| DISCS | File.19 2003.04.23 |
| No.091 | Rock/Punk |
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JONATHAN RICHMAN "Home of The Hits - The Best of Jonathan Richman & The Modern Lovers" 2002 Castle Music 06076-81169-2 あらゆる意味でのスカスカを極めたジョナサンのロックンロールはキュートとキョーキの紙一重をとらえた記録でもある。まだ未聴というあなたはウチのサイトに来るくらいだから当然後者の耳をお持ちだとおもうので是非ろれつの回らないジョナサンとともに空を飛んでみよう。CD2はなぜかレーベルコンピで、やけに爽やかなバンドが7組登場。ディスクの裏面を鏡がわりにヒゲのお手入れに使ってま〜す。 The Best of Jonathan Richman & Modern Lovers
The Beserkley Story
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| No.092 | Punk/Funk/New Wave |
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JAMES CHANCE & THE CONTORTIONS "White Cannibal" 1981/2000 Reachout International Records, RUSCD 8267 TracksのNo.004で紹介したジェームス・チャンス!80's屈指のヒップイコンとして信者は多い。この盤は81年にカセットでリリースされたというNYでのライブで湿度たっぷりの音塊はガレージファン直球の生々しさ。JBのカバーを交えたファンクを力み過ぎのサックスと声帯ちぎれるシャウトで展開している。迷いためらい恥じらい全部捨てきった人間がまき散らすエナジーを感じてクレ!これぞスリル。 1. I Got You, I Feel Good
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| No.093 | Rock/Latin/Cuba |
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MARC RIBOT Y LOS CUBANOS POSTIZOS "!Muy Divertido!(Very Entertaining!)" 2000 Atlantic Recording 83293-2 ラテン特有の脳天気なノリと白人ロックの醒めた視線が融合したジャケットに全てが現れてるといってヨイ。つまり、人を喰う、最高!前作よりもポップでコンテンポラリーな曲が増えて一層愛すべき音楽になった。ニセキューバ人と名乗るイカサマ臭さも健在。1、6、7あたりがグルーヴィーでお気に入り&お薦め。苗場で聴きたい!ヘブンで聴きたい!御願いだからフジに呼んでくださいよー、大将! 1. Dame Un Cachito Pa'huele
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| No.094 | Rock/Soul/Funk/R&B |
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ROBERT PALMER "Sneakin' Sally Through The Alley" 1974 Island Records 422-842 607-2 ホットでナスティーな歌い回しで腰の据わらない女性ファンを独り占め。英国きってのホワイト・ソウルシンガー、ロバート・パーマー!大胆不敵、余裕綽々で登場した1stは作曲陣にアラン・トゥーサン、ローウェル・ジョージを迎えニューオリンズ色満開のR&B!ビート刻んでます!踊れます!ルーツロック愛と女にモテたい欲の狭間という誰もが直面する矛盾への回答…、になるかどうかは別問題だな。 1. Sailing Shoes
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| No.095 | Rock/Blues |
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TAJ MAHAL "Giant Step" 1969 Sony Music Entertainment 491692 2 3作目!もうジャケットのまんま!あったかフワフワそよ風ブルース。全二作から比較するとエッジがとれてすべすべで、まだまだ旺盛なキッズにはイキそでイカない代物かもしれない。でも聴いてみて!いつかわかるから!本作もジェシ・デイヴィスのギターが眠気に襲われがちなサウンドにスリルを加えているのがキモ。だからココで紹介しているのだ。タジ御大も渾身のファルセットで対抗。只々しびれる。 1. Ain't Gwine Whistle Dixie(Anymo')
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