化してウイルスも撃退出来るぞ~
不作と云われてる今年ですが・・・毎年の丁寧な剪定の効果? この梅の木だけは…豊作だったようです、もぎでがありました。
(手塩にかけた甲斐もありますワイ)
昨秋の台風で折られた栗の太枝に菌駒を打ち込み仮伏せしていたホダ木も本伏せに。
これで来秋には「山のアワビ」と云われる採りたての焼シイタケ食べられます。(ヨダレ)
降り出した小雨:急遽ブルーシートで雨除け対策をしてランチ場所を確保。 VSコロナ
昼食はテイクアウトの「鰺のさんが尽くし弁当」&館山名物「なかぱんのパン」を調達。
旬の美味しいビワやサクランボも届きました。
一番人気の遊び遊具は、このブイブランコだったようです。



2020年7月


     
 7/21

順調に膨らんでくれてはいるが、実が少ない超不作
7/21 

中休みの無い梅雨雨ばかり、久々の火燃しに薪割り
7/21

雨の日が続きなかなか出来なかった 栗と柿の消毒



2020年8月


8/2(日)百姓塾例会

  ブルーベリー狩り&流しソーメン・浜松餃子・炭焼きチャーシュー・青ナス蒲焼き

     
     
 
   

今年の遅過ぎた梅雨明け、何とか夏の例会に間に合いました・・・雲泥の差、良かった・良かった。。。。

            


       
 8/15 逃暑高・・・ハンモク睡眠

NHK FMの歌謡スクランブル「ジャッキー吉川と
ブルーコメッツ作品集」&クラシックカフェを聞き
ながらタップリ3H位の快眠タイムを。
   8/30 初栗の収穫

猛暑日続きなれども、季節は確実に秋に歩みを
 8/30 火遁の術

やぶ蚊撃退に効果大(?)煙を多く出す火燃し



2020年
9

9/6(日)百姓塾例会  栗拾い&流しソーメン、新米の釜炊きごはん、チャンチャン焼き

       
8月例会では、水量不足で不本意な流しソーメとなったので、 山の湧水水道パイプを大清掃・大整備、おかげで本来の勢いが・・・回復。  よって、リベンジは百姓塾流の『野趣あふれる流しソーメン』が楽しめました。  前菜の流しソーメンも雨の合間に何とか楽しめました。  今まで食べたソーメンのなかではダントツの一番の旨さ??
       
超不作の今年の栗、そのうえ昨秋の台風被害でイガが燃せなかった影響か虫食いも多かった・・・が、何とか約32キロ  9月栗拾い例会恒例の「ちゃんちゃん焼き」吾輩が調理した&レシピを山に落としてきたのでかなり適当且ついい加減な料理にも拘わらず今年も『旨し‼!』の声がいただけました。 遠く離れていても台風10号 の影響で時折来る土砂降りを勘案し、昼食は山から下りて車庫や軒下や物置を利用することに  船橋からやってきた西志團なる強烈な雨女たちの威力は、時折土砂降りのすさまじさ、「嵐を呼ぶ女たち」その威力に衰え無か? 



9/22 事後承諾

 
::中本 内様から届いた絵手紙、吾輩一人だけ拝見し感心しているのも勿体無いので、断りもなく掲載しました。
次回お会いしたら「お勘弁」を乞うことにします。