| 忍足 利彦 (おしだり としひこ) |
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房日新聞社記者。1960年千葉県安房郡富浦町豊岡生まれ。 地元高校卒業後、大手メーカーに就職し、一時郷里を離れたものの、1987年にUターン、南房タイムズ記者を経て現在に至る。 新聞記者としての激務に励むかたわら、我が国唯一(本人談)の同級生新聞、月刊 「亜晩団」 を自費で発刊。富浦中学校を卒業し、全国に散らばる同級生に向け、故郷の情報を発信している。 第1号は1987年12月号で、当時は手書き&コピーでスタート、1996年6月号からは、インターネット上でも公開され、1997年11月号で通算120号を数える。 新聞記者らしい、持ち前の洗練された視点からの記事・特集は各界からの評価を受けている。 著書に 「安房の校歌と応援歌」がある。 |